「イルミネーション」に関連する現地ガイド記事

「イルミネーション」に関連する現地ガイド記事

イルミネーションに関する現地ガイド記事を集めました。イルミネーションの情報やイベント情報や今話題のグルメ、旬のおすすめ情報など季節ごとに現地での楽しみ方をご紹介します。あわせて気になる海外ツアーもご紹介!

フランスのクリスマスを楽しむならアルザス地方へ 1570年から続く歴史ある市

[2019/01/21]

クリスマスの伝統はアルザスの人々に深く根付いています。1988年に世界遺産に登録された旧市街が有名なストラスブール。ゴシック建築の傑作と言われるストラスブール大聖堂を背景に立つクリスマス市(Le marche de Noel de la Cathedrale)は1570年から続く歴史ある市です。クリスマス市は19世紀は6日間だったものが、19世紀後半からは36日間と、徐々に開催期間が長くなりました。また、街の拡大とともに市の数が増え、数カ所にクリスマス市が立つようになりました。教会のファサードや… 続きを読む



クリスマスイルミネーションで知られる 眺望も抜群の洞窟庭園「グロット」

[2018/10/06] Rika Higashi

またグロットは、ポートランドで1、2を争うクリスマスイルミネーションの美しいスポットとしても知られています。感謝祭(11月の第4木曜日)の翌日から12月30日頃まで「クリスマスの光の祭典(Christmas Festival of Lights)」が開催され、敷地内のプラザレベルが50万個以上の電球でライトアップされます。また、世界最大のクリスマスキャロルの祭典でもあり、期間内には、170以上の合唱コンサートが開催されます。他にも、ラクダや羊にさわれたり、温かいココアなどの屋台が出たりして、子供… 続きを読む



【オランダの国家遺産】魅力満載のアムステルダム中央駅

[2018/10/01] テメル華代

アムステルダム中央駅の文化遺産としての見どころはまず、壮麗な外観です。駅前広場から望む中央駅は、周辺の運河や教会、カナルハウスとともに歴史情緒あふれる風景を織り成します。駅舎は夜毎にライトアップされ、冬はイルミネーションが灯ります。駅構内のインテリアも、近年の修復で開業当時の輝きを取り戻しました。赤レンガの堂々たるアーチやクラッシックな装飾は、世紀を越えた建築の重みと奥深さを感じさせます。線路とプラットホームを覆うトレイン・シェッドも圧巻です。19世紀のヨーロッパでは、近代都市を象徴する大型のト… 続きを読む



ホーチミン最大の観光のメッカ「ドンコイエリア」

[2018/09/12] 古川 悠紀

ドンコイエリアは夜もにぎやか。ドンコイ通りと並行して走るグエンフエ通りは、道幅広い歩行者天国になっていて、夜は噴水のイルミネーションショーが開催されますし、ベトナムらしい屋台も多数出没します。サイゴン川沿いは現地のカップルの憩いの場所となって、バイクに二人跨って愛を囁く様子をのぞくことができます。お店は夜の20時から23時頃までやっているので、この時間に雑貨を探すのもいいかもしれません。夜の雰囲気もあって、ついつい買いすぎてしまうかも……。 続きを読む



ドイツ最東端ゲルリッツGoerlitzの祭、アルトシュタットフェスト

[2018/06/20] 沖島博美

いつでもパスポート無しで行き来できるので、3年前から川向うのポーランドの町ズゴジェレツもゲルリッツの古都祭に参加するようになった。祭りは8月最後の金曜日の夜、祭りの前日に開催宣言が行われる。ナイセ川に架かる橋アルトシュタットブリュッケAltstadtbrueckeのゲルリッツ側の袂に舞台が造られ、双方の町の市長が挨拶を。その後はロックバンドの演奏が夜遅くまで続く。ドイツ側のナイセ河畔はライトアップされ、イルミネーションが美しい。ズゴジェレツの人たちは橋を渡ってドイツに入って来るし、ゲルリッツの人… 続きを読む



 

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