「インカ」に関連する現地ガイド記事

「インカ」に関連する現地ガイド記事

インカに関する現地ガイド記事を集めました。インカの情報やイベント情報や今話題のグルメ、旬のおすすめ情報など季節ごとに現地での楽しみ方をご紹介します。あわせて気になる海外ツアーもご紹介!

ペルー北海岸部を代表する民芸品の街、カタカオス

[2017/09/22] 原田慶子

パナマ帽より数年早く文化財に指定されたのが、カタカオスの銀細工だ。かつてペルー北海岸部にはモチェやシカンといった黄金文化が栄え、その技術はインカ、スペイン副王領時代を経て現代に受け継がれてきた。街のシンボルにもなっている「IGLESIA SAN JUAN BAUTISTA(サン・フアン・バウティスタ教会)」の裏手には「CITE JOYERIA CATACAOS(カタカオス宝飾技術改良センター)」があり、銀細工の作業工程を間近で見学できる。またカタカオスのさまざまな民芸品の展示とその歴史や作り方な… 続きを読む


ホーチミン郊外にある異色の宗教「カオダイ教総本山」

[2017/09/06] 古川 悠紀

ホーチミンの中心地から車で約90分ほどで行くことができるタイニン省。現地人の間ではバインカン(Banh Canh)と呼ばれるタピオカ粉の麺料理の名物として知られていますが、外国人観光客の間では「カオダイ教」の総本山がある場所として認知されています。カオダイ教は新興宗教の中では最大規模を誇り、南部を中心に200万人以上の教徒を抱えていると言われています。フランス植民地時代には唯一軍隊を持つ宗教として抗仏を行い、カルト宗教から自他に認められる宗教へと認知されてきました。 続きを読む



小クスコ、ビルカスワマン

[2017/08/19] 原田慶子

グラン・プラサの西には「USHNU(ウシュヌ)」、または「 USHNO(ウシュノ)」と呼ばれる石造りの神殿がある。ウシュヌとは「聖なる玉座」という意味だ。5層のピラミッドになっており、東側正面には一階から頂上へと続く石段が設けられている。その頂上に置かれているのが、「インカの椅子」と呼ばれる一枚岩を削った椅子。二座あること、またかつては黄金で被われていたという言い伝えから、インカ皇帝とその妻のためのものだろうと考えられている。インカがクスコの街をピューマの姿に例えて建都したのと同じく、ビルカスワ… 続きを読む


「スタンドバイミー」最も安くマチュピチュ遺跡へ行く方法

[2017/07/10] 原田慶子

マチュピチュ遺跡を訪れる場合、大半の旅行者はペルーレイル等の列車を利用するだろう。時間に余裕があり且つ体力に自信のある人は、インカ道トレッキングにチャレンジするかもしれない。どちらにも捨てがたい魅力があるが費用は決して安くなく、利用者の負担は相当なものだ。そんな中、第3のルートとして注目を集めているのが、クスコからバスと徒歩で行く方法。列車の運賃と比べて格段に安い上、同日中にマチュピチュ村まで辿りつけるので、欧米の若者たちにはすでに定番となっている。線路沿いを歩きながら進むさまは、さながら映画「… 続きを読む



傷だらけのピラミッド「ワカ・ワジャマルカ」

[2017/04/29] 原田慶子

ワカ・ワジャマルカは、現在のリマ周辺に点在した小さな集落をまとめる行政センターとして、紀元前200年ごろに造られた。紀元後200年ごろにいったん放棄されたが、リマ文化(紀元200〜650年)の後期から墓地として再び利用されるようになった。以来、リマ文化の後に興ったイチマ文化やそのイチマを支配したインカ時代を通じ、長きにわたって墓地として機能した。この遺跡からはミイラを始め、そのミイラに被せらていた木製の仮面やひょうたん製の食器、動物の骨で作られた楽器などの副葬品が発掘されている。これらは博物館内… 続きを読む



 

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