「インカ」に関連する現地ガイド記事

「インカ」に関連する現地ガイド記事

インカに関する現地ガイド記事を集めました。インカの情報やイベント情報や今話題のグルメ、旬のおすすめ情報など季節ごとに現地での楽しみ方をご紹介します。あわせて気になる海外ツアーもご紹介!

傷だらけのピラミッド「ワカ・ワジャマルカ」

[2017/04/29] 原田慶子

ワカ・ワジャマルカは、現在のリマ周辺に点在した小さな集落をまとめる行政センターとして、紀元前200年ごろに造られた。紀元後200年ごろにいったん放棄されたが、リマ文化(紀元200〜650年)の後期から墓地として再び利用されるようになった。以来、リマ文化の後に興ったイチマ文化やそのイチマを支配したインカ時代を通じ、長きにわたって墓地として機能した。この遺跡からはミイラを始め、そのミイラに被せらていた木製の仮面やひょうたん製の食器、動物の骨で作られた楽器などの副葬品が発掘されている。これらは博物館内… 続きを読む



ペルーならではのイースター!アヤクチョのセマナ・サンタ

[2017/02/01] 原田慶子

アヤクチョのセマナ・サンタは、「復活祭」10日前の「JUEVES DE PASION/受難の木曜日」から始まる。プロセシオン(聖行列)の御輿は「聖金曜日」以外、すべて白いロウ細工で飾られているのが特徴だ。ロウソクの灯りを効率よく反射させるため、ロウ細工の花の中心には星型にカットされたアルミ箔が取り付けられている。また、トウモロコシを模ったロウ細工の飾りも見逃せない。アンデスを代表する農作物のトウモロコシは、インカ時代には聖なる酒「チチャ」の原料として神聖視されていた。カトリックに深く帰依するアヤ… 続きを読む


子どもだって楽しいバンコクの滞在

[2017/01/11] りんみゆき

日本でもおなじみ、子どもが職業体験できるキッザニアはタイの子どもたちの間でも大人気。パラゴンというショッピングモールの中に入っています。入り口の目印は大きなエアアジアの機体。チェックインカウンターで入場料を払い、いざキッザニアの街へ。80種類ある職業は、体験する内容によってキッザニア専用のキッザニアマネーで報酬をもらえたり、払ったり。大人も一緒に入れますが、職業体験をする部屋の中へは入れません。4歳から14歳くらいの子どもが対象で、使用言語はタイ語か英語。インターナショナルな環境で体験する職業体… 続きを読む



1500年前の遺跡を眺望するレストラン・ワカ・プクジャーナ

[2016/12/07] 原田慶子

レストランのメニューは、ペルー伝統料理を現代風にアレンジしたもの。鮮魚のレモンマリネ「セビーチェ」や「ティラディート」は、伝統的なスタイルだけでなく、醤油やゴマを使ったオリエンタル風や、マリネした魚を揚げた「セビーチェ・フリート」などさまざまだ。前菜に迷ったら、「TOKAPU(トカプ)」を選ぼう。トカプとは、幾何学模様を織り込んだインカ時代の小さな正方形の布のこと。その色や模様にはそれぞれ意味があり、それらを繋ぎ合わせることでメッセージを伝えたという。レストラン・ワカ・プクジャーナのトカプは、4… 続きを読む



魅力いっぱい、アンデスの街アヤクチョ

[2016/09/14] 原田慶子

アヤクチョは、後のインカに多大な影響を及ぼしたとされるアンデス文明最初の帝国「WARI/HUARI(ワリ)」が誕生した地。山の傾斜を利用した段々畑「アンデネス」や、現在「インカ道」と呼ばれている広大な道路網、情報伝達に使われた「キープ」など、一般にインカの発明と思われているそれらはワリの人々が生み出したもの。アヤクチョ市内にある「MUSEO HISTORICO REGIONAL HIPOLITO UNANUE(州立ヒポリト・ウナヌエ歴史博物館)」には、ワリを中心とするアンデス文明の土器やミイラが… 続きを読む


 

このページでは海外旅行情報 エイビーロードに掲載されている「 インカ」に関する現地ガイド記事を掲載しています。
海外旅行情報 エイビーロードは日本最大級の海外旅行検索・比較サイトです。