「インカ、王」に関連する現地ガイド記事

「インカ、王」に関連する現地ガイド記事

インカ、王に関する現地ガイド記事を集めました。インカ、王の情報やイベント情報や今話題のグルメ、旬のおすすめ情報など季節ごとに現地での楽しみ方をご紹介します。あわせて気になる海外ツアーもご紹介!

ミャンマーの民族の生活を身近に感じる村

[2014/09/29] 田島みえ

ミャンマーは多民族国家です。国内には130を超える民族があるとされていますが、大きくビルマ、シャン、カレン、モン、チン、カチン、ラカイン、カヤーなどの民族に分けられます。各民族に継承されてきている衣服や生活習慣、住居や伝統工芸もそれぞれ。それらが一同に集まり、とてもわかりやすく紹介されている場所が「ミャンマー民俗村」です。ヤンゴン中心地(ダウンタウン地区)から車で約30分、半日〜1日観光にぴったり、大人もかなり楽しめるミニチュアミャンマーを紹介します。 続きを読む



ペドロ・デ・オスマ博物館

[2013/02/18] 原田慶子

コロニアル時代の瀟洒な洋館が立ち並ぶリマ市バランコ区。避暑地として、そしてアートの街としてリマの人々に愛されてきた美しい地区だ。その中心、アルマス広場から南に伸びる涼やかな並木道を数百m進むと、左手に真っ白な洋館が見えてくる。それが「Museo Pedro de Osma/ペドロ・デ・オスマ博物館」だ。1906年にボザール様式(ヨーロッパ古典様式)で建てられた個人宅を開放し、ペドロ・デ・オスマ氏(1901〜1967年)の個人コレクションを一般公開している。ペルー副王時代の16〜18世紀にかけて生… 続きを読む



光と影のミュージアム、アチョの闘牛博物館

[2012/10/08] 原田慶子

日本ではあまり知られていないが、ペルーはラテンアメリカ有数の闘牛王国だ。カトリックの布教と共に各地へ広がった闘牛は、首都リマの他、アンデス地方を中心に現在も盛んに行われている。闘牛士と牡牛が命をかけて戦う伝統的なスタイルだけでなく、牡牛同士や牡牛とコンドルが戦うものなど、インカ伝来の土着信仰と融合しながら現代に受け継がれているものもある。リマにはアメリカ大陸最古の闘牛場「Acho/アチョ」があり、毎年11月にはここで「奇跡の主(キリスト)の祭り」が開催される。ペルーを始めスペインや世界各国のマタ… 続きを読む



聖なる水の遺跡、ティポン

[2011/12/07] 原田慶子

クスコの東約30kmに位置する「TIPON/ティポン」。広々としたアンデネス(段々畑)と、高度な技術を用いた灌漑用水路が印象的なインカの遺跡だ。アンデネスの法面を構成する石が他のインカ遺跡に比べて小さく重厚さに欠けることから、インカ後期の遺跡との見方もあるようだが、クスコの著名な歴史家VICTOR ANGLESは、ここは後に第8代王となる息子ウィラコチャが父ヤワル・ワカ(在位1380年〜)のために造った居住地だったと唱えている。また太陽を始めあらゆる自然を崇拝していたインカにおいてティポンは水信… 続きを読む



千年の時を超えてなお輝き続ける黄金の文化。国立シカン博物館

[2011/11/03] 原田慶子

ランバイェケ州の州都チクラヨから北へ約31.5kmの地点に広がるポマ森林歴史保護地区。そこにあるのが「シカン遺跡」だ。1991年、この遺跡の「東の墓」から、巨大な黄金の仮面が発見された。「アーモンドアイ」と呼ばれるつり上がった鋭い目、朱に塗られた顔。金の含有量の多いトゥンバガ(金銀銅の合金)で作られたこの「シカンの黄金大仮面」は、頭飾りと合わせると長さ約100cmにもおよぶ。世界を驚かせたこれらの発掘品は、「MUSEO NACIONAL SICAN/国立シカン博物館」に展示されている。シカン文化… 続きを読む



 

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