「インテリア」に関連する現地ガイド記事

「インテリア」に関連する現地ガイド記事

インテリアに関する現地ガイド記事を集めました。インテリアの情報やイベント情報や今話題のグルメ、旬のおすすめ情報など季節ごとに現地での楽しみ方をご紹介します。あわせて気になる海外ツアーもご紹介!

個性豊かな手工芸作家に会える、吹きガラス工房兼ギャラリー

[2017/05/21] 田中ティナ

玄関を入ったところにある大きな部屋には材料を高温で溶かすための炉が設置され、3名の女性作家たちが実際に長い金属管の先端に溶かしたガラスをからみつけ、反対側から息を吹き込んでふくらまし、ガラスに命を吹き込んでいく。昔ながらの吹きガラスの工法だ。真剣なまなざしで制作に取り組む彼女たちの制作現場を見学することもできるというわけ。また、入り口を入った左手の小部屋には観葉植物や花を生けた花瓶などが壁や机に飾られている。ガラスの花瓶が窓からの木漏れ日にきらめく様は、インテリアデコレーションの参考にしたい雰囲… 続きを読む



ハンガリー的な美を誇るマーチャーシュ教会

[2017/05/18] Hiromi

ブダは16世紀前半、オスマン・トルコの襲来によって陥落し、以後およそ150年間に渡ってオスマン・トルコの支配下に置かれた。そのときマーチャーシュ教会はイスラム教の礼拝堂となり、内部はモスクと化した。1699年にオスマン・トルコの支配が終わってモスクは再び教会に戻されたが、本格的な改修が行われたのは19世紀末のことだった。ハンガリーのアール・ヌーヴォーとも言われる当時としては斬新なインテリアで、教会らしくないとの批判もあった。現在の内装はその時のものである。第二次世界大戦と社会主義時代を経て修復が… 続きを読む



SoFoエリアのFat Catはシャビーシックな装いの店

[2017/04/27] 田中ティナ

商品は新しい品ばかりとは限らない。中古品に手を入れて年代物の風合いを大切にしたリサイクル家具、50〜60年代風のランプや敷物など、ちょっとおしゃれでしかもシックなムードを演出するような品々も扱っている。店内の一部を、あたかも誰かが暮らしている部屋に商品を飾っているコーナーは、インテリアデコレーションのヒントがいっぱいで、「こんなインテリアの部屋に暮らしてみたいな」とちょっと憧れてしまう。ろうそく立て、置物や洋服やタオルなどをかけるフックなどの各種小物をアクセントにすれば、部屋の醸し出すムードが一… 続きを読む



『スラヴ叙事詩』への導入となるプラハ市民会館「市長の間」

[2017/04/27] 岸 博美

ムハはこの部屋のインテリアや家具など全てをデザインした。ソファーや窓のガラス絵、カーテンの模様などもムハの作品で、ガラス絵などは完璧にアール・ヌーヴォー様式である。天井画と壁画は濃い青と白を基調として淡い部分とハッキリした部分が入り交ざっている。この雰囲気は、その後に描かれた『スラヴ叙事詩』の描き方と同じだ。チェコを支配していたオーストリア=ハンガリー二重帝国は第一次世界大戦敗北によって解体し、チェコはオーストリアから独立してチェコスロヴァキアとなった。ムハはかつての様な甘美な女性を描くことはな… 続きを読む



「インターコンチネンタル マルタ」には地中海のお楽しみ! スイートルームが増えますますゴージャスに

[2017/04/19] 岩佐 史絵

エントランスこそごく普通のシティホテルといった雰囲気ですが、室内に一歩足を踏み入れると、すぅっと地中海の風が入ってくるよう。すっきりとシンプルなインテリアが実にさわやかで、広々と開放的です。それもこれも、窓一面に広がる真っ青な空の色のおかげかもしれません。どの部屋にもバルコニーがついていて、中庭やプールを見下ろしリゾート感がたっぷり。テーブルセットのほかにグリーンが置かれているところもなんだかほっこり、気分が落ち着きます。太陽が照り付ける暑〜い日中でもエアコンをとめて窓を開け放って、窓際でのんび… 続きを読む



 

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