「インド、仏教寺院」に関連する現地ガイド記事

「インド、仏教寺院」に関連する現地ガイド記事

インド、仏教寺院に関する現地ガイド記事を集めました。インド、仏教寺院の情報やイベント情報や今話題のグルメ、旬のおすすめ情報など季節ごとに現地での楽しみ方をご紹介します。あわせて気になる海外ツアーもご紹介!

仏教四大聖地のひとつ、クシナガルへ

[2011/04/25] 鈴木千晶

インドは仏教が生まれた地ですので、仏教ゆかりの場所がたくさんあります。その中でも特に重要とされているのが、仏教四大聖地と呼ばれているブッダガヤ・サールナート・クシナガル・ルンピニー(ルンピニーはネパールにあります)。ブッダガヤはブッダが覚りをひらいた所、サールナートは初めて説法を行った所、ルンピニーはブッダの生誕の地として、それぞれ大切な聖地とされているのですが、今回ご紹介するクシナガルはブッダ入滅の地。ブッダが80歳の人生を終え、息をひきとった所です。 続きを読む



シッキム最大のチベット仏教寺院、ルムテク・ ゴンパ

[2010/04/23] 鈴木千晶

インド北東部にあるシッキム州は1975年にインドに併合されるまで、シッキム王国という独立した国でした。インドに併合された今もチベット系民族が多く住むシッキムでは、チベット仏教が深く信仰されています。州内にはたくさんのチベット仏教寺院がありますが、その中でも特に有名なのがルムテク・ゴンパ。州都ガントクから24km離れた山の尾根にあります。チベット仏教には大きく分けてゲルク・カギュ・ニンマ・サキャの四派がありますが、ルムテク・ゴンパはカギュ派の中のカルマ・カギュ派の総本山です。 続きを読む



チベット文化の色濃い、シッキム州のガントクへ!

[2010/04/15] 鈴木千晶

インド北東部にあるシッキム州は、かつては独立したシッキム王国という国だったところ。1975年に正式にインドに併合され、22番目の州となりました。チベット・ネパール系の人々が多く住むシッキムは、インドの他の州とはかなり違った雰囲気が漂っています。シッキム州の州都であるガントクは標高1547メートルの尾根に広がる町。天気の良い日には、世界第3位の高峰であるカンチェンジュンガが望めるガントクには、チベット仏教寺院などのたくさんの見所があります。 続きを読む



のどかな仏教の地、ヴァイシャーリーを訪れよう

[2009/09/04] 鈴木千晶

ビハール州の州都パトナから約55キロ離れた郊外にあるヴァイシャーリー は、仏教ゆかりの地。ブッダの時代、ここは一国の首都として栄えており、ブッダが何度も訪れて説法を説いたところとして知られています。今ではどこまでも田畑が広がるのどかな村の風景を見せるヴァイシャーリー。しかしここは今でも仏教徒にとって、とても大切な聖地です。そんなヴァイシャーリーには、いくつか仏教関係の見どころがあります。 続きを読む



仏教の聖地サルナートのダメーク・ストゥーパを訪れよう

[2009/03/30] 鈴木千晶

ベナレスの近郊10Kmの所にあるサルナートは、仏陀がはじめて仏教の説法を行った場所。仏陀の生まれた地ルンビニー・悟りをひらいたブッダ・ガヤー・涅槃に入ったクシナガルとともに、仏教の四大聖地に数えられています。サルナートは緑豊かでのどかな村ですが、仏教徒にとっては大切な巡礼の場所。仏教寺院やモニュメントなどが点在しているサルナートで、ひときわ目立つ存在なのがダメーク・ストゥーパと呼ばれる遺跡。6世紀にアショーカ王によって造られた仏塔です。 続きを読む



 

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