「イースター」に関連する現地ガイド記事

「イースター」に関連する現地ガイド記事

イースターに関する現地ガイド記事を集めました。イースターの情報やイベント情報や今話題のグルメ、旬のおすすめ情報など季節ごとに現地での楽しみ方をご紹介します。あわせて気になる海外ツアーもご紹介!

ペルーの無形文化遺産 クスコのコルプス・クリスティ

[2018/04/24] 原田慶子

イースターから数えて60日目の木曜日に行われる「CORPUS CHRISTI(コルプス・クリスティ/聖体祭)」。キリストの聖体(キリストの肉体とされる特別なパン)を崇めるカトリックの式典だが、信者でない人にもぜひご覧いただきたいのが、世界遺産の街クスコで行われるコルプス・クリスティだ。白銀の聖体顕示台や御輿、豪華絢爛な15体の聖人・聖女像、その御輿を担ぐ男たちが纏うアンデスならではの民族衣装など見どころが多く、宗教の枠を超えた一大イベントとなっている。この時にしか食べられない特別料理もあり、その… 続きを読む



あのチャップリンが目の前に! 映画色満載、オープン約2年の邸宅博物館「チャップリンズ・ワールド」

[2018/03/07] 岩澤里美

「チャップリンズ・ワールド」では、彼の命日クリスマス(12月25日)限定の割引チケットを用意したり、電飾で屋外を華やかな雰囲気にしたりと、新しいアイデアを次々に打ち出しています。お馴染みの姿を描いた気球での散歩もその1つです。ヴヴェイの近く、シャトーデーという場所は、スイス最大の熱気球国際大会(2018年1月末で40回目を迎た)が開催されることで有名で、これにちなんでチャップリンの気球を作りました。2017年11月下旬から2018年1月初旬まで、訪問者たちは10分間の空の旅を楽しんだそうです(別… 続きを読む



リンツのイースター「金色ウサギ」チョコは地元でも人気 ロジャー・フェデラーは2018年もリンツを応援

[2018/02/01] 岩澤里美

日本で店舗が増えているチョコレートのリンツは、地元スイスでも人気です。春のイースター(2018年のイースター休暇は3月30日〜4月2日)は、クリスマスに続いてチョコレートをたくさん買って食べる時期。スイスでは、リンツは直営店だけでなくスーパーでも一部を売っていて、とても身近な存在です。リンツのイースター向けのチョコレートといえば、金色の包み紙に赤いリボンがついたウサギ「ゴールドバニー」が有名です。60年以上前に、100グラムの大きさで作られたゴールドバニーは、いまでは10グラムから1キログラムま… 続きを読む



ウィーンに来たら外せない!伝統的なウィーンのカフェ〜Demel〜

[2018/01/28] バレンタ愛

カフェ内にはDemelのお菓子を売っている併設ショップもあります。有名な「猫の舌チョコレート」や「スミレの花の砂糖漬け」の他、チョコレートや飴、クッキーなど素敵なパッケージのものなどたくさんの商品が並んでいます。バレンタイン、イースター、クリスマスなどの季節の行事の時にはその時にしか手に入らない限定品も登場。お土産になるものもたくさんあるので、併設ショップもチェックして素敵なものを見つけてくださいね。 続きを読む



ちょっと危険なカルナバル、クスコの水かけ祭り

[2017/12/15] 原田慶子

カトリック教徒にとって大切な行事のひとつ、それはカルナバル(カーニバル)。カルナバルの発祥は復活の主日(イースター)から数えて46日目、「灰の水曜日」の前に行われた宴だといわれている。キリストの受難に思いをはせながら慎み深い生活を送る四旬節(灰の水曜日から聖土曜日まで)を前に、大いに騒ごうということらしい。カトリック信者の多いペルーでも、各地でカルナバルが行われる。パレードやダンスが繰り広げられるほか、生活雑貨や食べ物を木にしばり、参加者全員で少しずつ切り倒していく「ユンサ(コルタモンテ)」など… 続きを読む



 

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