「ウィリアム・モリス、作品」に関連する現地ガイド記事

「ウィリアム・モリス、作品」に関連する現地ガイド記事

ウィリアム・モリス、作品に関する現地ガイド記事を集めました。ウィリアム・モリス、作品の情報やイベント情報や今話題のグルメ、旬のおすすめ情報など季節ごとに現地での楽しみ方をご紹介します。あわせて気になる海外ツアーもご紹介!

映画セットにも登場するネオンが集合!ゴッズ・オウン・ジャンクヤード

[2017/01/12] ディキンソン恵子

地下鉄ヴィクトリア線の北の最終駅ウォルサムストウ・セントラル。周辺に広がる住宅街の一角に、倉庫街のような小さな昔の町工場団地があります。現在は小規模でオシャレなリキュールやビール醸造所も登場し、ヒップなエリアとして変化を遂げています。そんな町工場団地で1950年代から営業しているのが、ネオンサインを作るゴッズ・オウン・ジャンクヤードです。ネオンをアートにまで豹変させたのは故クリス・ブレイシー氏。残念ながらブレイシー氏は数年前に亡くなってしまいましたが、現在もギャラリーとして、週末のみ無料で一般公… 続きを読む



“ウィリアム・モリス・ギャラリー”でモリスのルーツに迫ってみよう!!

[2008/08/18] ディキンソン恵子

イギリスのArts and Crafts Movement(アーツ・アンド・クラフツ運動)、そして社会主義の先駆者である、ウィリアム・モリス。19世紀に生きた、芸術家、デザイナー、ライター、思想家といくつもの顔を持つモリスは、それぞれの分野で活躍し、モダン・デザインの父とも呼ばれています。彼の率いたアーツ・アンド・クラフツ運動は、生活に根付いた芸術を育んだ運動で、世界各国の美術運動にも大きな影響を与えました。そして、モリスが幼少の時(1848〜1856)を過ごしたウォーター・ハウスが、現在はウィ… 続きを読む



建築的にも美術的にも注目のトリニティ教会

[2007/10/31] 内田よしえ

ボストンのほぼ中心地に堂々と建つトリニティ教会はヨーロッパのロマネスク様式を多々取り入れた建物で、19世紀にアメリカで最も賞賛されたと言っていいほどの建築家ヘンリー・ホブソン・リチャードソンの代表作でもあります。後にこれは「リチャードソニアン・ロマネスク」と呼ばれ、彼の名からとった新しいアメリカンスタイル様式として多くのアメリカ建築家にも影響を与えたそうです。また、1885年には建築家が選ぶアメリカ内で最も重要な10大建物の一つに選ばれたりして、なかなかの風格を持っています。 続きを読む



 

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