「ウィーン、カフェ」に関連する現地ガイド記事

「ウィーン、カフェ」に関連する現地ガイド記事

ウィーン、カフェに関する現地ガイド記事を集めました。ウィーン、カフェの情報やイベント情報や今話題のグルメ、旬のおすすめ情報など季節ごとに現地での楽しみ方をご紹介します。あわせて気になる海外ツアーもご紹介!

プラハで一番人気のカフェ、オベツニー・ドゥーム

[2018/01/17] 岸 博美

プラハを一気に効率よく観光するなら、まずはプラハ城まで行き、そこから城下町だったマラー・ストラナへ降りてくる。そしてカレル橋を渡って旧市街広場までやってくる、というコースではないだろうか。旧市街広場の仕掛け時計を見たら。その後はヴァーツラフ広場へ向かうか、あるいは歩行者専用のツェレトナー通りを散策するツーリストが多い。ツェレトナー通りを選んだ場合、道の終わりは共和国広場だ。左手に市民会館の華麗な建物が現れ、皆が記念撮影を始める。建物の美しさに目を奪われながらも気になるのが一階のカフェ、オベツニー… 続きを読む



市内中心地にありながら、ゆっくりくつろげる隠れ家的カフェ〜Cafe Hofburg〜

[2017/11/25] バレンタ愛

ウィーン1区内にある王宮はHofburgと呼ばれ、長い間権力を握っていたハプスブルグ家が住居としてきた場所です。ミヒャエル広場からアルベルティーナ広場、そしてHeldenplatzにリング通りまで建物は続いています。今ではその中に「アルベルティーナ美術館」「皇帝の部屋とシシィ博物館」「王宮宝物館」など数多くのミュージアムや、美しい国立図書館、スペイン乗馬学校などがある他、一般市民が住んでいるアパートメント部分、国際機関が使用している場所などもあります。とにかくとても大きな王宮ですが、その一部分、… 続きを読む



遡ればトルコのバクラヴァに辿り着くアップルパイ

[2017/11/02] オキシマ・ヒロミ

ドイツ語圏ではおなじみのアプフェルシュトゥルーデル。アップルパイのドイツ語圏版だが、皮がパリパリしているのではなく、全体にしっとりした感じだ。ドイツ語でアプフェルは林檎、シュトゥルーデルは渦を巻いた状態のもの。カットした林檎とレーズンをパイ生地でぐるぐる巻いてオーブンで焼く。一昔前までは、ドイツ語圏でケーキといえばこのアプフェルシュトゥルーデルが主流で、どこのレストランでもコース料理の最後にコーヒーと共に出てきたデザートだった。新しいケーキが次々に考案されていくので、最近はドイツ語圏で町のケーキ… 続きを読む



リンツァートルテならコンディトライ・ユインドラック

[2017/10/23] Hiromi

リンツァートルテをご存じであろうか。アーモンドの粉と薄力粉を半々近く混ぜあわせ、バターをたっぷり加えて焼いたサクサクしたケーキだ。オーストリア、ハンガリー、ドイツではメジャーで、フランスのアルザス地方でもよく見かけるケーキである。どこかで食べたようなサクサクしたケーキだが、オーストリアのリンツが発祥の地とされており、やはり本場リンツで食べるのが一番美味しい。そのリンツで、リンツァートルテの人気を独り占めしているのがコンディトライ・ユインドラック。大聖堂に近いヘレンシュトラーセの店が本店で、そのほ… 続きを読む



黄金に輝く葉っぱを踏みしめて散歩する秋のシェーンブルン宮殿

[2017/10/02] バレンタ愛

ウィーンを代表する観光地、世界遺産にもなっているシェーンブルン宮殿。ハプスブルグ家の夏の離宮であり、今では世界中から季節を問わず観光客が訪れる場所となっています。春には色とりどりの花が庭園中に飾られ、新緑の緑が美しく、初夏にはウィーンフィルのサマーコンサート、冬にはクリスマスマーケットとイベントも行われますが、お散歩する時期として外せないのが秋の紅葉シーズン!ヨーロッパの紅葉はあまり鮮やかな赤がなく少し淋しい気もしますが、紅葉時期のシェーンブルンの庭園は黄金の葉の絨毯が敷き詰められ、黄色からオレ… 続きを読む



 

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