「ウィーン、クリスマス」に関連する現地ガイド記事

「ウィーン、クリスマス」に関連する現地ガイド記事

ウィーン、クリスマスに関する現地ガイド記事を集めました。ウィーン、クリスマスの情報やイベント情報や今話題のグルメ、旬のおすすめ情報など季節ごとに現地での楽しみ方をご紹介します。あわせて気になる海外ツアーもご紹介!

黄金に輝く葉っぱを踏みしめて散歩する秋のシェーンブルン宮殿

[2017/10/02] バレンタ愛

ウィーンを代表する観光地、世界遺産にもなっているシェーンブルン宮殿。ハプスブルグ家の夏の離宮であり、今では世界中から季節を問わず観光客が訪れる場所となっています。春には色とりどりの花が庭園中に飾られ、新緑の緑が美しく、初夏にはウィーンフィルのサマーコンサート、冬にはクリスマスマーケットとイベントも行われますが、お散歩する時期として外せないのが秋の紅葉シーズン!ヨーロッパの紅葉はあまり鮮やかな赤がなく少し淋しい気もしますが、紅葉時期のシェーンブルンの庭園は黄金の葉の絨毯が敷き詰められ、黄色からオレ… 続きを読む



ウィーン中心地で世界のトップブランドが揃う!洗練されたデパートメントストア「Steffl」

[2017/04/20] バレンタ愛

ウィーンの中心地、シュテファン寺院からオペラ座までのメインストリート、ケルントナー通り沿いにある大きなデパートメントストア「Steffl」。その名前はウィーンのシンボル、シュテファン寺院の愛称でもあります。それくらいウィーンの人々にも親しまれているお店なのですが、改装を重ね洗練されたショッピングスポットとして観光客にも人気です。地下1階から地上7階建ての建物の中には素敵なお店が詰まっているほか、最上階にはカフェ・レストラン、バーが入っています。ウィーンでショッピングをするなら外せない場所の1つで… 続きを読む



史上最大の連作『スラヴ叙事詩』を描いたムハの故郷イヴァンチッツェ

[2017/03/14] 岸 博美

ミュシャの名前で知られているアルフォンス・ムハはチェコのモラヴィア地方出身の画家である。パリで長らく活躍していたためフランス風にミュシャと呼ばれ、フランス人と思われることもしばしば。しかし彼はれっきとしたチェコ人で、1860年にモラヴィアの小都市イヴァンチツェで生まれている。ブルノから21Km南に位置する人口約9000人の地方都市。小さいながらも歴史的な町で、16世紀にモラヴィア兄弟団というフス派の流れをくむプロテスタント信徒団体がここで設立された。19世紀になると産業が栄えるが、現在は小さな静… 続きを読む



レーゲンスブルク、お勧めのお土産

[2017/02/26] 吉村 美佳

今回は、レーゲンスブルクのお土産のヒントとなるお店を5つ紹介します。まず、ドイツ最古の喫茶店*、カフェ・プリンツェスのチョコレート。食べてみるとびっくり!何層にもなっていて、手が混んでいるんです。特にクリスマス前2〜3週間は、長蛇の列。ということは、やはり一度は食べてみたいですね。店内は、1階がチョコレートなどの売り場、2階がカフェです。夏は、テラス席がいつも満員。チョコレートを1階で注文すると、2階の喫茶店でコーヒーと一緒に運んでもらえます。カフェは、1686年営業開始。お店の向かい側は、当時… 続きを読む



今年はクリスマスマーケットでスケートも楽しめる!市庁舎前のアイスリンクがクリスマスから登場!

[2017/01/15] バレンタ愛

オーストリアが一年で一番輝いている時期、それがクリスマス。ウィーンだけではなく各都市でたくさんのクリスマスマーケットが開催されますが、年々開催時期が早く、そして期間が長くなっています。街中にイルミネーションが設置され、お店やカフェのショーウィンドーもクリスマスの飾りでいっぱいになり、寒いけどワクワクするような雰囲気で街が包まれています。今年も市庁舎前(11月11日〜12月26日)、シェーンブルン宮殿(11月19日〜12月26日)、ベルベデーレ宮殿(11月18日〜12月26日)などウィーンの観光名… 続きを読む



 

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