「ウィーン、クリムト、宮殿」に関連する現地ガイド記事

「ウィーン、クリムト、宮殿」に関連する現地ガイド記事

ウィーン、クリムト、宮殿に関する現地ガイド記事を集めました。ウィーン、クリムト、宮殿の情報やイベント情報や今話題のグルメ、旬のおすすめ情報など季節ごとに現地での楽しみ方をご紹介します。あわせて気になる海外ツアーもご紹介!

2018年はウィーンのモダニズム100周年記念

[2018/07/08] Hiromi Okishima

ウィーン観光のポイントの一つに19世紀末から20世紀初頭にかけての芸術巡りが挙げられる。当時は絵画、建築、デザインの分野でウィーンは卓越していた。しかしグスタフ・クリムトは肺炎のため1918年2月6日に55歳で世を去った。モダニズム初期の建築家として名高いオットー・ヴァーグナーも丹毒という皮膚の病気で4月11日に76歳で亡くなった。20世紀初期に活躍したデザイナーのコロマン・モーザは頭頚部癌で10月18日に50歳で、そしてエゴン・シーレは当時流行していたスペイン風邪のため10月31日に28歳の若… 続きを読む



クリムトの壁画を間近で鑑賞できるクリムトブリッジ

[2018/04/03] Hiromi Okishima

『接吻』でお馴染みのグスタフ・クリムトは、19世紀末から20世紀初頭に活躍したヨーロッパの画家たちの中で、日本人に最も人気がある画家ではないだろうか。日本の美術館で特別展が開かれようものなら連日長蛇の列で入館まで時間が掛かり、中へ入っても人垣の中で背伸びしながら鑑賞することになろう。一方、ウィーンでならばベルヴェデーレ宮殿やウィーン市博物館でゆっくりじっくり、間近でクリムトを鑑賞することができる。ところが、じっくり間近で鑑賞できないクリムトの絵がある。それはウィーン美術史美術館の「階段の間」に描… 続きを読む



クリムト生誕150年クリムトイヤー2012年

[2012/03/02] バレンタ愛

1862年にウィーンで誕生したグスタフ・クリムト。今年2012年はクリムト生誕150年の記念の年に当たります。それを記念し、クリムトイヤーとしてのイベントが様々な所で行われます。セセッション、美術史美術館、ブルグ劇場ではクリムトが手掛けた壁画がありますし、ベルベデーレ宮殿の「接吻」をはじめ、レオポルド美術館などではクリムト作品が常時展示されています。その他に今年は10か所の美術館でクリムト特別展が開催されるなど、いつもに増してクリムト作品と彼を身近に感じられる1年になりそうです。 続きを読む



たった13EURでオーストリア中の美術館が回れる夜〜Lange Nacht der Mussen〜

[2009/08/21] バレンタ愛

オーストリアでは1年に一度、夜6時から夜中の1時までたった13EURで美術館が見放題!という日があります。 この夜は「Lange Nacht der Mussen(美術館の長い夜)」と名付けられ、今年は10月3日(土)の開催予定です。 この日は13EURでウィーンでは90以上の美術館・博物館を訪れる事が出来ます。ウィーンだけでなく、ザルツブルグでは48ヶ所、チロルでは49ヶ所などオーストリア中の600以上の美術館・博物館が参加しているイベントです。 続きを読む



クリムトの「接吻」ここにあります!宮殿の中の美術館オーストリアギャラリー

[2007/11/22] バレンタ愛

オーストリア出身の画家グスタフ・クリムト。彼の代表作の1つ「接吻」(1908年作)はオーストリア・ウィーンのベルベデーレ宮殿、オーストリアギャラリーにあるんです。これはオーストリアギャラリーを代表する作品でもあり、この他にも「ユディト」(1901年作)などたくさんのクリムトの作品を観ることが出来ます。そしてもう1人、オーストリアを代表する画家の1人エゴン・シーレの作品も数多く展示されています。もちろんその他の画家の作品もたくさんあるオーストリアで2番目に大きな美術館です。 続きを読む



 

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