「ウィーン、フィルムフェスティバル」に関連する現地ガイド記事

「ウィーン、フィルムフェスティバル」に関連する現地ガイド記事

ウィーン、フィルムフェスティバルに関する現地ガイド記事を集めました。ウィーン、フィルムフェスティバルの情報やイベント情報や今話題のグルメ、旬のおすすめ情報など季節ごとに現地での楽しみ方をご紹介します。あわせて気になる海外ツアーもご紹介!

オペラシーズン2015〜2016プログラム発表 プレミエ公演やポイントを要チェック

[2015/08/09] バレンタ愛

ウィーンのオペラのシーズンは毎年9月から翌年6月まで。7月8月は夏休みとなり、国立歌劇場とVolksoperでは公演はありません。毎年4月後半に翌シーズンの公演予定が発表されます。ウィーンには3つのオペラハウスがあり、シーズン中はほぼ毎日素晴らしい公演を楽しむ事が出来ます。ウィーンはレパートリーの数も豊富、そして音楽の都だけあってオーケストラはもちろん、出演者も世界中の人気アーティスト達が揃うとても魅力的な催しとなっています。来シーズンも気になる演目やアーティストが登場。特に気になるものをピック… 続きを読む



オペラ座シーズンオフの夏の間は野外オペラを楽しんで!

[2015/05/27] バレンタ愛

ウィーンでは年間を通してオペラが上演されていますが、国立オペラ座などは毎年9月から翌年6月がシーズンです。7月8月はシーズンオフになりオペラ座での公演はありませんが、その代わりに市庁舎広場でのフィルムフェスティバルや、郊外のお城や湖などで野外オペラ公演が行われています。その野外オペラの1つ、ウィーンから1時間弱のSt.Margaratenの野外ステージでも毎年期間限定でオペラが上演されています。ここはローマ時代の石切り場を利用し、ヨーロッパで一番大きな野外ステージとして知られ最大4670人を収容… 続きを読む


2015年はリング通り開通150周年!様々なイベントや記念行事を要チェック!

[2015/01/20] バレンタ愛

ウィーンの中心、1区を囲むようにしてある環状道路「リング通り(Ringstrasse)」が2015年開通150周年を迎えます。ウィーンを取り囲んでいた壁が取り壊された後に計画された大規模な都市計画の1つで、半世紀以上の歳月をかけて造られました。リング通りは1865年5月1日に当時の皇帝フランツ・ヨゼフによって開通が宣言されました。通り沿いにはウィーンを代表するギリシャ風の国会議事堂、ネオルネッサンス建築のオペラ座や美術史・自然史博物館、ゴシック建築の市庁舎など様々な様式の建物が立ち並び、観光コー… 続きを読む



毎年恒例の夏のお楽しみ。音楽の都ウィーンならではの夏のイベントを楽しんで

[2011/06/30] バレンタ愛

毎年恒例のウィーンの夏の一大イベント「Falimfestival」がもうすぐ始まります。今年は7月2日〜9月4日。7月8月はオペラハウスなどはお休みですが、その代わりに音楽の都ウィーンを満喫出来るおすすめイベントです。いつもと同じ市庁舎前の広場に巨大なスクリーンが設置されます。期間中、毎日日没よりその大きなスクリーンでオペラ、バレエコンサートなどが上演されます。スクリーンの前にはたくさんの椅子が設置されていて、空いている所ならどこでも座る事が出来ますし、入場料は無料で自由に出入り出来ます。 続きを読む



夏の夜のお楽しみ♪無料で楽しめる野外カルチャーイベント「Film Festival」

[2010/08/05] バレンタ愛

今年で20回目を迎えるウィーンの夏の夜の恒例イベント「フィルムフェスティバル」が7月3日から市庁舎前広場で開催されています。このイベントでは9月12日までの期間中、毎日日没後に広場に設置された大きなスクリーンでオペラやバレエ、コンサートなどが上演されるのですが、なんと入場無料なんです。スクリーンの前にはたくさんの椅子が設置されているので、空いていれば好きに座ることが出来ます。7月8月はオペラ座は夏休みですが、代わりに芸術を楽しめるスポットです。途中で帰ることも自由なので、気軽に立ち寄れるのも嬉し… 続きを読む



 

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