「ウィーン、教会、コンサート」に関連する現地ガイド記事

「ウィーン、教会、コンサート」に関連する現地ガイド記事

ウィーン、教会、コンサートに関する現地ガイド記事を集めました。ウィーン、教会、コンサートの情報やイベント情報や今話題のグルメ、旬のおすすめ情報など季節ごとに現地での楽しみ方をご紹介します。あわせて気になる海外ツアーもご紹介!

プリンス・オイゲンの夏の別邸、ウィーン郊外スロバキア国境近くにあるSchloss Hof

[2016/10/26] バレンタ愛

17世紀から18世紀に渡りオーストリア帝国軍で活躍したプリンス・オイゲン。彼はPrinz Eugen von Savoyenの名で活躍し、ウィーンの王宮前に像が建ち、そしてベルベデーレ宮殿をも所有していたオーストリアを代表する軍人・政治家です。1725年、元々スロバキア国境近くにあった宮殿を改装し、豪華なバロック式の夏の別邸に作り上げました。彼の死後ハプスブルグ家のものになりマリア・テレジアとその夫フランツ・シュテファンがパーティーなどを催したり、狩りの場などとして利用していましたが、今では一年… 続きを読む



クリスマスマーケットをはじめとする冬のウィーンの楽しみ方

[2015/12/25] バレンタ愛

ウィーンの冬のお楽しみと言えばやはり一番はクリスマスマーケット。街中至る所でクリスマスマーケットが開かれ、寒くても華やかに街を彩ります。今年30周年を迎える市庁舎前のクリスマスマーケット(http://www.christkindlmarkt.at/)は11月14日〜12月24日。シェーンブルン宮殿(http://www.weihnachtsmarkt.co.at)では11月21日〜12月26日、そしてSpittelberg(http://www.spittelberg.at/)では11月13日… 続きを読む



フランツ・リストとエステルハーズィ侯爵家ゆかりの地ショプロン

[2014/08/05] Hiromi

オーストリアとの国境の町ショプロンはハンガリーきっての大貴族エステルハーズィ家ゆかりの地であると同時に、作曲家フランツ・リストゆかりの地でもある。ショプロンはエステルハーズィ家の「夏の館」と「冬の館」の2つの城の丁度中間に位置している。リストの父アーダムはエステルハーズィ侯爵に仕える事務官だったがアマチュア音楽家でもあり、同家が抱える宮廷楽団でチェロを弾いていた。19世紀後半から第一次世界大戦終結まで続いたオーストリア=ハンガリー二重帝国時代、この辺りでは皆ハンガリー人、オーストア人の区別なく暮… 続きを読む



ドーム天井のフレスコ画が間近で見られる教会〜Karlskirche〜

[2010/10/19] バレンタ愛

旧市街を取り囲むリング通りからすぐのレッセル公園の一角に建つバロック様式の教会がカールス教会です。マリア・テレジアの父であるカール6世がペストを鎮静させる為にフィッシャー・フォン・エアラッハとヨーゼフ親子に建てさせたもので、1739年に完成しました。教会前部に建つ2本の大円柱にはウィーンの守護神である聖人カール・ポロメウスがペストを鎮める様子が描かれています。この教会がある公園は子供の遊び場もあり、地元の人の憩いの場ともなっています。 続きを読む



世界的に有名なピアノ「ベーゼンドルファー」のショールームへ!スタジオで演奏も可能!

[2009/08/17] バレンタ愛

オーストリアが世界に誇るピアノ「ベーゼンドルファー」。1828年にウィーンで設立されたピアノメーカーで、今では世界3大ピアノと言われるまでになった有名なピアノです。設立された当時、オーストリアには200を越えるピアノ製作会社があったそうですが、このベーゼンドルファーだけが今でも残り、ピアノを作り続けています。180年経った今でも、他のピアノメーカーは何枚も板を重ねて作る所をベーゼンドルファーは1本の木から削りだしたり、ビスの向きが全て同じだったり・・・と随所にこだわりが見られ、お話を聞くと1つ1… 続きを読む



 

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