「ウィーン、美術館、クリムト」に関連する現地ガイド記事

「ウィーン、美術館、クリムト」に関連する現地ガイド記事

ウィーン、美術館、クリムトに関する現地ガイド記事を集めました。ウィーン、美術館、クリムトの情報やイベント情報や今話題のグルメ、旬のおすすめ情報など季節ごとに現地での楽しみ方をご紹介します。あわせて気になる海外ツアーもご紹介!

ウィーンのお薦めホテル、この上なく観光に便利なホテル・アストリア

[2019/06/10] Hiromi Okishima

イギリスの定期刊行物「エコノミスト」の調査部門と、アメリカのコンサルティング会社マーサーが毎年選んでいる“世界で最も住みやすい街”で、ウィーンは何度も一位になっている。住みやすい街は行きたい街といえる。昨今、ヨーロッパの人気観光都市でテロが相次いていることを思うと、一度もテロ事件が起こっていないオーストリアは旅行者にとって比較的安全な国で、ウィーンは安心して観光できるともいわれている。言うまでもなくウィーンはあらゆる面で魅力的だ。音楽はもちろんのこと、建築、絵画、デザインなどで優れた文化があり、… 続きを読む



ウィーン・ミュージアム改築工事による所蔵品の行方

[2019/05/09] Hiromi Okishima

ウィーン旧市街の中心通り、歩行者専用のケルントナー通りからリングを突き抜けて南へ行くと、直ぐにカールスプラッツに出る。緑豊かなレッセルパークの隅にウィーン・ミュージアムがあるが、2019年2月から改築工事のためしばらく休館になる。その間、所蔵品はウィーン市庁舎の北側、すぐ隣にあるMUSAミュージアムで展示される。地下鉄2番線のラートハウス(市庁舎)駅で降りると直ぐだ。ウィーン・ミュージアムは1887年にウィーン市博物館として設立され、ウィーン市の歴史が詳し紹介されていた。それと同時にウィーンが誇… 続きを読む



クリムト絵画の所蔵では世界一のベルヴェデーレ宮殿

[2018/11/30] Hiromi Okishima

2019年は日本とオーストリアが国交を樹立して150年になる。これを記念して日本では東京都美術館に於いて4月半ばから7月初めにかけて大規模なクリムト展が開催される。過去に行われたクリムト展の中で最も大きく、クリムトの作品20点が展示される。オーストリアからは黄金きらめく、あの「ユーディット」や緑の色彩が美しい「アッター湖畔のカンマー城」などがやってくるのだ。「ユーディット」をはじめ、多くのクリムトの作品が常時展示されているのがウィーンのベルヴェデーレ宮殿。クリムトのコレクションでは世界一で、最も… 続きを読む



エゴン・シーレのコレクションでは世界最大のレオポルト美術館

[2018/11/12] Hiromi Okishima

エゴン・シーレが亡くなって2018年は丁度100年になる。同年に亡くなった画家クリムトや建築家ヴァーグナー、デザイナーのモーザなど20世紀モダニズム芸術家たちを偲んでウィーンでは様々な特別展が開催され、それは2019年まで続いている。その中で、わずか28歳の若さで亡くなったシーレのことが最も印象深く、心に残る。甘美な雰囲気が漂うクリムトの絵は美しくてポスターを買って部屋に飾っておきたくなる。しかしシーレの絵は色使いが暗く、人物画も痛々しくて、これを毎日眺めていたいと思う人はそう多くないであろう。… 続きを読む



2018年はウィーンのモダニズム100周年記念

[2018/07/08] Hiromi Okishima

ウィーン観光のポイントの一つに19世紀末から20世紀初頭にかけての芸術巡りが挙げられる。当時は絵画、建築、デザインの分野でウィーンは卓越していた。しかしグスタフ・クリムトは肺炎のため1918年2月6日に55歳で世を去った。モダニズム初期の建築家として名高いオットー・ヴァーグナーも丹毒という皮膚の病気で4月11日に76歳で亡くなった。20世紀初期に活躍したデザイナーのコロマン・モーザは頭頚部癌で10月18日に50歳で、そしてエゴン・シーレは当時流行していたスペイン風邪のため10月31日に28歳の若… 続きを読む



 

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