「ウィーン、長期滞在」に関連する現地ガイド記事

「ウィーン、長期滞在」に関連する現地ガイド記事

ウィーン、長期滞在に関する現地ガイド記事を集めました。ウィーン、長期滞在の情報やイベント情報や今話題のグルメ、旬のおすすめ情報など季節ごとに現地での楽しみ方をご紹介します。あわせて気になる海外ツアーもご紹介!

夏はハンガリーの海、バラトン湖へ

[2016/05/17] Hiromi

海のない国ハンガリーでは、大きなバラトン湖のことをマジャール・テンガーと呼んでいる。つまり「ハンガリーの海」という意味だ。実際、バラトン湖を訪れてみると、これが湖なのか、と訝るほどに大きい。東西に細長いので場所によっては幅が狭くて対岸が見える所もあるが、小さな波もあって大きくて、まるで静かな海のようだ。ブダペストから斜め南西におよそ130キロ。バラトン湖行きの電車はブダペストの南駅から出発する(ウィーンなど西ヨーロッパへ向かう電車は東駅から)。2時間15分ほどで湖北側の拠点となるバラトンフュレド… 続きを読む



抜群のロケーション&部屋からの絶景!ザッハーファミリーの隠れ家的アパートメント

[2016/03/21] バレンタ愛

ウィーンの街の中心、シュテファン寺院目の前に素敵なアパートメントがあります。ここはあのザッハートルテを考案したザッハーファミリーが経営する隠れ家的アパートメント。以前はアパートメント側がたくさんいる宿泊希望者を選び、宿泊出来る日を割り当てていたそうです。今でも良くあるホテルブッキングサイトには載っておらず知る人ぞ知る場所のままです。今ではザッハートルテを考案したフランツ・ザッハーから数えて5代目の世代がアパートメントを経営しており、便利で快適な空間を提供しています。 続きを読む



王妃・エリーザベトが愛した居城、ゲデレー宮殿

[2009/06/02] ケイ

ゲデレー宮殿はハンガリーの貴族アンタル・グラシャルコヴィッチ伯爵一世が建てた宮殿だった。グラシャルコヴィッチ伯爵はオーストリア大公マリア・テレージアとも交流のあった由緒ある貴族である。1735年から1745年にかけて最初のコの字型部分が完成し、その後も両サイドの翼が拡張されて現在の形となった。1841年にグラッシャルコヴィッチ家の男系統が絶えて、宮殿はグラシャルコヴィッチ三世の娘婿の家系に移り、その後も持ち主が次々と変わる。オースリア=ハンガリー二重帝国が発足すると宮殿は国に買い取られ、フランツ… 続きを読む



便利!ステキなアパートメントに滞在して、ウィーン暮らしの気分を味わってみない?

[2008/10/06] バレンタ愛

何もせずにホテルで滞在する旅行もいいけれど、住んでいるように外国に滞在してみたいと思ったことはありませんか? ちょっと気になる人は要チェック!のアパートメント滞在。地元の人達が住んでいる建物の中の1部屋があなたのものに! 中には家具や家電、基本的な生活用品が一式揃っているので、あなたはスーツケースを持ってそこに行くだけ。そしてその日からウィーン暮らしの気分が味わえます。まるで住んでいるような気分で、ホテル滞在とは一味違った旅行を楽しめること間違いなしです。 続きを読む



フンドットワッサーの芸術の中で癒される?! 療養天然温泉ホテル

[2008/01/18] バレンタ愛

オーストリアの建築家・フンドットワッサー。ウィーンにも彼の作品を代表するゴミ処理場、フンドットワッサーハウスなど色々な建築がありますが、ウィーンの130km南、Bad Blumauにも彼の作品があります。それも遠くからたくさんの人が療養にも訪れる天然温泉ホテル「Bad Blumau」です。のどかな田舎の風景の中にある芸術作品。ホテルの外観だけでなく、ホテルの中も各温泉も客室の隅々までも彼の芸術品となっています。水着で入れる所も多く、そのままバスローブだけ羽織って入れるレストランもあったりと滞在中… 続きを読む



 

このページでは海外旅行情報 エイビーロードに掲載されている「 ウィーン、長期滞在」に関する現地ガイド記事を掲載しています。
海外旅行情報 エイビーロードは日本最大級の海外旅行検索・比較サイトです。