「ウランバートル、遊牧」に関連する現地ガイド記事

「ウランバートル、遊牧」に関連する現地ガイド記事

ウランバートル、遊牧に関する現地ガイド記事を集めました。ウランバートル、遊牧の情報やイベント情報や今話題のグルメ、旬のおすすめ情報など季節ごとに現地での楽しみ方をご紹介します。あわせて気になる海外ツアーもご紹介!

夏とともに去りぬ 鳥よさらば、また会う日まで

[2009/09/22] 山本ちかだるま

モンゴル高原で夏を過ごす渡り鳥は、400種を超えます。日本では当たり前に見かける鳥が、「え、渡り鳥だったの?」ということもあり、空を見上げるとき、いろいろな発見があるのです。カモメやカラスも渡りをするってご存知でしたか?北極から南極までを移動する「キョクアジサシ」という鳥や、ヒマラヤ山脈を越えて渡ってくるアネハヅルといった珍しいツルの仲間もモンゴルの短い夏にめがけて集まってくるのです。アネハヅルは毎年5月ごろにやってきます。 続きを読む



モンゴルであこがれのマイホーム 10万円で買っちゃいました

[2009/09/09] 山本ちかだるま

モンゴルといえば緑の大草原にポツンポツンと点在する遊牧民の小さな白い家「ゲル」。日本人の観光客にも、「モンゴルゲルを建てる」体験ツアーは人気です。大人3人いれば、1時間足らずで建てられるのに、四季を通じて快適に過ごせる。組み立ても解体も持ち運びも簡単な一軒家「ゲル」の魅力を語りだすと、いくら字数があっても足りません。つい、先日、ゲルを自分で買ってみての実感。ゲルは「自分のニーズで簡単に買える」手頃さが一番の魅力ではないか、と。 続きを読む



移動式巨大遊牧系住居がギャラリーに?

[2009/07/23] 山本ちかだるま

温かくなり、外国人旅行者が目立ち始める頃、ウランバートル市の中心街・横綱朝青龍による買収で話題になった旧国立サーカス劇場の北側に、豪華な巨大ゲルが建てられます。ゲルとはモンゴル民族伝統の移動式円形住居のこと。ゲルの大きさは、蛇腹状で円形に組まれる壁「ハナ」の数で決まりますが、この巨大なゲルは、一般的なゲルが5枚ハナであるのに比べると、なんと4倍の大きさ20ハナもあるのです。移動式ゲルとしてはウランバートル最大とのこと。その中は、、、モンゴル現代美術の推移が所狭しと展示されているギャラリーでした。 続きを読む



首都制定375周年記念でウランバートル市デートスポット大改善中!

[2009/06/24] 山本ちかだるま

ウランバートルの中心で観光客が必ず立ち寄る観光名所といえばスフバートル広場。この広場前に、緑豊かな公園があり、市民の憩いの場、定番のデートスポットになっています。今年は、現在ウランバートルと呼ばれているモンゴルの首都が、今の場所に制定されてから375周年という記念すべき年。街の中心部の街路樹や花壇、公園の緑化や整備が日々、精力的に進められています。中でも、街の顔であるスフバートル広場前公園の成長ぶりはダントツ。昔ながらの素朴さと、画期的な「都会のオアシス」のコントラストは一見の価値あり。 続きを読む



首都からわずか90分ほど!大人気の日帰り観光スポット「13世紀村」

[2009/05/19] 山本ちかだるま

ウランバートルから東に約96km。トゥブ県エルデネソムの中心で舗装道路をそれて、荒野を車で行くこと20分ほどで、ぽつんと甲冑に身を固めた騎馬兵が見えてきました。国内外の旅行客に大人気の「13世紀村」を守る番兵さんです。2006年6月にオープンし、88ヘクタールの広大な土地と変化に富んだ地形を活かしたモンゴル国初のテーマパークです。5年間計画で13テーマの集落が建設される予定で、現在は6つの集落が稼動中。去年よりも施設も拡張されていて、何度来ても面白さ満点の太鼓判が押せる私のお気に入りスポットです… 続きを読む



 

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