「エジプト、フルーツ」に関連する現地ガイド記事

「エジプト、フルーツ」に関連する現地ガイド記事

エジプト、フルーツに関する現地ガイド記事を集めました。エジプト、フルーツの情報やイベント情報や今話題のグルメ、旬のおすすめ情報など季節ごとに現地での楽しみ方をご紹介します。あわせて気になる海外ツアーもご紹介!

本場とはひと味ちがう、カナダならではのアフタヌーンティーを

[2011/08/23] 西澤律子

バンクーバーのあるブリティッシュ・コロンビア,ビクトリア州の都ビクトリア。イギリスの植民地だったこの街でのお楽しみときたら、ずばりアフタヌーンティーでしょう。有名なのは、フェアモントエンプレス(結構いいお値段)だったり、オークベイにあるホワイトヘザー(ちょっと郊外)だったりします。そんな中、ダウンタウンにおしゃれなティースポットが誕生しました!その名もVenus Sophia(ビーナス・ソフィア)。チャイナタウンのど真ん中というロケーションの中、陽気なエジプト人のサリーとスイス人のアランというカ… 続きを読む



お土産に人気のデーツ、古代エジプトから食べられている美味しくて栄養満点のドライ・フルーツ

[2010/07/03] すまーふはなこ

「デーツ」とは、なつめやしの実のことで、中東ではよく食べられています。中でもエジプトは生産国のトップで、日常的な食べもののひとつです。過酷な環境でも育つので、特に砂漠の民たちの重要な栄養源かつ生産品となっています。熱い太陽を浴びたデーツは、熟し加減によって味が違います。未熟なものはサクサクとした食感で軽い甘さですが、半乾燥したもの、完全乾燥したものなどは見た目はプルーンのようで、味は干し柿のようなねっとりとした甘さが強いです。旬には道端に色々な種類のデーツが売られているのが見られます。お土産とし… 続きを読む



オスマン帝国末期の優美な邸宅・『ヒディヴ・カスル』

[2010/05/26] 洋子・オーレテン

イスタンブールの観光拠点は、ヨーロッパ側。歴史的な建造物や博物館、宮殿、有名なモスクといった主な観光地は、殆どがヨーロッパ側に集まっています。でも、たまにはボスフォラス海峡を船で渡って、アジア側へ行ってみるのもお勧め。アジア側にも、オスマン帝国時代の宮殿や瀟洒な邸宅など、少ないながらも点在しているんですよ。今回は、ボスフォラス海峡に架かる2本の橋のうち、北側にある第二ボスフォラス大橋を渡ったすぐのところにある、オスマン帝国末期に建てられたお屋敷を紹介いたします。 続きを読む



ラマダン中にしか見られない!スペシャルな甘いお菓子、アタイエフと、ドライあんずのアマルッディーン

[2009/09/11] すまーふはなこ

今年のラマダンは、8月22日から始まっており、9月21日あたりまでの予定です。イスラム教の大事な行事であるラマダン中は、日の出ている間、食べ物を口にすることを禁じられています。そして日没後、イフタールと呼ばれる盛大な食事を家族と一緒に食べます。いきなりごちそうを、すきっ腹に入れると、胃腸に負担がかかるので、まずは、デーツ(なつめやし)などのドライフルーツやナッツ、またはアマルッディーンというあんずのジュースや、タマルヒンディやカンゾウ、イナゴ豆のジュースを飲みます。この中でも、アマルッディーンの… 続きを読む



湖をながめながら、リゾート気分に浸れるファイユームのホテル

[2009/05/27] すまーふはなこ

カイロから車で約1時間で行けるファイユームは、エジプト有数の農業地帯です。茶色の砂漠に、緑色のやしの木と田園、青い湖と水路との色のコントラストが美しい景色が広がっています。カイロから車で向かっていると、延々と続く砂漠が突然、木々の生える田園地帯の景色に変わります。そこがファイユームです! そこには、砂漠の真ん中の塩の湖である大きなカルーン湖があり、エジプトでは珍しい景観です。水の蒸発と灌漑用水の過度の使用ために塩分濃度が増えた湖であり、そのため海の魚の種類が見られ、「砂漠の漁師たち」が、小さな小… 続きを読む



 

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