「エジプト、ランプ」に関連する現地ガイド記事

「エジプト、ランプ」に関連する現地ガイド記事

エジプト、ランプに関する現地ガイド記事を集めました。エジプト、ランプの情報やイベント情報や今話題のグルメ、旬のおすすめ情報など季節ごとに現地での楽しみ方をご紹介します。あわせて気になる海外ツアーもご紹介!

ラマダンの夜に輝くランプ「ファヌース」が、鈴なりに飾られたお店が圧巻!

[2011/06/22] すまーふはなこ

イスラム教徒の義務のひとつの断食を、行う期間である「ラマダン」をご存じでしょうか?太陰暦が使われているため、毎年その時期は変わるのですが、今年は7月31日から約1ヶ月の予定になっています。断食は日の出から日の入りまでの間行われるため、日が暮れると人々は食事を始め、夜遅くまで家族や友人とおしゃべりをしたりして過ごします。このラマダンの間、「ファヌース」と呼ばれるランプがお店や家の軒先に飾られて、夜を明るく照らします。これは他のアラブ諸国にない独自の習慣で、10世紀のファーティマ朝時代に始まったと言… 続きを読む



オスマン帝国末期の優美な邸宅・『ヒディヴ・カスル』

[2010/05/26] 洋子・オーレテン

イスタンブールの観光拠点は、ヨーロッパ側。歴史的な建造物や博物館、宮殿、有名なモスクといった主な観光地は、殆どがヨーロッパ側に集まっています。でも、たまにはボスフォラス海峡を船で渡って、アジア側へ行ってみるのもお勧め。アジア側にも、オスマン帝国時代の宮殿や瀟洒な邸宅など、少ないながらも点在しているんですよ。今回は、ボスフォラス海峡に架かる2本の橋のうち、北側にある第二ボスフォラス大橋を渡ったすぐのところにある、オスマン帝国末期に建てられたお屋敷を紹介いたします。 続きを読む



古いイスラム建築が多く残る、世界遺産の町カイロのズヴェーラ門の周辺

[2010/03/26] すまーふはなこ

7世紀にイスラム教が伝わって以来、イスラム建築による建物やモスクが多く建てられ、今もなお多くの古い建物が残っています。当時カイロの中心地だった、フトゥーフ門やナスル門からシタデル、イブン・トゥールーン・モスクのあたりのイスラミックな地区一帯が、エジプトの世界遺産に認定されています。その中で、ズヴェーラ門周辺に見るべき建築物が集まっています。エジプト人が実際に住んでいる場所にあり、雑然とした中に、良く見ると古そうな味のある建物がいっぱいあるのです!庶民の暮らしに触れながら、イスラムの古い建物を発見… 続きを読む



ラマダン中にしか見られない!スペシャルな甘いお菓子、アタイエフと、ドライあんずのアマルッディーン

[2009/09/11] すまーふはなこ

今年のラマダンは、8月22日から始まっており、9月21日あたりまでの予定です。イスラム教の大事な行事であるラマダン中は、日の出ている間、食べ物を口にすることを禁じられています。そして日没後、イフタールと呼ばれる盛大な食事を家族と一緒に食べます。いきなりごちそうを、すきっ腹に入れると、胃腸に負担がかかるので、まずは、デーツ(なつめやし)などのドライフルーツやナッツ、またはアマルッディーンというあんずのジュースや、タマルヒンディやカンゾウ、イナゴ豆のジュースを飲みます。この中でも、アマルッディーンの… 続きを読む



世界遺産である聖カテリーナ修道院で、旧約聖書の世界に触れる

[2009/01/28] すまーふはなこ

カイロから車で約7時間の、シナイ半島南部にある聖カテリーナ修道院。モーゼが十戒を授かったことで知られるシナイ山の麓に、6世紀に建てられました。2002年に世界遺産に登録されたことで注目され、シナイ山とともに訪れる人が増えています。現在でも修道士たちが修行をしている修道院の中で、最も古いもののひとつであり、巡礼に来る人々も多いです。周囲を高さ15mの塀で囲われていて下界から閉ざされたような趣きがあり、荘厳で神秘的です。 続きを読む



 

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