「エジプト、建物」に関連する現地ガイド記事

「エジプト、建物」に関連する現地ガイド記事

エジプト、建物に関する現地ガイド記事を集めました。エジプト、建物の情報やイベント情報や今話題のグルメ、旬のおすすめ情報など季節ごとに現地での楽しみ方をご紹介します。あわせて気になる海外ツアーもご紹介!

「ハン・ハリーリ」を探索して、色々な種類のビーズをゲットしよう

[2012/04/09] すまーふはなこ

観光客に人気のスーク(市場)、「ハン・ハリーリ」は、お土産だけでなく、衣類や香辛料、食品などの日用品、貴金属やアンティーク、古ぼけたジャンク品など様々なものを売るお店が、雑多に集まった場所です。14世紀頃から商人がこの場所に集まり、何世紀もの歴史に渡って、カイロの商業の中心になっていました。当時の建物が現在でも残っており、世界遺産でもある古びた建物に、色鮮やかなお土産品が並べられている、不思議な光景が見られます。迷路のように狭い道が複雑に入り組み、袋小路の道がいくつもあり、地図を持っていても迷う… 続きを読む



カルナック神殿のマニアックな場所を探索する!

[2011/09/09] すまーふはなこ

カルナック神殿はエジプト・ルクソールに来たら必ずと言っていいほど訪れる、メジャーな観光スポットです。第1塔門から入ってまっすぐアムン・ラー神至誠所まで行ったところが、大変素晴らしく見所満載の見逃せない場所です。ツアーだと大抵そこと大スカラベ、「聖なる池」の横のカフェあたりに行きます。しかし広い敷地内には、他にも山のように遺跡があり、その上メインの場所と離れた端の方にある神殿は場所がわかりにくいので、長い時間をかけないと全部は見きれません。いまだ発掘中なので、がれきのように置かれた、おさまりきらな… 続きを読む



墓の中に住んでる人がいる!マムルーク朝の墓が素晴らしい、死者の町(北の墓地)

[2011/07/27] すまーふはなこ

カイロの郊外にあるモカッタムの丘の下に、広い範囲でイスラム教徒の墓地が広がっており、通称「死者の町」と呼ばれています。死者の町というと、幽霊スポットのようで不気味に感じる半面、怖いもの見たさでゾクゾクするような魅惑的な響きがします。その死者の町の北側に位置する、「北の墓地」には一般の人の墓に交じってマムルーク朝の権力者の大きな廟が点在しています。世界遺産として登録されている、イスラム建築群の一部がこの場所にも見られるのです。墓が立ち並ぶその場所には、驚いたことに、死者が祀られた墓を家として暮らし… 続きを読む



公園都市パリが楽しい季節

[2011/05/30] 夏樹

世界でも有数の公園都市として有名なパリ市。リュクサンブール公園、チュイルリー公園とはひと味違う美しさのモンソー公園は、凱旋門やシャンゼリゼ観光の帰りに立ち寄ることができる距離にあります。17区の住民たちの憩いの場でもあり、緑のベンチで読書する人々、ジョギングを楽しむ若者、公園デビューするママンとこどもたち、砂場でけんかするやんちゃ坊主たちと、普段着のパリジャンたちの素顔をチラッと垣間見ることもできます。 続きを読む



イスラミック・カイロの一番お勧めのルート!ハンハリーリからムイッズ通りを歩く。

[2011/02/24] すまーふはなこ

カイロの古い街並みが、実は世界遺産に登録されているのをご存じでしょうか?イスラム地区と呼ばれる、北はフトゥーフ門、ナセル門の周辺から、南はイブン・トゥルーン・モスクの周辺までのエリアが、そうなのです。そこには、7世紀にイスラム教が伝わって以降に建てられた、600以上もの古いイスラムの建物が今もなお残っています。広い範囲に渡るエリアなので一日ではとてもまわれません。しかもゴミゴミしていていて、道もわかりにくい場所も多く、中には治安の悪い所もあります。しかし、そのうちの、お土産屋が集まる市場「ハンハ… 続きを読む



 

このページでは海外旅行情報 エイビーロードに掲載されている「 エジプト、建物」に関する現地ガイド記事を掲載しています。
海外旅行情報 エイビーロードは日本最大級の海外旅行検索・比較サイトです。