「エジプト、柱」に関連する現地ガイド記事

「エジプト、柱」に関連する現地ガイド記事

エジプト、柱に関する現地ガイド記事を集めました。エジプト、柱の情報やイベント情報や今話題のグルメ、旬のおすすめ情報など季節ごとに現地での楽しみ方をご紹介します。あわせて気になる海外ツアーもご紹介!

クリムトの壁画を間近で鑑賞できるクリムトブリッジ

[2018/04/03] Hiromi Okishima

『接吻』でお馴染みのグスタフ・クリムトは、19世紀末から20世紀初頭に活躍したヨーロッパの画家たちの中で、日本人に最も人気がある画家ではないだろうか。日本の美術館で特別展が開かれようものなら連日長蛇の列で入館まで時間が掛かり、中へ入っても人垣の中で背伸びしながら鑑賞することになろう。一方、ウィーンでならばベルヴェデーレ宮殿やウィーン市博物館でゆっくりじっくり、間近でクリムトを鑑賞することができる。ところが、じっくり間近で鑑賞できないクリムトの絵がある。それはウィーン美術史美術館の「階段の間」に描… 続きを読む



猫のネクロポリス(墓場)跡がある、テル・バスタを、貸し切り気分で観光する!

[2012/01/18] すまーふはなこ

テル・バスタは、猫の姿をした「バステト」女神の信仰の中心地として有名です。カイロから北東に80キロ、デルタ地区の東に位置しています。テル・バスタの遺跡には、入口を入ってすぐに新しい立派な建て物があります。それはオープン予定の博物館とビジターセンターで、今後観光地として大々的に開発する計画のようです。しかし、その一方で奥には、神殿や彫像が割れた、数多くの石のがれきが、発見されたままのような状態で無数に散らばり、博物館の横には、くずれかけた泥レンガの廃墟が広がっています。きれいで近代的な建て物と、荒… 続きを読む



倒れたままの彫像やオベリスクが点在する、デルタ地方最大の遺跡、サーン・イル・ハガル(タニス)

[2011/12/03] すまーふはなこ

カイロから118キロ離れた、デルタ地区の北東に位置する、サーン・イル・ハガルには、デルタ地区最大の遺跡があります。カイロから行くには不便な場所にあり、行くとなると丸一日かかってしまうためか、一般的な日本からのツアーの行程にはほとんど組みこまれていません。他の観光客に出会うことがほとんどないので、広い遺跡をひとりじめできます。4キロ四方の広大な遺跡には、折れたまま横たわるオベリスクや彫像、壊れた神殿の数多くのかけらが無造作にちらばり、発見されたまま打ち捨てられたような、一種独特な空気を持つ遺跡です… 続きを読む



知る人ぞ知る!カイロ周辺の3つのオベリスクを巡る旅

[2011/10/29] すまーふはなこ

オベリスクとは何なのか、ご存知でしょうか?実際にオベリスクを見たことがある方は、その不思議な形と壮大さに魅了されたのではないでしょうか。空に向かって延びたような細長い四角い柱で、上に向かって細くなり、先端がピラミッド型でとがっています。巨大で見上げる様な高さをしているものが多いです。そして側面には、ヒエログリフが彫られています。古代エジプト時代に、神殿の前に置かれていた、石で作られた記念碑だと言われています。当時建てられていたオベリスクの多くがヨーロッパなどの各地に戦利品として送られてしまったり… 続きを読む



カルナック神殿のマニアックな場所を探索する!

[2011/09/09] すまーふはなこ

カルナック神殿はエジプト・ルクソールに来たら必ずと言っていいほど訪れる、メジャーな観光スポットです。第1塔門から入ってまっすぐアムン・ラー神至誠所まで行ったところが、大変素晴らしく見所満載の見逃せない場所です。ツアーだと大抵そこと大スカラベ、「聖なる池」の横のカフェあたりに行きます。しかし広い敷地内には、他にも山のように遺跡があり、その上メインの場所と離れた端の方にある神殿は場所がわかりにくいので、長い時間をかけないと全部は見きれません。いまだ発掘中なので、がれきのように置かれた、おさまりきらな… 続きを読む



 

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