「エジプト、観光、壁画」に関連する現地ガイド記事

「エジプト、観光、壁画」に関連する現地ガイド記事

エジプト、観光、壁画に関する現地ガイド記事を集めました。エジプト、観光、壁画の情報やイベント情報や今話題のグルメ、旬のおすすめ情報など季節ごとに現地での楽しみ方をご紹介します。あわせて気になる海外ツアーもご紹介!

猫のネクロポリス(墓場)跡がある、テル・バスタを、貸し切り気分で観光する!

[2012/01/18] すまーふはなこ

テル・バスタは、猫の姿をした「バステト」女神の信仰の中心地として有名です。カイロから北東に80キロ、デルタ地区の東に位置しています。テル・バスタの遺跡には、入口を入ってすぐに新しい立派な建て物があります。それはオープン予定の博物館とビジターセンターで、今後観光地として大々的に開発する計画のようです。しかし、その一方で奥には、神殿や彫像が割れた、数多くの石のがれきが、発見されたままのような状態で無数に散らばり、博物館の横には、くずれかけた泥レンガの廃墟が広がっています。きれいで近代的な建て物と、荒… 続きを読む



エジプトで一番のお気に入りと言う人も多い!ツウ好みのシーワ・オアシス

[2010/12/21] すまーふはなこ

カイロから車で12時間、リビアの国境近くのシーワ・オアシスの町に降り立つと、エジプトの他の町とは違った落ち着いた風情を感じます。住人は他のエジプト人とは違い、穏やかで大人しい性質の人が多く、町全体が静かでのんびりしています。町は車がほとんど走っておらず、移動はロバ車か自転車で行います。女性の姿も独特で、結婚した女性は顔を黒や茶色の布で覆い、頭は厚手の布をはおっており、顔が全く見えません。彼らは保守的で、文化も習慣も言語も衣装も独自の伝統を守り続けています。歴史的にも有名で、紀元前331年にエジプ… 続きを読む



小粒だけど、色鮮やかな壁画が残る「貴族の墓」のマニアックな墓たち

[2010/03/08] すまーふはなこ

ルクソールの西岸を訪れると、ハトシェプスト葬祭殿とラメセウムの間の山の斜面に、穴がたくさん開いているのが見られます。古代エジプトの高官、神官、職人の長官などの墓の集まった岩窟墓で、「貴族の墓」と呼ばれています。「貴族の墓」は、いくつかの地区に分かれていて、ラメセウムの南側のシェイフ・アブド・アル・クルナ地区、その東に位置するコーカ地区、ハトシェプスト葬祭殿の南側に位置する、ドゥラ・アブ・エル・ナガ地区などがあります。ルクソールには他に素晴らしい遺跡が満載で、見所が多すぎて、「貴族の墓」は後回しに… 続きを読む



「墓泥棒の村」と呼ばれた「クルナ村」に広がる、色鮮やかな美しい壁画が残る、500もの貴族の墓

[2010/03/02] すまーふはなこ

クルナ村は、王家の谷やハトシェプスト葬祭殿、貴族の墓が集まる一帯にあります。過去にこの村に住む人々が、墓から出た遺物を売りさばいていて、「墓泥棒の村」と悪名をはせたこともありました。現在では、そのようなことはなく、村人たちは墓守りをしたり、観光客相手に、レストランを営んだり、ファラオの像などの複製をお土産品として売ったりしています。しかし、不謹慎ではありますが、墓泥棒村と聞くとなんだか魅力的に感じ、好奇心がそそられます。しかも、村人の住む家は、壁が色鮮やかに塗られ、独特なイラストが描かれ、周辺の… 続きを読む



エジプト現代史に深く関わる、アスワン・ハイダム

[2009/10/28] すまーふはなこ

エジプトの遺跡の中でも最も有名で壮大なもののひとつである、「アブシンベル神殿」の前にひろがっているのは、琵琶湖の約8倍の大きさの全長500kmのナセル湖です。このナセル湖は、アスワン・ハイダムの建設により、ナイル川上流の水位が上がったことによって生まれた人造湖なのです。ダムが建設されると、アブシンベル神殿をはじめとする周辺の遺跡は水没することになってしまうため、ユネスコによる救済により、その場所を移動させたというのは有名な話です。 続きを読む



 

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