「エジプト、贅沢」に関連する現地ガイド記事

「エジプト、贅沢」に関連する現地ガイド記事

エジプト、贅沢に関する現地ガイド記事を集めました。エジプト、贅沢の情報やイベント情報や今話題のグルメ、旬のおすすめ情報など季節ごとに現地での楽しみ方をご紹介します。あわせて気になる海外ツアーもご紹介!

古代エジプトの世界遺産を駆け抜ける贅沢なマラソン!「エジプト国際マラソン」

[2009/11/27] すまーふはなこ

古代エジプトの遺跡が集まるルクソールで、毎年冬に行われているマラソン大会、「エジプト国際マラソン」の第17回が、2010年2月12日に行われます。4000年前の古代エジプトの遺跡の横を走るという世界でも前代未聞のマラソン大会です。国際ロードレース連盟(AIMS)公認の世界マラソンなので、もしも世界新記録をだしたら、そのタイムは公式記録となります!年々日本からの参加者も増え、ただの観光だけとは一味違った目的のある旅であり、人気が上昇中です。 続きを読む



ガン・マニアには垂涎の?、銃のコレクションが秀逸!アブディーン宮殿の博物館

[2009/07/23] すまーふはなこ

贅沢な生活でエジプト経済を破たんさせた、ムハンマド・アリ朝のエジプト総督であるケディブ・イスマイルによって、アブディーン宮殿は1863年に建てられた王宮です。ヨーロッパ風の豪華な装飾で、総督と家族の住居だったのが、1952年エジプト革命以降現在では政府の公邸として使われています。そのため警備の軍人が多く、正面玄関は入場不可で写真撮影さえもできません。しかし建物の一部が博物館となっており、正面から右にまわって行くと横側に入口があり、そこだけ入ることができます。アブディーン宮殿の博物館は、思ったより… 続きを読む



モンタザ宮殿の敷地内にある、わずか20室しかない最高級ホテル、エル・サラムレク

[2009/04/15] すまーふはなこ

モンタザ宮殿は、アレキサンドリアの中心地から20キロほど離れた地中海沿岸にあります。この広い敷地に、1892年、ヘディーブ・アッパーズ2世により作られ、「エル・サラムレク」と呼ばれた、ネオ・ゴシック様式の建物があります。当時、大勢の客をもてなした迎賓館として使われていましたが、その後改築され、現在はホテルとなっています。ロビーにはたくさん王家の写真が飾られ、美しいアンティークのイスや机がシャンデリアに照らされています。ボーイたちも王室時代のコスチュームで接待してくれて、気分は、一昔前の王侯貴族で… 続きを読む



価値ある遺物が飾られた、アーティスティックでモダンな「ルクソール博物館」

[2009/02/12] すまーふはなこ

1975年にオープンした、ルクソール博物館には、主にルクソール周辺で見つかった遺物が展示されています。建物は近代的で、館内はスロープが用いられ、展示物もまるで美術館のように芸術的に配置され工夫されています。その上、照明が効果的に使われており、特に彫刻の陰影が幻想的に映って、雰囲気があります。カイロの有名な考古学博物館に比べると、展示物の数は少ないですが、洗練された博物館で、その上貴重な遺物が多く、粒ぞろいといった感じです。 続きを読む



ピラミッドが窓から見える、贅沢な宮殿ホテル「メナ・ハウス・オベロイ」に泊まる

[2009/01/05] すまーふはなこ

エジプトには、イスラム王朝時代の宮殿を改築した、最高級ホテルがいくつかあります。その宮殿ホテルのひとつである「メナ・ハウス・オベロイ」は、ギザの3大ピラミッドのすぐ横に建つ、贅沢なロケーションでも有名です。夜のライトアップされたピラミッドと、朝日に照らされたピラミッドと、姿を変えたピラミッドを1日中眺めることのできるホテルです。そのゴージャスなホテルに3万円以下で泊まれるのも魅力のひとつです。 続きを読む



 

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