「エジプト、食事」に関連する現地ガイド記事

「エジプト、食事」に関連する現地ガイド記事

エジプト、食事に関する現地ガイド記事を集めました。エジプト、食事の情報やイベント情報や今話題のグルメ、旬のおすすめ情報など季節ごとに現地での楽しみ方をご紹介します。あわせて気になる海外ツアーもご紹介!

海辺の邸宅『ヤル』で楽しむ、リッチなサンデーブランチ

[2017/05/09] Yeni

今回ご紹介するのは、イスタンブールを南北に縦断するボスポラス海峡に面した、穴場スポット「Sait Halim Pasa Yalisiサイート・ハリム・パシャ・ヤルス」です。『ヤル』とはトルコ語で、海沿いに作られたお屋敷・邸宅のことを指します。なるほどボスポラス海峡沿いを歩けばあちこちでこの『ヤル』を見かけますが、海に張り出したテラスの真下に、ボートが収納できる船専用スペースが必ずあるのも大きな特徴です。かつてここに住んだ上流階級の家人たちは、夏になるとここからボートでボスポラス海峡に漕ぎ出して、… 続きを読む



ルネサンスの都フィレンツェであなたの香りを見つけませんか?

[2014/10/21] 木場しのぶ

五感の中で最も原始的で本能的な感覚と言われるのが臭覚。香水の歴史を紐解くと、それは紀元前何世紀にも及ぶエジプトまで辿り着くそう。神と人間を結ぶものとして神事の際に用いられていたとか。その後地中海に沿ってアラブ地域、古代ギリシャ、そして古代ローマへと広まりましたが、その言葉の由来はラテン語の「PERFUMUM」で“煙(fumum)を通して(per)”の意味だそう。イタリア語の「PROFUMO(プロフーモ/fumo=煙)」もそれに由来し、芳香や香水のことを意味しています。エレガントでリラックス効果も… 続きを読む



ラマダンの夜に輝くランプ「ファヌース」が、鈴なりに飾られたお店が圧巻!

[2011/06/22] すまーふはなこ

イスラム教徒の義務のひとつの断食を、行う期間である「ラマダン」をご存じでしょうか?太陰暦が使われているため、毎年その時期は変わるのですが、今年は7月31日から約1ヶ月の予定になっています。断食は日の出から日の入りまでの間行われるため、日が暮れると人々は食事を始め、夜遅くまで家族や友人とおしゃべりをしたりして過ごします。このラマダンの間、「ファヌース」と呼ばれるランプがお店や家の軒先に飾られて、夜を明るく照らします。これは他のアラブ諸国にない独自の習慣で、10世紀のファーティマ朝時代に始まったと言… 続きを読む



お土産に人気のデーツ、古代エジプトから食べられている美味しくて栄養満点のドライ・フルーツ

[2010/07/03] すまーふはなこ

「デーツ」とは、なつめやしの実のことで、中東ではよく食べられています。中でもエジプトは生産国のトップで、日常的な食べもののひとつです。過酷な環境でも育つので、特に砂漠の民たちの重要な栄養源かつ生産品となっています。熱い太陽を浴びたデーツは、熟し加減によって味が違います。未熟なものはサクサクとした食感で軽い甘さですが、半乾燥したもの、完全乾燥したものなどは見た目はプルーンのようで、味は干し柿のようなねっとりとした甘さが強いです。旬には道端に色々な種類のデーツが売られているのが見られます。お土産とし… 続きを読む



オスマン帝国末期の優美な邸宅・『ヒディヴ・カスル』

[2010/05/26] 洋子・オーレテン

イスタンブールの観光拠点は、ヨーロッパ側。歴史的な建造物や博物館、宮殿、有名なモスクといった主な観光地は、殆どがヨーロッパ側に集まっています。でも、たまにはボスフォラス海峡を船で渡って、アジア側へ行ってみるのもお勧め。アジア側にも、オスマン帝国時代の宮殿や瀟洒な邸宅など、少ないながらも点在しているんですよ。今回は、ボスフォラス海峡に架かる2本の橋のうち、北側にある第二ボスフォラス大橋を渡ったすぐのところにある、オスマン帝国末期に建てられたお屋敷を紹介いたします。 続きを読む



 

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