「エミリー・カー」に関連する現地ガイド記事

「エミリー・カー」に関連する現地ガイド記事

エミリー・カーに関する現地ガイド記事を集めました。エミリー・カーの情報やイベント情報や今話題のグルメ、旬のおすすめ情報など季節ごとに現地での楽しみ方をご紹介します。あわせて気になる海外ツアーもご紹介!

BC州出身の女流画家エミリー・カーのアートを堪能する

[2010/05/12] 西澤律子

エミリー・カー(1871〜1945)は、BC州の州都ビクトリア出身の女流画家。油絵や炭を使った彼女の作品を見ていると、先住民のインスピレーションが何かしら伝わってくるような気がします。というのも、1989年、エミリー・カーが通っていたミッションスクールは、バンクーバー島のユークレットという街に暮らすヌートカ族のコミュニティーのそばにあったため、そこを訪れた彼女は、その頃すでに失われつつあった先住民の文化、ウエストコースの豊かな自然、トーテムポールの並ぶ村の様子を描きはじめるのです。 続きを読む



遊び心満載!バンクーバー・アートギャラリーのストア

[2009/07/30] 西澤律子

ジュエリー類も豊富で、ネイティブアートのシルバージュエリーなども豊富にそろっています。ピアス類もたくさんあるので、あっちもこっちもと目移りするのでたいへん。スタッフも知識や経験の豊かな人が多いので、会話も楽しめます。本のコーナーも、BC州が生んだアーティスト、エミリー・カーなどの本などカナダのアートを中心に幅広くあります。また、ギャラリーでアートを堪能したあとに出てくる出口には、もうひとつのストアが。ここは、そのときの展示に関連したグッズを置いています。こちらの方は、ギャラリーに入場しないと入れ… 続きを読む



グランビルアイランドのおしゃれな紙の専門店、その名も「PAPER-YA」

[2009/02/13] 西澤律子

ラッピングに大活躍の包装紙や紙製のフォトアルバムやランプなど、とにかく種類が豊富! このアルバムは、$115とちょっとお高い値段ですが、全部手作りで紙とフエルトの素材から優しさが伝わってきますよね。グランビルアイランドには、エミリー・カーという地元のアーティストの名前を冠したアートスクールがあるのですが、そこの生徒たちがしょっちゅういろんなものを買いにやって来ます。結婚式のインビテーションカードもセンスがよく人気です。紙製品以外もおしゃれなものがたくさん並んでいるので、自分自身や友達へのお土産に… 続きを読む



バンクーバーの魅力満載スポット、グランビルアイランドで散策を

[2008/12/09] 西澤律子

その中でも楽しいのが、散策です。小さいエリアながら、100軒以上もの店や工房が軒を連ね、それも迷路のようにいろんな小道があるのです。方向音痴の私などよく迷子になりかけます。そのように半分迷子のようになりながら、いろんなお店やスタジオをのぞいてみるのもおつなものです。グランビルアイランドには、エミリー・カーという地元の画家の名前を冠したアートスクールがあるなど、アーティスティックな雰囲気が漂っています。美術や陶芸、木工など、実際にアーティストたちが作品づくりをする姿も見ることもできたりします。 続きを読む



バンクーバーのおしゃれな台所「グランビルアイランド」

[2007/06/29] 西澤律子

100以上のショップが建ち並ぶこのエリアは、70年代までは工場だったそう。再開発によって、キュートなお店が集まるおしゃれなスポットへと大変貌を遂げました。ヨットハーバーを通り、アイランドに入っていくと、小さなギャラリーや工房が軒を連ねていて、歩いているだけでも楽しめます。小さな路地がくねくねといろんな場所につながっていているので、行き当たりばったりで色々なお店を見るという楽しみ方もできます。ミュージシャンが音楽を奏で、エミリー・カーという地元の画家の名前を配した美大もあるこの街。小さなシアターも… 続きを読む



 

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