「オデュッセイア」に関連する現地ガイド記事

「オデュッセイア」に関連する現地ガイド記事

オデュッセイアに関する現地ガイド記事を集めました。オデュッセイアの情報やイベント情報や今話題のグルメ、旬のおすすめ情報など季節ごとに現地での楽しみ方をご紹介します。あわせて気になる海外ツアーもご紹介!

映画「マンマ・ミーア!」の舞台スコぺロス島、地中海アザラシの住むアロ二ソス島へ!

[2017/04/22] アリサンドラトゥー芳香

ギリシャに住む地中海アザラシについては長い歴史があります。ホメロスは「オデュッセイア」で、またアリストファネスもアザラシについて記述しています。この絶滅危惧種に指定されている地中海モンクアザラシをはじめとして、海底植物、赤珊瑚、野生動物などの保護のため、アロニソス島周辺の海は1992年から国立海洋公園として保護されています。アザラシは人間を避けますが、運がよければ見れることがあるそうです。イルカも、この海域を通るフェリーなどからは、特に頻繁に見ることができます。 続きを読む



小泉八雲のふるさと、レフカダ島へ!

[2010/07/13] アリサンドラトゥー芳香

海運王で知られたオナシス氏が買い取った島や、船で結ばれていて、その中でも大きめのメガニシと呼ばれる島など、島からは小さい小島がたくさん見えています。船で遊覧しつつ海水浴も楽しめるという現地ツアーもたくさんあります。島内の海際や旅行会社などで時間を確認して利用してみましょう。レフカダから島を南に下って行くと最初に出会う隣町ニドリで、ちょっと気になるツアーを見つけました。船の形は、古代ギリシャのオデュッセイアが乗っていただろうと思われる船を模倣したデザイン!朝9時半に出発、夜17時半までの1日ツアー… 続きを読む



古代から産地として有名なエーゲ海で、天然の海綿をGETしよう!

[2009/05/18] アリサンドラトゥー芳香

日本ではちょっと高くて、なかなか普段使いはできない天然の海綿。ギリシャのエーゲ海は、古代から海綿の産地で、今でも安く海綿が手に入ります。古代ギリシャで海綿がどう使われていたかは、ホメロスの「イリアス・オデュッセイア物語」でもみることができます。例えば、へーパイストスが身体を海綿で洗う……という記述。そして、イタカ島に戻ってきたオデュッセイアが、ペネロペの求婚者たちを討ち果たしたあと、血にまみれた広間を掃除させるシーン。ここでは、女中たちが食卓や椅子を水と海綿で洗い清めます。このように、現代と同じ… 続きを読む



ケファロニア島、守護聖人の聖地と特産ロボロ・ワイン

[2008/10/14] アリサンドラトゥー芳香

ケファロニア島へのアクセスは何通りかあります。ひとつは飛行機で飛んでしまう方法、空港はアルゴストリから9キロ離れた場所です。それから船の場合はパトラからのルートと、キリーニ港からのルート、そして、これは少しでも波が高いと休航してしまって頼りにできないのですが、ザキントス島の北部からの路線というのも存在します。パトラからのフェリーは、ケファロニア島のサミへ向かい、そのあとイタキ島まで行くので、オデュッセイアの故郷と言われるイタキ島へ行きたい場合は、これを利用します。それからキリーニ港からのフェリー… 続きを読む



映画「コレリ大尉のマンドリン」の舞台、ケファロニア島の魅力を紹介!

[2008/09/29] アリサンドラトゥー芳香

ケファロニア島へのアクセスは何通りかあります。ひとつは飛行機で飛んでしまう方法、空港はアルゴストリから9キロ離れた場所です。それから船の場合はパトラからのルートと、キリーニ港からのルート、そして、これは少しでも波が高いと休航してしまって頼りにできないのですが、ザキントス島の北部からの路線というのも存在します。パトラからのフェリーは、ケファロニア島のサミへ向かい、そのあとイタキ島まで行くので、オデュッセイアの故郷と言われるイタキ島へ行きたい場合は、これを利用します。それからキリーニ港からのフェリー… 続きを読む



 

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