「オペラ」に関連する現地ガイド記事

「オペラ」に関連する現地ガイド記事

オペラに関する現地ガイド記事を集めました。オペラの情報やイベント情報や今話題のグルメ、旬のおすすめ情報など季節ごとに現地での楽しみ方をご紹介します。あわせて気になる海外ツアーもご紹介!

ブダペスト王宮の丘にある地下迷宮ラビリンス

[2019/08/11] Hiromi

矢印に従って進んでいくと最初に着飾った人形たちが現れる。全員が仮面をつけている場面もある。先ほどから聞こえていた音楽はヴェルディの『仮面舞踏会』だった。このオペラと迷宮との関連は良く判らないが、単なる雰囲気作りのように感じる。奥へ進んでいくと、所々に石棺が置かれており、死体のような人形も寝ている。説明書きが無いので単なる演出なのだろう。ハンガリーの名国王と称えられるベーラ四世の胸像には名前と解説があった。ラビリンスは大部分が暗い地下道だ。真っ暗で何も見えない箇所がいくつかあり、携帯電話のライトを… 続きを読む



メルボルンに新たなアトラクション 劇場版ハリポタが2月より上演

[2019/07/21] 岩佐 史絵

また、上演劇場であるプリンセスシアターも楽しみどころのひとつです。1854年に建設された老舗シアターで、かつて『ファントム・オブ・ジ・オペラ』をロングランしていたことでも知られています。今回の上演にあたり大規模な内装工事を行い、シアター内はハリポタの世界観をそのまま再現。ゴシックなトーンにまとめられ、そこここにエンブレムなどが飾られているところがいい感じ。ちょっとユニークなのは、幕間にお茶やお酒をいただくことができるだけでなく、それを座席まで持っていって鑑賞中に楽しむことができること。アイスクリ… 続きを読む



ウィーンのお薦めホテル、この上なく観光に便利なホテル・アストリア

[2019/06/10] Hiromi Okishima

アストリアはリングの内側、しかも歩行者専用道路のケルントナー・シュトラーセKaerntner Strasseに面している。この通りはショッピング通りとして知られるウィーンで最も観光客が多い所。両側にたくさんの土産物店が並んでいる。ホテルの入口はケルントナー・シュトラーセからフューリヒガッセFuehrichgasseに入った直ぐにあり、最高レベルの立地だ。ケルントナー通りを100メートルほど南へ歩けばウィーン国立歌劇場がある。オペラ鑑賞で夜遅くなっても徒歩2〜3分でホテルに戻れる。市内観光は便利極… 続きを読む



ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団、三代目のコンサートホール

[2019/06/06] 沖島博美

新ゲヴァントハウスはネオ・バロック様式の美しい建物だったが第二次大戦で焼失してしまった。その後は会議場で演奏が続けられていたが1970年に名指揮者クルト・マズアが楽長に就任すると、彼は市にコンサートホールの必要性を力説し、その結果1981年に3代目、現在のゲヴァントハウスが完成した。旧市街のアウグストゥス広場、オペラ座の反対側である。ライプツィヒで最も大きなメンデの泉を挟んで現在のゲヴァントハウスとオペラ座が向かい合っている。ところで2代目新ゲヴァントハウスの近くに今もある、メンデルスゾーンが設… 続きを読む



見て、聴いて、触って楽しむライプツィヒ「グラッシィ楽器博物館」 5000点の楽器を通して知る音楽文化

[2019/04/18] シュピッツナーゲル典子

中心街のライプツィヒオペラ座とゲヴァンドコンサートホールのあるアウグストゥス広場から東へ向かって10分ほど歩くとゲラッシィ博物館が見えてきます。館内は、「楽器博物館」 「工芸美術館」 「文化人類学博物館」と3つのミュージアムに分かれています。入ってすぐ右側にあるのがドイツ最大規模を誇るライプツィヒ大学付属の楽器博物館です。今回は家族で楽しめるこの博物館を紹介します。ここでは13 のセクションに沿って音楽史と音楽文化コレクションが展示されています。欧州を中心に16世紀から現代までの500年に渡る歴… 続きを読む



 

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