「オランダ、ダッチ、建築」に関連する現地ガイド記事

「オランダ、ダッチ、建築」に関連する現地ガイド記事

オランダ、ダッチ、建築に関する現地ガイド記事を集めました。オランダ、ダッチ、建築の情報やイベント情報や今話題のグルメ、旬のおすすめ情報など季節ごとに現地での楽しみ方をご紹介します。あわせて気になる海外ツアーもご紹介!

アムステルダムの絶景を満喫する「オープン・タワーデー」

[2018/03/06] テメル華代

2018年3月24日、アムステルダムでOpen Toren Dag (オープン・タワーデー)が開催されます。アムステルダム各所にある展望台やタワーが一般開放され、アムステルダムの街を俯瞰で眺めることができます。初開催の2013年に12箇所だった展望スポットは、2017年までに28箇所に増えました。開放される展望台・タワーはOpen Toren Dagの公式HPで3月1日までに発表されます。アムステルダムを歩いていて、頭上から鳴り響くカリヨンに鐘楼を見上げ、「この塔には登れるのだろうか?」と思った… 続きを読む



モンドリアンからダッチ・デザインまで。デ・ステイル100周年

[2017/06/07] ミツフィ

レンブラントやゴッホの名画鑑賞などは、今ではアムステルダム観光の定番になっています。オランダでは著名画家や名画と共にデザインが世界的に有名で、日本でも度々「ダッチ・デザイン展」が開催されていますよね。世界的にその名を知らしめたダッチ・デザインの源流は「デ・ステイル派」から伺うことができます。デ・ステイルとは1910年代頃に展開された芸術運動で、理念はモンドリアンが主張した新造形主義に基づき、絵画から建築、インダストリアル・デザインなど幅広いジャンルに及びます。 続きを読む



オランダの国家遺産、19世紀の配水塔に泊まる!

[2017/04/14] テメル華代

オランダには歴史的・文化的価値のある建造物を保護する国家遺産(Rijksmonument)の制度があります。1954年に運用が始まり、城塞や宮殿、教会、風車など、その登録数は6万2千件にのぼります。皇太子妃雅子様が2006年にご静養されたヘット・ロー宮殿や、東京駅のモデルといわれるアムステルダム中央駅、レンブラントの家やアンネ・フランクの家も国家遺産です。レストランやショップなどの商業施設に改装された国家遺産では、建物の構造や内装に当時の面影を偲ぶことができます。今回は、宿泊できる国家遺産「ホテ… 続きを読む



お気に入りグッズを見つけよう!サンデーマーケット

[2013/09/27] ミツフィ

ダッチ・デザインという言葉は、今では日本でもお馴染みですよね。デザインが有名なお国柄のためでしょうか。オランダ各地で、オリジナルグッズを集めたクリエイティブなマーケットが盛んに催されています。中でもアムステルダムのサンデー・マーケット(Sunday Market)は、ほぼ毎月行われており、今では観光客も訪れる人気のスポットです。 続きを読む



オランダ現代建築のメッカ、ロッテルダムならではの博物館「NAI」

[2012/04/12] ミツフィ

オランダ第二の都市ロッテルダム。ヨーロッパの随一の貿易港を抱えるこの街は、キューブ・ハウスなど現代建築の宝庫としても有名です。そのロッテルダムにあるNAI(オランダ建築博物館)は、ダッチ・デザインやオランダ建築ファンなら是非とも訪れてみたい場所のうちの一つです。ロッテルダムのミュージアムパークにあるひときわ目立つ威風堂々とした斬新な建築。巨大オブジェも圧巻です。ここが今回の目的地のNAIで、建築デザインはオランダの建築家ヨー・クーネンによるものです。 続きを読む



 

このページでは海外旅行情報 エイビーロードに掲載されている「 オランダ、ダッチ、建築」に関する現地ガイド記事を掲載しています。
海外旅行情報 エイビーロードは日本最大級の海外旅行検索・比較サイトです。