「オランダ、土産」に関連する現地ガイド記事

「オランダ、土産」に関連する現地ガイド記事

オランダ、土産に関する現地ガイド記事を集めました。オランダ、土産の情報やイベント情報や今話題のグルメ、旬のおすすめ情報など季節ごとに現地での楽しみ方をご紹介します。あわせて気になる海外ツアーもご紹介!

チーズの名所でチーズ三昧! Koeien en Kaas

[2017/09/29] ミツフィ

ユトレヒトとロッテルダムの間に位置するゴーダ。こじんまりとしていても見所の多い歴史ある街です。壮麗な建築のゴーダ市庁舎は長崎のハウステンボスにもレプリカがあります。そう、ゴーダと言えばゴーダチーズ。オランダを代表するチーズで、聞いたことがある方も多いと思います。日本では輸入物のゴーダチーズは高級品ですが、ここオランダでは日常食といっても過言ではないでしょう。そして文字通りゴーダはゴーダチーズ発祥の地。街にはチーズショップも多く、マルクト広場では春から夏にかけて有名なチーズ市も開催されます。 続きを読む



17世紀オランダ発祥のお酒「イェネーファ」

[2017/09/07] テメル華代

オランダのアルコールといえばハイネケンやグロールシュなどのビールが有名ですが、オランダ産オーガニックワインや王室御用達のオレンジビターズ、老舗レストランの自家製リキュールなど隠れた銘酒もあります。なかでもぜひ味わっていただきたいのは、ジンの起源になったイェネーファ(jenever)です。オランダが海上帝国として名を馳せた17世紀に、もともとは熱帯性熱病の薬として開発され、船乗りや植民地で働く人々に薬用酒として普及しました。やがてその爽やかな味わいが人気を博し、嗜好品として愛飲されるようになったの… 続きを読む



国際法廷のある宮殿。オランダの平和宮

[2017/08/02] ミツフィ

「国際法廷」「国際司法裁判所」という言葉は時折ニュースにも登場し、聞き覚えがある方も多いと思います。国連の重要な司法機関であり、平和解決を目指し、国家間の紛争などを取り扱う裁判所です。領土問題や国境問題から、旧ユーゴスラビア問題など人道問題まで幅広い係争例があります。「世界法廷」とも呼ばれる国際司法裁判所、実は所在地がオランダのハーグなのはご存知でしたか?。国連の主要機関は多くがニューヨークにあるのですが、国際司法裁判所は唯一ニューヨークに所在しない国連の主要機関でもあるのです。 続きを読む



世界遺産地区のお洒落な博物館。バッグ・ミュージアム

[2017/02/09] ミツフィ

オランダ観光ではお馴染みの首都アムステルダム。環状運河地区は世界遺産として登録されており「アムステルダム観光=世界遺産の中を歩く」という独特の体験ができます。今回紹介するバッグ・ミュージアムも、世界遺産エリア内の壮麗なカナルハウスの中にあります。バッグ・ミュージアムの建物は17世紀の建造で、当時はアムステルダム市長の邸宅でした。現在はバッグとお財布の博物館として公開されています。バッグ・ミュージアムは、アンティーク・ディーラーを営んでいたヘンドリーケ・イヴォさんのコレクションを元に始まりました。… 続きを読む



アムステルダム郊外の風車村ザーンセスカンス

[2017/01/07] テメル華代

アムステルダムの北15kmにある、オランダでも有数の風車村ザーンセスカンス。ザーン川の畔に風車が立ち並び、牧歌的な風景が広がっています。ザーン地方の伝統的な木造家屋も保存され、なかには民家として使用されているものも。村全体が野外博物館になっていて、そこかしこに雑貨店やカフェ、工房や土産物店などがあり、一日中散策しても楽しみが尽きません。アムステルダム中央駅から電車で18分、バスで40分というアクセスの良さも魅力です。2015年には190万人を超える訪問者で賑わいました。 続きを読む



 

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