「オランダ、建築」に関連する現地ガイド記事

「オランダ、建築」に関連する現地ガイド記事

オランダ、建築に関する現地ガイド記事を集めました。オランダ、建築の情報やイベント情報や今話題のグルメ、旬のおすすめ情報など季節ごとに現地での楽しみ方をご紹介します。あわせて気になる海外ツアーもご紹介!

チーズの名所でチーズ三昧! Koeien en Kaas

[2017/09/29] ミツフィ

ユトレヒトとロッテルダムの間に位置するゴーダ。こじんまりとしていても見所の多い歴史ある街です。壮麗な建築のゴーダ市庁舎は長崎のハウステンボスにもレプリカがあります。そう、ゴーダと言えばゴーダチーズ。オランダを代表するチーズで、聞いたことがある方も多いと思います。日本では輸入物のゴーダチーズは高級品ですが、ここオランダでは日常食といっても過言ではないでしょう。そして文字通りゴーダはゴーダチーズ発祥の地。街にはチーズショップも多く、マルクト広場では春から夏にかけて有名なチーズ市も開催されます。 続きを読む



国際法廷のある宮殿。オランダの平和宮

[2017/08/02] ミツフィ

「国際法廷」「国際司法裁判所」という言葉は時折ニュースにも登場し、聞き覚えがある方も多いと思います。国連の重要な司法機関であり、平和解決を目指し、国家間の紛争などを取り扱う裁判所です。領土問題や国境問題から、旧ユーゴスラビア問題など人道問題まで幅広い係争例があります。「世界法廷」とも呼ばれる国際司法裁判所、実は所在地がオランダのハーグなのはご存知でしたか?。国連の主要機関は多くがニューヨークにあるのですが、国際司法裁判所は唯一ニューヨークに所在しない国連の主要機関でもあるのです。 続きを読む



「みんなに愛される美術館」ができるまで〜アムステルダム国立美術館の舞台裏

[2017/07/04] テメル華代

アムステルダム国立美術館は、中世から現代にわたる8000点の芸術品を収蔵するオランダ最大の美術館です。レンブラントの『夜警』やフェルメールの『牛乳を注ぐ女』など黄金時代の絵画が充実しています。赤レンガの美しいネオルネサンス様式の建物は、オランダを代表する建築家ピエール・コイペルス(1827-1921)によって1876年に設計されました。2004年から行われた大規模な改修工事では、コイペルス建築が創建当時の姿に蘇ったほか、インテリアの壁や床、天井の装飾も見事に復元されています。かつて迷路のように入… 続きを読む



眺めのいいカフェでセレブシェフのサンドウィッチを

[2017/06/27] ミツフィ

突然ですが、日本を訪れる外国人観光客に人気のスポットが「渋谷の交差点」というのはご存知でしょうか。彼らによると「交差点を行き交う人々の群れを見るのが大変興味深い」とのことです。日本人旅行者の場合も海外旅行先で「現地の人々の往来が見えるスポット」というのは興味深い場所ですよね。ユトレヒトの場合そのような場所はバイエンコルフの最上階にある「ザ・キッチン」でしょう。 続きを読む



モンドリアンからダッチ・デザインまで。デ・ステイル100周年

[2017/06/07] ミツフィ

レンブラントやゴッホの名画鑑賞などは、今ではアムステルダム観光の定番になっています。オランダでは著名画家や名画と共にデザインが世界的に有名で、日本でも度々「ダッチ・デザイン展」が開催されていますよね。世界的にその名を知らしめたダッチ・デザインの源流は「デ・ステイル派」から伺うことができます。デ・ステイルとは1910年代頃に展開された芸術運動で、理念はモンドリアンが主張した新造形主義に基づき、絵画から建築、インダストリアル・デザインなど幅広いジャンルに及びます。 続きを読む



 

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