「オランダ、建築」に関連する現地ガイド記事

「オランダ、建築」に関連する現地ガイド記事

オランダ、建築に関する現地ガイド記事を集めました。オランダ、建築の情報やイベント情報や今話題のグルメ、旬のおすすめ情報など季節ごとに現地での楽しみ方をご紹介します。あわせて気になる海外ツアーもご紹介!

わずか30秒で7カ国を周遊!ヨーロッパ建築を凝縮した「7カ国の家」

[2018/04/23] テメル華代

アムステルダムの中心地、ミュージアム広場から西へ徒歩6分ほどのルーメル・フィッセル通り (Roemer Visscherstraat) では、ヨーロッパ7カ国の建築物を一度に鑑賞できます。高級住宅街にある閑静な通りの中ほどまで歩みを進めると、オランダの典型的な赤レンガ造りの建物に続いて、異国情緒あふれる7軒の家が並んでいます。各々がヨーロッパの国を代表する建築様式で建てられ、オランダ語で「7カ国の家」を意味する「Zevenlandenhuizen ゼーヴェンランデンハウゼン」と呼ばれています。 続きを読む



アムステルダムの絶景を満喫する「オープン・タワーデー」

[2018/03/06] テメル華代

2018年3月24日、アムステルダムでOpen Toren Dag (オープン・タワーデー)が開催されます。アムステルダム各所にある展望台やタワーが一般開放され、アムステルダムの街を俯瞰で眺めることができます。初開催の2013年に12箇所だった展望スポットは、2017年までに28箇所に増えました。開放される展望台・タワーはOpen Toren Dagの公式HPで3月1日までに発表されます。アムステルダムを歩いていて、頭上から鳴り響くカリヨンに鐘楼を見上げ、「この塔には登れるのだろうか?」と思った… 続きを読む



冬の街を光で彩る☆アムステルダム・ライトフェスティバル

[2018/02/02] テメル華代

アムステルダムでは年に一度、年をまたいでアムステルダム・ライトフェスティバルが開催されています。2017年で6回目を数え、近年は年末年始の風物詩になりました。中心街のあちらこちらに光のアート作品が設置され、クリスマスや新年のイルミネーションとともに冬の街を明るく彩ります。作品はオランダ国内外のアーティストやデザイナー、建築家から募集され、フェスティバルの審査員により選定されます。2017-2018年のテーマは 'Existential' 。世界93カ国から1800点の応募があり、40点が選ばれま… 続きを読む



オランダにパンダ御殿!アウエハンツ動物園

[2017/12/29] ミツフィ

上野動物園のパンダの赤ちゃん「シャンシャン」の誕生で、2017年の日本はパンダに沸いた年と言えるでしょう。同じく2017年、オランダでは4月に中国から2頭のパンダ「シン・ヤ」と「ウー・ウェン」が、中部の街レーネンのアウエハンツ動物園に到着。パンダの飼育が許可されたのは、オランダではこの2頭が初めて。2017年のオランダはパンダ初上陸に沸く年だったのです。パンダ君達は手厚い歓待を受け、園内には複合施設「パンダシア」が建造されました。パンダシアの一階はパンダの飼育舎、2階はカフェテリアとお土産屋さん… 続きを読む



チーズの名所でチーズ三昧! Koeien en Kaas

[2017/09/29] ミツフィ

ユトレヒトとロッテルダムの間に位置するゴーダ。こじんまりとしていても見所の多い歴史ある街です。壮麗な建築のゴーダ市庁舎は長崎のハウステンボスにもレプリカがあります。そう、ゴーダと言えばゴーダチーズ。オランダを代表するチーズで、聞いたことがある方も多いと思います。日本では輸入物のゴーダチーズは高級品ですが、ここオランダでは日常食といっても過言ではないでしょう。そして文字通りゴーダはゴーダチーズ発祥の地。街にはチーズショップも多く、マルクト広場では春から夏にかけて有名なチーズ市も開催されます。 続きを読む



 

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