「オランダ、建築」に関連する現地ガイド記事

「オランダ、建築」に関連する現地ガイド記事

オランダ、建築に関する現地ガイド記事を集めました。オランダ、建築の情報やイベント情報や今話題のグルメ、旬のおすすめ情報など季節ごとに現地での楽しみ方をご紹介します。あわせて気になる海外ツアーもご紹介!

貴重な地質の宝庫、世界ジオパークのランカウイ島にセントレジス・ランカウイが誕生!

[2017/05/19] 古関千恵子

マレーシアのランカウイ島は、ユネスコが地質学的に貴重な地へ与える “世界ジオパーク”に、島全体が東南アジアで最初に認定されました。そんな豊かな自然に恵まれた島の東南端に2016年4月、セントレジス・ランカウイがオープン。世界で展開しているラグジュアリーリゾートが誕生するのは、フォーシーズンズ ランカウイが誕生してから11年ぶりです。これまでも静けさに包まれた大人のビーチリゾートとして地位を確立しているランカウイ島がバージョンアップ! さらに2017年7月にはザ・リッツカールトン・ランカウイもお目… 続きを読む



スタイリッシュな世界遺産。ファン・ネレ工場

[2017/04/23] ミツフィ

オランダのデザインや建築は世界的に有名ですが、特にロッテルダムではキューブハウスのような近代建築、及び斬新なフォルムの現代建築をよく見かけます。そのロッテルダムにある建築で2014年にユネスコ世界文化遺産に登録されたのが、「オランダ近代主義の象徴」「近代建築史上の代表作の一つ」との呼び名が高いファン・ネレ工場です。オランダでは10番目に登録された世界遺産です。 続きを読む



オランダの国家遺産、19世紀の配水塔に泊まる!

[2017/04/14] テメル華代

オランダには歴史的・文化的価値のある建造物を保護する国家遺産(Rijksmonument)の制度があります。1954年に運用が始まり、城塞や宮殿、教会、風車など、その登録数は6万2千件にのぼります。皇太子妃雅子様が2006年にご静養されたヘット・ロー宮殿や、東京駅のモデルといわれるアムステルダム中央駅、レンブラントの家やアンネ・フランクの家も国家遺産です。レストランやショップなどの商業施設に改装された国家遺産では、建物の構造や内装に当時の面影を偲ぶことができます。今回は、宿泊できる国家遺産「ホテ… 続きを読む



アムステルダムの富豪の邸宅。ウィレット・ ホルトハイセン博物館

[2016/12/31] ミツフィ

オランダの首都、アムステルダム。カナルハウス(オランダ式の運河沿いの家々)の立ち並ぶ17世紀の環状運河地区は、2010年に世界遺産に登録されたことでも有名です。世界遺産地区内部には由緒ある建築が多々あり、公開されている所もあります。カナルハウスの間口が狭いのは、当時は間口の広さで課税額が決まっていたためです。わかりやすく言えば江戸時代の京都の町屋の間口税のようなシステムです。そのため間口が狭いが奥行きの広い家が立ち並ぶ、アムステルダムならではの独特な街並みが出来たわけです。そのため間口の広いカナ… 続きを読む



ヨーロッパで一番小さい家『The Smallest House』でティータイム♪

[2016/12/16] テメル華代

アムステルダムの街は、運河や美しい橋、レンガ造りの家々が織り成す愛らしい風景で知られています。運河沿いの家の間口が狭いのは、17世黄金時代の「間口税」の名残です。船を横付けできる運河沿いの土地が貴重だったことから、間口の広さに応じて税金が課されました。間口が狭い分、奥行きを伸ばしたり、階段を急勾配にしたりして、空間を少しでも広く使おうとする工夫が見られます。通りに面する玄関の間口だけを狭くして、奥の空間を広げるというトリックも使われていました。 続きを読む



 

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