「オランダ、音楽」に関連する現地ガイド記事

「オランダ、音楽」に関連する現地ガイド記事

オランダ、音楽に関する現地ガイド記事を集めました。オランダ、音楽の情報やイベント情報や今話題のグルメ、旬のおすすめ情報など季節ごとに現地での楽しみ方をご紹介します。あわせて気になる海外ツアーもご紹介!

B級グルメからおみやげまで!マラッカの週末の夜といえばナイト・マーケットに出かけよう

[2019/05/29] カナン・キリ

ペナン島のジョージタウン(George Town)とともに2008年にマレーシア初の世界遺産として登録されたマラッカ(Melaka)。クアラルンプールから南へ約150km、長距離バスやタクシーで2時間半ほどの距離にあります。その魅力は東西の歴史が交差して織り成された異国情緒あふれる街並み。主な見所は旧市街オランダ広場を中心にコンパクトにまとまっています。そして週末は日が暮れるとともにもう一つのマラッカの魅力に出会うことができます。それが旧市街の中心ジョンカー・ストリートで毎週金土日に夜市(ナイト… 続きを読む



見て、聴いて、触って楽しむライプツィヒ「グラッシィ楽器博物館」 5000点の楽器を通して知る音楽文化

[2019/04/18] シュピッツナーゲル典子

ライプツィヒは、バッハやシューマンゆかりの街として知られる音楽ファン憧れの地。かつてこの街で活躍した音楽家の史跡や演奏会をした舞台、それらの業績を紹介する博物館など、市内を散策するとあちこちで音楽軌跡と音楽文化に接することが出来ます。ライプツィヒで生まれたワーグナーが音楽教育を受けたニコライ学校、トーマス教会の音楽監督として活動したバッハにちなんだバッハ音楽祭、同教会少年合唱団コーラスなど、この街ならではの体感スポットも豊富です。現在博物館として公開中のシューマンが4年間新婚時代を過ごした旧宅、… 続きを読む



【2018年版】オランダ観光パスを徹底比較!

[2018/08/05] テメル華代

オランダ全国の美術館やアトラクションの無料チケットと、レストランやショップで利用できるディスカウントカードを合わせた観光パスです。ガイドブックとシティマップが付いています。有効期間は1ヶ月間で、スモール(40ユーロ)/ミディアム(55ユーロ)/ラージ(75ユーロ)の3種類から選べます。80以上の美術館やアトラクションが「ゴールド」と「シルバー」にランク分けされ、パスの種類に応じて無料チケットの枚数が決まります(右図参照)。例えばスモールの場合、ゴールドの『アムステルダム国立美術館』と、シルバーの… 続きを読む



アムステルダムの不思議な彫刻家の物語

[2017/07/31] テメル華代

アムステルダムには、少し不思議な彫刻家の逸話があります。その彫刻家は人々が寝静まった真夜中の街に、そっと作品を残していきます。正体は誰にも知られていません。ストーリー性があり、心温まる作品の数々は、アムステルダムの住民に愛されてきました。最初の作品が見つかったのは1982年のことです。アムステルダム西部にあるマルニックス・ストラートに、ヴァイオリンケースを持った男性の像が現れました。目の前にあるトラムの停留所へ駆け込むような姿です。帽子が風で飛ばされないよう、つばに手をあてています。彫刻家が匿名… 続きを読む



アムステルダムの「フォンデルパーク」で現地っ子になろう!

[2016/11/24] テメル華代

アムステルダムに数ある公園のなかで最も人気が高いフォンデルパーク。繁華街のライツェ広場やミュージアム広場のすぐ傍にあり、年間およそ一千万人の来園者が訪れます。百種類以上の樹々が生い茂り、緑のトンネルやバラ園、池に浮かぶ小島など訪れる度に新しい風景に出会えます。小動物や昆虫の生息地も保護されていて、春先になると日本では珍しいエジプトガンやバンの子育ても眺められます。住みよい環境のせいか、野生化したオウムが樹洞に住み着いたり、都会で探すのが難しいはずのコウノトリまで営巣しています。 続きを読む



 

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