「オリーブオイル」に関連する現地ガイド記事

「オリーブオイル」に関連する現地ガイド記事

オリーブオイルに関する現地ガイド記事を集めました。オリーブオイルの情報やイベント情報や今話題のグルメ、旬のおすすめ情報など季節ごとに現地での楽しみ方をご紹介します。あわせて気になる海外ツアーもご紹介!

なんでも売ってるいるジャンボなスーパーマーケットJUMBO!

[2017/09/09] 鰐部マリエ

他にも唐辛子や黒胡椒などのスパイス入りオリーブオイルや、健康食品として注目を浴びているキヌアや☆チアといった穀物も安く売られています。コーヒーも他の南米諸国コロンビアやブラジルなどから輸入されたものが多く、コーヒーコーナーには様々な種類が数多く並んでいます。それからチリは蜂蜜を飼育している農家がとっても多いので、美味しいオーガニックな蜂蜜や、蜂の巣から作られるプロポリオという殺菌作用の強い天然の消毒液もチリではとても有名でJUMBOにも多く売られています。 続きを読む



カジュアルでおしゃれ! 港の端の隠れ家的レストラン

[2017/09/05] 宮谷千英

ティラディート(Tiradito)はエンセナーダではポピュラーな一品。見た目はイタリアのカルパッチョか日本の刺身のようである。魚は薄くスライスしたもので、ちょっと軽めのセビーチェといったところ。メキシコらしいのは、オリーブオイル、赤ワイン、米酢、唐辛子に加えてチリパウダーが入っているところ。刺身スタイルのティラディートは、あちこちのレストランでも食べられるが、ミュレ・トレスの一皿は格別!それも1人では食べきれないほどの量で、お刺身を堪能できる一皿である。 続きを読む



夏休みは清涼なブルターニュ、ロスコフに行ってみよう

[2017/09/03] 竹内真里

まずはプチトレインで一周してみましょう。小さな町の中に生物学研究所あり、カジノあり、タラソセラピーを受けられる施設あり、英国のPlymouth発着のフェリー乗り場もあります。そのせいか街中では英語をよく耳にしますし、レストランではメニューが英語併記され、フランス語が流暢でない者に対してソフトな対応する人が多い印象を受けました。町歩きの際は、ブルターニュ発の魚の缶詰専門店『Conserverie la belle-iloise』(2 Rue Gambetta)にぜひ立ち寄ってみてください。マグロ、… 続きを読む



安心素材を出すカジュアルレストラン

[2017/09/01] 大山真理

お手頃価格なのに、食材には大きなこだわりがある。たとえば、ビーフやチキンは家族経営の牧場で、放し飼いで育ち、ホルモン剤や抗生物質を使ったことがないもの。農作物は、地元農家の新鮮素材。その他、カリフォルニア州でコールドプレス(冷間圧縮)したオリーブオイルや、ワインで有名なソノマ地区で作った酢、地元で作ったチーズなどが中心。「そんな食材で、総料理長が作る日替わりメニューは、高級レストランの約1/3の値段だからおすすめです」とは、広報担当のクリスティーナ・ウォンさん。 続きを読む



今年のバカンスはワイナリーに決まり!“素敵にゆったり・ほろ酔い贅沢”

[2017/08/24] 木場しのぶ

このサンジョヴェーゼの含有量70%以上でキァンティ、80%以上含むとキァンティ・クラッシコと名乗ることを許されます。正にトスカーナにだけ許されたともいえる芳香は、ニオイスミレの香りと言われます。鮮やかなルビー色が熟成に連れてガーネット色を帯び、舌に覚えるのは洗練された滑らかな辛口。また通常は1年の熟成期間を、2倍の2年かけて熟成したものがRiselva(リゼルバ)。さて、まずはワイン樽の詰まった醸造庫を見学して、テイスティングからどうぞ。気に入ったワインは購入できます。ちなみに甘い食後酒のヴィン… 続きを読む



 

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