「オーストリア、ウィーンの森」に関連する現地ガイド記事

「オーストリア、ウィーンの森」に関連する現地ガイド記事

オーストリア、ウィーンの森に関する現地ガイド記事を集めました。オーストリア、ウィーンの森の情報やイベント情報や今話題のグルメ、旬のおすすめ情報など季節ごとに現地での楽しみ方をご紹介します。あわせて気になる海外ツアーもご紹介!

ウィーン市内にいながらリゾート気分を味わえる隠れ家的レストラン〜Klee am Hanslteich〜

[2017/07/25] バレンタ愛

ウィーン市内にありながら、緑に囲まれ、水辺でリゾート気分を味わえるレストランがあります。ウィーンの森の中、「この先に何かあるの?」というように道路からは全く見えませんが、地元の人は知っている隠れ家的レストランです。緑の木々に囲まれ、木をふんだんに使い、水辺に建つレストランは、広いテラス席、白いパラソル、水に反射する太陽も含めまぶしく映ります。池には野生の鴨などの水鳥が住み、レストランの周りにはのどかな時が流れています。 続きを読む



オーストリアの伝統的な味や雰囲気、季節の料理やワインが楽しめるホイリゲZun Martin Sepp

[2010/09/11] バレンタ愛

ヨーロッパには美味しい有名なワインの産地がたくさんありますが、オーストリアもワインの生産が盛んで、ワイン用のブドウを栽培している農家が自家製ワインを飲ませてくれるお店「ホイリゲ」が各地にあります。ホイリゲではそれぞれの農家で造られたワインを楽しめることはもちろん、それに合うおつまみも一緒に楽しむ事が出来ます。ホイリゲによって、本当におつまみ程度のお食事しかない所もありますが、本格的なお料理が楽しめる所もあります。またバイオリンやアコーディオンなどの演奏を楽しめるホイリゲもあります。 続きを読む



皇后エリザベスが晩年住んだウィーンの森の中の静かなヴィラの中の美術館へ

[2010/02/12] バレンタ愛

ウィーン13区にハプスブルグ家が狩猟地としていた広大な土地があります。今ではそこはラインツ動物公園となっていて、週末はたくさんの家族連れや運動をする人達が集まります。鹿の群れや湖のように大きな池、たくさんの木々を見ながら進んでいくと、ステキな館が見えてきます。この館はオーストリアを治めたハプスブルグ家の当主、フランツ・ヨゼフ帝がお后であるエリザベス皇后の為に1882年〜86年にかけて建てたものです。今でもシシィの愛称でたくさんの人々に親しまれている皇后はこの館で晩年を過ごしました。 続きを読む



12世紀から存在するウィーンの森の中の修道院を訪ねて〜Stift Heiligenkreuz〜

[2010/01/27] バレンタ愛

オーストリアといえばハプスブルグ家と思い浮かべる方も多いかも知れませんが、ハプスブルグ家がオーストリアを統治する前に約250年間、オーストリアを治めていたのがバーベンベルグ家。そのバーベンベルグ家のレオポルド3世によって1133年に建てられたシトー派の修道院がウィーンの森の中にあります。建設当時から絶える事無く今に至る修道院としては世界最古のもので、今でも修道士は1日に7回、祈りを捧げています。中には1246年に亡くなったバーベンベルグ家最後の当主フリードリッヒ2世をはじめ4人のバーベンベルグ家… 続きを読む



映画「うたかたの恋」の舞台、皇太子ルドルフが愛人マリーと心中したマイヤーリンクの館

[2009/09/16] バレンタ愛

昔ウィーンの南の森にある小さな街マイヤーリンクに、ハプスブルグ家の狩猟の館がありました。その名前が有名になったのは、1889年1月30日にここである悲劇が起きてからです。その館でオーストリアの皇帝フランツ・ヨゼフ帝と皇后エリザベスの1人息子である皇太子ルドルフ(当時31歳)が、17歳の愛人マリーと一緒にピストル自殺を遂げました。事件の後、フランツ帝は2人が心中をした場所を祭壇として、小さな修道院教会を建てました。 続きを読む



 

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