「オーストリア、工芸品」に関連する現地ガイド記事

「オーストリア、工芸品」に関連する現地ガイド記事

オーストリア、工芸品に関する現地ガイド記事を集めました。オーストリア、工芸品の情報やイベント情報や今話題のグルメ、旬のおすすめ情報など季節ごとに現地での楽しみ方をご紹介します。あわせて気になる海外ツアーもご紹介!

手作り小物が並ぶブダペストのクリスマス市

[2013/10/15] Hiromi

11月末からクリスマスまで、ヨーロッパの国々では多くの町で市が立つ。本来はクリスマスの4週間前から始まる市なのだが、近年は11月半ば頃から始める町もある。このクリスマス市は、もともと“クリスマスを迎える準備”をするためのものだった。イエス・キリストや聖母マリアの木彫像、樅の木、ロウソク、クリスマスクッキーを作るための香辛料、ツリーにぶら下げるデコレーションなど、キリストの誕生を祝うにふさわしい品物が売られていた。クリスマス市がポピュラーになってくると、プレゼント用のグッズや冬シーズン用のインテリ… 続きを読む



ブダペストのクリスマス市 大きなアドヴェントカレンダーを見に行こう 

[2010/12/14] ケイ

12月の暗い夕方、大通りの木々に細かい電燈が煌めく。この町ではホテルで流れているBGMもミサ曲が多い。日本でポピュラーなクリスマスソングは滅多に耳にすることがない。この時期にハンガリーを訪れると、ここが敬虔なカトリックの国であることがよく判る。今ではヨーロッパのほとんどの国で見られるようになったクリスマス市。観光客が集まる大都市では、クリスマスツリーのオーナメントと同じくらい土産用の小物もたくさん並んでいる。そんな中、ブダペストのクリスマス市は珍しく観光客相手というよりも地元の生活に密着した市だ… 続きを読む



日本語で安心!オーストリア・ウィーンのお土産が買える免税ブティック「ワルツ」

[2007/12/13] バレンタ愛

お買い物は色々したいけど、時間の限られてる中で色々行くのは大変だし、言葉の問題もあるし……という方にピッタリなのがここ、ウィーンの免税店「WALTZ(ワルツ)」。ここでは親切な日本人の店員さんがいて安心してお買い物が出来る上に、オーストリア・ウィーンのお土産はほとんど揃ってしまいます。ヨーロッパの一流ブランドを始め、ジュエリー、オーストリアの工芸品や民芸品、そして、ウィーンの銘菓、特産品まで全て揃っています。1人で1日75,01EUR以上のお買い物をすると免税の手続きもしてもらえます。 続きを読む



優雅で素敵な伝統工芸品「プチ・ポワン」を宝物に

[2007/09/04] バレンタ愛

ハプスブルグ帝国時代から受け継がれている伝統工芸品「プチ・ポワン」。元々はフランスの宮廷で生まれたものだそうです。それがマリア・テレジア時代にオーストリアの宮廷にも伝えられ、その後年月をかけてきめ細かく色使いも洗練されてロココ時代に今の形になったそうです。この技術を使い、今でも職人さんが心を込めて手作りで1針1針刺繍を施して製作するのだそうです。その刺繍は1平方センチメートルあたり361ステッチ!気の遠くなるような作業です。 続きを読む



 

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