「オーストリア、独立」に関連する現地ガイド記事

「オーストリア、独立」に関連する現地ガイド記事

オーストリア、独立に関する現地ガイド記事を集めました。オーストリア、独立の情報やイベント情報や今話題のグルメ、旬のおすすめ情報など季節ごとに現地での楽しみ方をご紹介します。あわせて気になる海外ツアーもご紹介!

国会議事堂前の広場に立つハンガリーの英雄たち

[2017/12/09] Hiromi

国会議事堂まで来たら、荘厳華麗な建物に気を取られるだけでなく、周りの像にも注目しよう。まずは芝の中に立つラーコーツィ・フェレンツ二世の騎馬像。この人はハンガリーの東北、トランシルヴァニア地方に巨大な領地を持っていた大貴族だ。トカイ地方は古くからラーコーツィ家のもので、有名なトカイワインもその当時から作っていた。ヨーロッパの王侯貴族と会うときは必ず土産にしており、ルイ14世が絶賛したとい話は有名だ。何不自由なく暮らせる身分の高い貴族だったが、彼の生涯は波乱に満ちたものだった。ハンガリーはオーストリ… 続きを読む



陶器の町キュタフヤに保存されたハンガリー人の家

[2017/11/12] オキシマ・ヒロミ

キュタフヤと言えば直ぐにトルコの陶器を思い浮かべる。実に美しい絵柄だ。色彩豊かで多くの模様があり、ヨーロッパ的なパターンとは異なっている。現在、イスタンブールのバザールや土産物店で売られているトルコ的絵柄の皿やコーヒーカップの殆どがキュタフヤで生産されている。美しい割には価格も手頃。イスタンブールで既に買われた方がいるかもしれない。キュタフヤはイスタンブールとアンカラとの間にあるが、広いトルコの地図を、見ると西の端の方にある感じがする。エーゲ海からも地中海からも遠く、内陸にある古い町だ。マルマラ… 続きを読む



悲劇と戦った地区、シュタットアムホーフ

[2017/09/17] 吉村 美佳

2006年に「レーゲンスブルクの旧市街とシュタットアムホーフ」が世界遺産として登録されました。レーゲンスブルクの旧市街はドナウ川の南にあるのですが、その対岸(北)あるのがシュタットアムホーフです。ここは、1924年にレーゲンスブルクに統合されました。パステルカラーのかわいい街並み。歴史を紐解いて見ると、レーゲンスブルクが自由都市として、バイエルン州から独立した街であったのに対し、シュタットアムホーフは、バイエルン州の小さな街、つまり全く立場の異なる二つの街でした。川の両岸と言うことで、お互いを意… 続きを読む



『スラヴ叙事詩』への導入となるプラハ市民会館「市長の間」

[2017/04/27] 岸 博美

日本ではフランス語のミューシャで知られるムハだが、彼は2つの名前で呼ばれるのが相応しい気がする。パリで活躍していた絵はミューシャで、人生の後半にチェコへ戻って描き始めた絵はムハ。こうして呼び分けるほうが良いのかもしれない。それくらい彼の絵は雰囲気が異なるからだ。有名な『スラヴ叙事詩』は50歳を過ぎてから17年の歳月をかけて完成された20点の連作である。これより前、ムハがチェコへ戻って間もなく手掛けたのがプラハ市民会館の中にある市長の間の装飾だった。この壁画や天井画を観ると、それまでのムハの画風と… 続きを読む



ハンガリーを知るには、まずハンガリー国立博物館の見学から始めよう

[2017/01/18] Hiromi

ヨーロッパを旅していると、博物館や美術館の建物がとても立派で美しいことに驚くことがある。ことにブダペストには19世紀に建設された多くの建物が残っており、訪れる者を楽しませてくれる。そのひとつ、1802年に設立された国立セーチェーニ図書館は、1846年に現在の地に移転されてハンガリー国立博物館と名称を変え、新しい建物が正面に8本の列柱を持つネオ・クラシック様式で建設された。その2年後、オーストリアからのハンガリー独立を掲げた革命が起こったとき、博物館の前に民衆が集まる。そこでハンガリーの人気詩人ペ… 続きを読む



 

このページでは海外旅行情報 エイビーロードに掲載されている「 オーストリア、独立」に関する現地ガイド記事を掲載しています。
海外旅行情報 エイビーロードは日本最大級の海外旅行検索・比較サイトです。