「オーストリア、観光」に関連する現地ガイド記事

「オーストリア、観光」に関連する現地ガイド記事

オーストリア、観光に関する現地ガイド記事を集めました。オーストリア、観光の情報やイベント情報や今話題のグルメ、旬のおすすめ情報など季節ごとに現地での楽しみ方をご紹介します。あわせて気になる海外ツアーもご紹介!

ハンガリー的な美を誇るマーチャーシュ教会

[2017/05/18] Hiromi

ブダペストには多くの観光名所があるが、王宮の丘のマーチャーシュ教会はその筆頭にあげられるであろう。場所が良いことから大聖堂よりも訪れる人が多い。ドナウ川を挟んでペスト地区から対岸の丘を見上げると、左手に王宮が、右手にはマーチャーシュ教会が聳えている。丘へはくさり橋の麓からケーブルカーに乗るとあっという間だが、マーチャーシュ教会の真下から階段を上って行くのもよい。そこを登ると教会前の漁夫の砦に辿り着く。マーチャーシュ教会は、よく見ると塔が1つで、それが端にあるため何となくアンバランスな感じがする。… 続きを読む



シェーンブルン宮殿敷地内の隠れ家的カフェ。子連れにもおすすめ!〜Landtmann's Jausen Station〜

[2017/05/02] バレンタ愛

ウィーンでも大きなカフェチェーン、Landtmann系列のカフェの1つ。「Jausen Station」。ドイツ語で「Jause」とは「おやつ・スナック」の意味で、他のLandtmann系列のカフェとは少し雰囲気が異なり、カジュアルポップにまとめられています。シェーンブルン宮殿の敷地内にはCafe ResidenzとPark Cafeとあと2つ、Landtmann系列のカフェがありますが、3つ目のJausen Stationが出来たと聞いて行ったもののなかなか見つからず広大な庭園を歩きまわって見… 続きを読む



『スラヴ叙事詩』への導入となるプラハ市民会館「市長の間」

[2017/04/27] 岸 博美

日本ではフランス語のミューシャで知られるムハだが、彼は2つの名前で呼ばれるのが相応しい気がする。パリで活躍していた絵はミューシャで、人生の後半にチェコへ戻って描き始めた絵はムハ。こうして呼び分けるほうが良いのかもしれない。それくらい彼の絵は雰囲気が異なるからだ。有名な『スラヴ叙事詩』は50歳を過ぎてから17年の歳月をかけて完成された20点の連作である。これより前、ムハがチェコへ戻って間もなく手掛けたのがプラハ市民会館の中にある市長の間の装飾だった。この壁画や天井画を観ると、それまでのムハの画風と… 続きを読む



ウィーン中心地で世界のトップブランドが揃う!洗練されたデパートメントストア「Steffl」

[2017/04/20] バレンタ愛

ウィーンの中心地、シュテファン寺院からオペラ座までのメインストリート、ケルントナー通り沿いにある大きなデパートメントストア「Steffl」。その名前はウィーンのシンボル、シュテファン寺院の愛称でもあります。それくらいウィーンの人々にも親しまれているお店なのですが、改装を重ね洗練されたショッピングスポットとして観光客にも人気です。地下1階から地上7階建ての建物の中には素敵なお店が詰まっているほか、最上階にはカフェ・レストラン、バーが入っています。ウィーンでショッピングをするなら外せない場所の1つで… 続きを読む



「サウンド・オブ・ミュージック」の舞台へ

[2017/03/29] バレンタ愛

1965 年に公開されたミュージカル映画「サウンド・オブ・ミュージック」。映画を観た事ない方も、名前しか知らない方も「ドレミの歌」や「エーデルワイス」などの歌は必ずどこかで聞いたことがあることでしょう。マリア・フォン・トラップの自叙伝を元にして作られたアメリカのミュージカル映画なので、実はオーストリアではそんなに有名ではありませんがザルツブルグやその周辺のロケ地では世界中から観光客がたくさん来るので知られています。今回はこの映画のロケ地をいくつかピックアップしてみます。映画のファンではなくてもと… 続きを読む



 

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