「オーストリア、観光」に関連する現地ガイド記事

「オーストリア、観光」に関連する現地ガイド記事

オーストリア、観光に関する現地ガイド記事を集めました。オーストリア、観光の情報やイベント情報や今話題のグルメ、旬のおすすめ情報など季節ごとに現地での楽しみ方をご紹介します。あわせて気になる海外ツアーもご紹介!

ウィーンでお薦めしたいホテル、パークホテル・シェーンブルン

[2017/09/30] Hiromi

650年近く続いたハプスブルク家の拠点だったウィーン。市内にはあちらこちらにハプスブルク家ゆかりの宮殿や離宮、館が点在している。音楽の町として知られるウィーンには超一流の歌劇場やコンサートホールがある。見どころの多いウィーンであるが、観光客が必ず訪れるであろうスポットが王宮ホーフブルクとシェーンブルン宮殿。どちらも歴代オーストリア大公や皇帝の居城だった。ホーフブルクは旧市街のど真ん中にあり、皇帝の居室だったカイザーアパートメントやハプスブルク家のコレクションが展示されている宝物殿、銀食器博物館な… 続きを読む



悲劇と戦った地区、シュタットアムホーフ

[2017/09/17] 吉村 美佳

2006年に「レーゲンスブルクの旧市街とシュタットアムホーフ」が世界遺産として登録されました。レーゲンスブルクの旧市街はドナウ川の南にあるのですが、その対岸(北)あるのがシュタットアムホーフです。ここは、1924年にレーゲンスブルクに統合されました。パステルカラーのかわいい街並み。歴史を紐解いて見ると、レーゲンスブルクが自由都市として、バイエルン州から独立した街であったのに対し、シュタットアムホーフは、バイエルン州の小さな街、つまり全く立場の異なる二つの街でした。川の両岸と言うことで、お互いを意… 続きを読む



アルザス地方のカフェ老舗クリスティアン

[2017/09/12]

フランスでもアルザス地方というと、ドイツ的な印象を受ける方が多いのではないでしょうか。確かにアルザス地方は歴史的に見ると、常にドイツと領有権を争って戦争をしていました。この辺りはドイツだったりフランスだったり、と常に揺れ動いていましたが、第二次世界大戦後はフランスとなり、それ以来変わっていません。アルザス地方の中心都市はストラスブールです。町の東端にライン川が流れており、川の向こうはもうドイツ。本当にドイツはすぐそこにあります。そんなわけで街並みもドイツ的な所が見受けられますがカフェに関しては、… 続きを読む



ウィーンばかりでないオーストリアの魅力 / リンツへ行こう!

[2017/08/07] Hiromi

オーストリア第三の規模を誇るリンツ。国内では有名な文化都市であるのに外国ではさほど知られていない。ところが一度訪れてみると、必ずもう一度行ってみたくなるほど魅力のある町なのだ。ドナウ河畔に開けており、近年になって両サイドの川岸に博物館やコンサートホール、アートセンターなどが建てられた。暗くなるとそれらが独特の光を放ち、それぞれに異なったアートを創り出す。リンツの夜景は見逃せない。こうした現代アートが盛んである反面、伝統を受け継いだ歴史的な町でもある。旧市街に広がる長方形の大きな中央広場がリンツの… 続きを読む



バラの丘に保存されたイスラム修行僧ギュル・ババの霊廟

[2017/06/15] Hiromi

ハンガリーは1526年にモハーチの戦いでオスマントルコ帝国に敗れてから中央部がトルコに支配され、1541年に現在のブダペストはトルコ軍に占領された。それからおよそ150年間、オーストリアがトルコをハンガリーから追い出すまでハンガリーはトルコの支配下にあった。その間、町の教会はイスラム教のモスクに変えられ、トルコ的な施設が建設された。ハンガリー人にとってオスマントルコの支配は苦難の時代だったと思う。しかし占領した直後に亡くなったトルコの修行僧ギュル・ババの霊廟はトルコ支配が終わっても壊されることな… 続きを読む



 

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