「オーストリア、買い物」に関連する現地ガイド記事

「オーストリア、買い物」に関連する現地ガイド記事

オーストリア、買い物に関する現地ガイド記事を集めました。オーストリア、買い物の情報やイベント情報や今話題のグルメ、旬のおすすめ情報など季節ごとに現地での楽しみ方をご紹介します。あわせて気になる海外ツアーもご紹介!

とっておきのリゾート地、北ドイツのグレートズィールGreetsiel

[2018/07/08] 沖島博美

ドイツを隈なく旅行した、と自負するドイツ通の方々、ここには行かれただろうか。それはドイツの最北西、オランダとの国境に近い小さなリゾート地、グレートズィールだ。かつては小さな漁村だった。現在は周辺のいくつかの村と一緒になってゲマインデ・クルムヘルンGemeinde Krummhoernという市町村になった。規模はあまり変わっているとは思えないが、この美しさ故に一年中多くの観光客が訪れて賑わっている。ノルドゼーNordsee(北海)に面しているわけではないが、長い入り江が続いて海が村の中心部へ入り込… 続きを読む



夜遅くまでお食事可能!レストラン・バースペースもあるワイン専門店〜Wine and Co〜

[2018/01/02] バレンタ愛

ウィーンではどこのスーパーでもお酒を売っていてワインもたくさん買うことが出来ますが、街中にはワインを中心にしたアルコールを売っている専門店「Wine and Co」があります。チェーン展開していてウィーン市内には7店舗、オーストリア国内もザルツブルグ、グラーツ、インスブルグなど各都市にも店舗を構える大きな会社です。このお店で並んでいるワインはオーストリア産はもちろん、ヨーロッパ各国をはじめアフリカやチリ産など世界中からなんと2000種類以上!ワインの他にもビールや各リキュール、ノンアルコールドリ… 続きを読む



悲劇と戦った地区、シュタットアムホーフ

[2017/09/17] 吉村 美佳

2006年に「レーゲンスブルクの旧市街とシュタットアムホーフ」が世界遺産として登録されました。レーゲンスブルクの旧市街はドナウ川の南にあるのですが、その対岸(北)あるのがシュタットアムホーフです。ここは、1924年にレーゲンスブルクに統合されました。パステルカラーのかわいい街並み。歴史を紐解いて見ると、レーゲンスブルクが自由都市として、バイエルン州から独立した街であったのに対し、シュタットアムホーフは、バイエルン州の小さな街、つまり全く立場の異なる二つの街でした。川の両岸と言うことで、お互いを意… 続きを読む



ハンガリーの銘窯ヘレンドの本社を訪れる

[2016/11/09] Hiromi

ハンガリーが誇るのは銘窯ヘレンド。ドイツのマイセンと並んで世界のコレクターに最も人気があると言われている。非常に薄いのに割れにくく、ゴールドは食器洗い乾燥機を使っても落ちない。豊富な絵柄の中には日本の柿右衛門の影響を受けたものもあり、ヨーロッパ人コレクターたちに好まれている。このヘレンドは、もちろんブダペストで購入することができる。市内には直営店が3つあり、スタッフの詳しい解説も得られる。しかし、本当にヘレンドが好きな人は、是非一度、ヘレンド村の本社&工場へ行ってみよう。ここには全種類のヘレンド… 続きを読む



 “王さまのワイン、ワインの王さま”と謳われたトカイワインの故郷

[2015/10/23] Hiromi

 地図で見るとトカイはハンガリーの北東部、ウクライナに近い所にある。ブダペストから随分と離れているので、とても日帰りでは無理かと思われた。ところが電車をうまく利用すれば日帰りも可能であることが判明。早速、日帰りで訪れてみることにした。ブダペスト西駅を8:23に出る電車だとトカイに11:47に到着。ブダペスト東駅を9:30に出るIC急行に乗ると12:07分トカイに到着する。到着時間は20分しか変わらないのでゆっくりめの9時半発がお薦め。駅からトカイの中心部までは徒歩で10分ほど。左手にブドウ畑を眺… 続きを読む



 

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