「カイロ、美術館」に関連する現地ガイド記事

「カイロ、美術館」に関連する現地ガイド記事

カイロ、美術館に関する現地ガイド記事を集めました。カイロ、美術館の情報やイベント情報や今話題のグルメ、旬のおすすめ情報など季節ごとに現地での楽しみ方をご紹介します。あわせて気になる海外ツアーもご紹介!

出版70周年記念に是非!フィンランドの”ムーミン巡り”の旅

[2015/09/07] 靴家さちこ

2015年は、フィンランドで初めてのムーミン本が出版された70周年。『小さなトロールと大きな洪水』という記念すべき第1作目が出版されたのは1945年の晩秋のことでした。原作者のトーベ・ヤンソンは、1939年の冬戦争のさなかにこの作品を書き始めたものの、しばらく完成できないままになっていたそうです。かくして1944年の春に再びペンを執って立ち上がり、平和の訪れと共にこの世に生を受けたムーミンとその仲間達の70歳のお祝いに、フィンランドで楽しい「ムーミン巡りの旅」はいかがですか? 続きを読む



ゴッホやゴーギャンの絵が見られる!ムハンマド・マハムード・カリール夫妻美術館

[2009/05/25] すまーふはなこ

この美術館には、大変価値のある、油絵、水彩画、パステル画の208の絵画作品と、40体の彫刻、その他多数の陶磁器や細々とした美術品が展示されています。これらは、エジプトの農務省の大臣にもなった資産家である、ムハンマド・マハムード・カリールが、彼のフランス人の妻とともに収集したコレクションです。解説はなく、作者と題名などが、小さく表示されているにすぎませんが、よく見ると、なんと!ゴッホ、ゴーギャン、ドラクロア、モネ、ルノアール、ミレー、ユトリロ、アングル、ピサロ、シスレー、コロー、ロダンなどの名前が… 続きを読む



価値ある遺物が飾られた、アーティスティックでモダンな「ルクソール博物館」

[2009/02/12] すまーふはなこ

1975年にオープンした、ルクソール博物館には、主にルクソール周辺で見つかった遺物が展示されています。建物は近代的で、館内はスロープが用いられ、展示物もまるで美術館のように芸術的に配置され工夫されています。その上、照明が効果的に使われており、特に彫刻の陰影が幻想的に映って、雰囲気があります。カイロの有名な考古学博物館に比べると、展示物の数は少ないですが、洗練された博物館で、その上貴重な遺物が多く、粒ぞろいといった感じです。 続きを読む



 

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