「カカオ」に関連する現地ガイド記事

「カカオ」に関連する現地ガイド記事

カカオに関する現地ガイド記事を集めました。カカオの情報やイベント情報や今話題のグルメ、旬のおすすめ情報など季節ごとに現地での楽しみ方をご紹介します。あわせて気になる海外ツアーもご紹介!

ホーチミン旅行でおいしい地酒をお土産に

[2019/02/06] 古川 悠紀

ホーチミン旅行者に買っていってほしいお酒は、主に同市近郊で作られる地酒となります。ホーチミン市の隣に位置するロンアン省は、ベトナム国内でも「もち米焼酎」を特産品に持つ有名な地域。また、手つかずの大自然が残るメコンデルタ地方も名酒が生産される有名なエリア。メコンの中でも一部地域で飲まれているカカオ酒はとても希少価値が高いですし、南国の象徴でもあるココナッツを原料に作ったお酒もお土産らしくておすすめです。多くの銘柄は日本人にとっては初めて飲むものとなるので、味に賛否はあるかもしれませんが、「ベトナム… 続きを読む



オランダ発、人気チョコブランドの直営店。

[2018/12/02] ミツフィ

ただ美味しいチョコレートを作るだけではなく、フェアトレードによって生産されているのがこのチョコレートの特徴です。フェアトレードとは途上国の原料や製品を適正価格で購入する公平な取引のことです。特にカカオ産業の実態は、生産国の農園でまともな賃金も支払われず奴隷同然で働かされている子供達の存在が明らかになっています。安価な原材料や製品の裏には、そのような絡繰りがあるのです。フェアトレードを掲げるトニーズチョコは、カカオ農園での児童強制労働の実態に衝撃を受けたTVプロデューサー、プレゼンターのテーン・フ… 続きを読む



ホーチミン発!日本人旅行者に大人気のお菓子ブランド「ユーゴック」

[2018/07/13] 古川 悠紀

近年ベトナムではお菓子ブランドが続々と登場。フランス人とベトナム人夫妻が立ち上げた「フェイバチョコ」や、2人のフランス人による「マルゥチョコ」などはその象徴です。今回紹介するのは、日本人とベトナム人がホーチミンで立ち上げた「ユーゴック」というお菓子ブランド。ベトナムの山岳地帯やメコンデルタといった大自然に覆われた地域では、古くからそこに住む人々は大地の恵みとなる自然食品を食べていました。カカオ由来のチョコもその1つ。しかし、なかなか旅行者の手元に届かなかったのは、配送ルートの問題や、農家の規模が… 続きを読む



村松小農園で、有機栽培のコナ・コーヒーを味わおう

[2017/11/03] 綱島モミ

村松小農園のコーヒーは、ハワイではファームでのみ販売しています。4oz(約113g)で$12〜$15(約1300〜1700円)、8oz(約127g)で$20〜$23(約2200〜2500円)。ファームへの訪問は要予約ですが、農園ツアー(約15分、無料)も引き受けてくれて、コーヒー製造過程の説明の他に、ファーム内にあるカカオやバナナなど、様々な作物も見せてくれます。少し高台にあるコーヒー農園の空気は清々しく、緑豊かな風景は心も癒してくれます。ぜひ、足を伸ばしてみてはいかがでしょうか。 続きを読む



ビバリーヒルズで食べ歩き

[2017/09/19] 大山真理

80年以上の歴史を持つ、スイスの老舗のチョコレートショップ「Teuscher(トイスチャー)」ビバリーヒルズ店。ここは、ケイティ・ホームズ、リース・ウィザースプーンなど、多くのハリウッドセレブ御用達。人気の秘密は、最高品質のカカオ、マジパン、くだもの、ナッツを使っていること。しかも、化学物質、添加物、保存料などは一切使用せず、すべて自然のものでできているところ。ビバリーヒルズ店は、1983年にオープン。以来、担当者が定期的にショップを訪れて、新鮮さや来店客のオーダーごとに包装しているかなどをチェ… 続きを読む



 

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