「カカオ」に関連する現地ガイド記事

「カカオ」に関連する現地ガイド記事

カカオに関する現地ガイド記事を集めました。カカオの情報やイベント情報や今話題のグルメ、旬のおすすめ情報など季節ごとに現地での楽しみ方をご紹介します。あわせて気になる海外ツアーもご紹介!

村松小農園で、有機栽培のコナ・コーヒーを味わおう

[2017/11/03] 綱島モミ

村松小農園のコーヒーは、ハワイではファームでのみ販売しています。4oz(約113g)で$12〜$15(約1300〜1700円)、8oz(約127g)で$20〜$23(約2200〜2500円)。ファームへの訪問は要予約ですが、農園ツアー(約15分、無料)も引き受けてくれて、コーヒー製造過程の説明の他に、ファーム内にあるカカオやバナナなど、様々な作物も見せてくれます。少し高台にあるコーヒー農園の空気は清々しく、緑豊かな風景は心も癒してくれます。ぜひ、足を伸ばしてみてはいかがでしょうか。 続きを読む



ビバリーヒルズで食べ歩き

[2017/09/19] 大山真理

80年以上の歴史を持つ、スイスの老舗のチョコレートショップ「Teuscher(トイスチャー)」ビバリーヒルズ店。ここは、ケイティ・ホームズ、リース・ウィザースプーンなど、多くのハリウッドセレブ御用達。人気の秘密は、最高品質のカカオ、マジパン、くだもの、ナッツを使っていること。しかも、化学物質、添加物、保存料などは一切使用せず、すべて自然のものでできているところ。ビバリーヒルズ店は、1983年にオープン。以来、担当者が定期的にショップを訪れて、新鮮さや来店客のオーダーごとに包装しているかなどをチェ… 続きを読む



シュヴァルツヴェルダー・キルシュトルテとは黒い森地方のチェリーケーキ

[2017/09/12] 沖島博美

シュヴァルツヴェルダー・キルシュトルテは、オランダからシュヴァルツヴァルトへ樅木を買いに通っていた木材商人と地元娘との恋がきっかけで生まれた。若い二人は結婚し、その祝いの席で初めて作られたのがこのケーキである。チョコレートはカカオを輸入していたオランダから持ち込まれた。グマイナー氏は、世界に広まった2大ケーキはザッハートルテとシュヴァルツヴェルダーだ、と言っている。ところで4月と5月の限定でラバルバーというケーキがある。後で調べたらルバーブというタデ科の植物で、菓子に使われることが多い。レモンの… 続きを読む



ケルンの街中散策

[2017/08/09] りんみゆき

ホーエンツオレルン橋からライン川沿いの歩くと見えてくる建物。何だろうと思う前に、チョコレートの甘い香りがしていきます。誘惑に負けて入るとそこはチョコレートミュージアム。チョコレートの歴史からカカオの木について、またフェアトレードについてなどの展示がされています。子どもにもわかりやすい説明パネルがあり、地元の遠足できている小学生の姿も。つきあたりの部屋ではチョコレートが実際に作られているところを見学し、テイスティングもできちゃいます。2階ではマイチョコレートをオーダーすることもできます。ギフトショ… 続きを読む



サンティアゴ最先端のオシャレをゆく地区といえばココ!

[2016/05/10] 鰐部マリエ

そんなイタリア地区には、ショッピングをしながら美味しいカフェも楽しめます。イタリア通りにある「カフェ・デ・ラ・カンデラリア(Cafe de la Candelaria)」はオシャレな店内で食べるランチメニューが人気。同じくイタリア通りにあるスイス人オーナーが手がける「チョコラテ・バー(Chocolate Bar)」はチリで初めての純粋なチョコレートだけを使用したチョコレートドリンクを提供する店として人気を集めています。南米原産のカカオを使用した、自分の好みで甘さが選べるホットドリンクやチョコレー… 続きを読む



 

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