「カカオ」に関連する現地ガイド記事

「カカオ」に関連する現地ガイド記事

カカオに関する現地ガイド記事を集めました。カカオの情報やイベント情報や今話題のグルメ、旬のおすすめ情報など季節ごとに現地での楽しみ方をご紹介します。あわせて気になる海外ツアーもご紹介!

サンティアゴ最先端のオシャレをゆく地区といえばココ!

[2016/05/10] 鰐部マリエ

そんなイタリア地区には、ショッピングをしながら美味しいカフェも楽しめます。イタリア通りにある「カフェ・デ・ラ・カンデラリア(Cafe de la Candelaria)」はオシャレな店内で食べるランチメニューが人気。同じくイタリア通りにあるスイス人オーナーが手がける「チョコラテ・バー(Chocolate Bar)」はチリで初めての純粋なチョコレートだけを使用したチョコレートドリンクを提供する店として人気を集めています。南米原産のカカオを使用した、自分の好みで甘さが選べるホットドリンクやチョコレー… 続きを読む



世界初の乳製品を使わないアイスクリーム

[2016/02/09] 大山真理

人気のアイスクリームは、ダブルダークチョコレートかストロベリー。チョコレートは板チョコを使わずに、カカオパウダーから作る自家製。「味が濃厚なダークチョコレートのアイスクリームに、瞬時に固まるチョコレートソース『チョコレート・マジックシェル』をかけています」。ストロベリーは、オーガニック農家のイチゴを使うので、毎回甘みも変化し、手作りらしい味が楽しめる。人気のトッピングは、前述のチョコレート・マジックシェル。 続きを読む



ちょっと珍しい、スープのタコス屋台とモレのタコス屋台

[2015/11/29] 宮谷千英

ここも観光客のメイン通りからそう離れていない、ヴィラ・メキシカンというプラザの一角にある。カウンターと外に簡単なテーブルがあり、簡素だけれど落ち着く。一人でも気軽にはいれる雰囲気のお店だ。ここの具材にはメキシコの伝統料理のカカオを使ったソース、モレ(Mole)で煮込んだチキンがある。モレは少しくせのある味で好き嫌いがあるかもしれないが、ここのチキンモレはとっても食べやすい。クセもなくシチューのような味で万人受けすると思う。おかずを選ぶとトルティアの上に乗せて出してくれるので、そこにセルフサービス… 続きを読む



ペルーは南米のフルーツパラダイス!その2

[2015/11/22] 原田慶子

チョコレートの原料としてお馴染みの「CACAO(カカオ)」。その果肉はカカオ豆の発酵に利用されるため、ペルー国内でも生のカカオが出回ることはそう多くはない。しかしその果肉はねっとりと甘く、まるでマンゴスチンのよう。フルーツ扱いの生カカオ、日本ではまず食べられないので見かけた時がチャンスだ。ドラゴンフルーツとして知られる「PITAHAYA(ピタハヤ)」は、中南米アマゾンが原産。前回ご紹介した「トゥナ」と同じくサボテン科の果物で、味も似ている。ただピタハヤのほうが瑞々しく、甘さも上品。果肉もシャクシ… 続きを読む



ガウディ建築にオープン、チョコレートショップCHOCOLATES BRESCO

[2014/09/09] 鈴木美佐子

チョコラーテス ブレスコはお隣のアラゴン州ベナバレ(ウエスカ)で1875年創業の老舗のチョコレートメーカーです。創業以来の土地で現在でもチョコレート作りが続けられています。チョコレートの商品は350点以上あり、板チョコからチョコレートボンボン、またフィルターにかけないカカオを利用した昔ながらなの手法で作られたCHOCOLATE A LA PIEDRA(カカオ65% シナモン)など珍しいものもあります。 続きを読む



 

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