「カタルーニア音楽堂」に関連する現地ガイド記事

「カタルーニア音楽堂」に関連する現地ガイド記事

カタルーニア音楽堂に関する現地ガイド記事を集めました。カタルーニア音楽堂の情報やイベント情報や今話題のグルメ、旬のおすすめ情報など季節ごとに現地での楽しみ方をご紹介します。あわせて気になる海外ツアーもご紹介!

バルセロナ郊外、モデルニズム建築のレストラン ”CASA ROURA”

[2013/10/13] 鈴木美佐子

バルセロナの観光目的にガウディを代表するモデルニズム建築を楽しみたいという人は多いでしょう。モデルニズム建築はバルセロナだけではなく近郊の街にも数多く点在しています。今回ご紹介するのは電車で約一時間ほどの地中海沿岸の小さな町CANET DE MARにある”CASA ROURA”。カタルーニア音楽堂の建築家として知られるリュイス・ドメネク・イ・モンタネール (Lluis Domenech i Montaner)の作品で、現在はレストランとして営業し地中海料理を堪能することが出来るのです。 続きを読む



19世紀モデルニズムの建物で食事を満喫できるFONDA ESPANA

[2013/06/14] 鈴木美佐子

モデルニズムの建物が多いバルセロナ。その建物を利用したレストランも市内にはいくつかありますが、中でもお勧めはリセウ劇場裏路地にあるHOTEL ESPANA(ホテル エスパーニャ)の「FONDA ESPANA」(フォンダ エスパーニャ)。HOTEL ESPANAは、カタルーニア音楽堂(ユネスコ文化遺産)を手がけた建築家ドメネク・イ・モンタネールによる作品です。以前もご紹介したことのあるこのホテルは2010年に約2年間の改装期間を経て、新たに生まれ変わりました。 続きを読む



週末限定!贅沢なモデルニスムの邸宅 PALAU MONTANERを訪ねよう!

[2010/04/10] 鈴木美佐子

今回ご紹介するPALAU MONTANER(モンタネール邸)もバルセロナを代表するモデルニズム建築の一つです。世界遺産、PALAU DE MUSICA(カタルーニア音楽堂)などを建築したことでもしられるDomenech i Montaner(ドメニック モンタネール)が内装などを仕上げた初期の作品(1896年)です。もともと当時出版会社を経営していたRamon de Montaner氏の邸宅として、他の建築家に依頼されていましたが、建築途中で意見の相違がありモンタネールが最終的に建築を引き継いだ… 続きを読む



ついにリニューアルオープン!スペイン現代美術の巨匠 アントニ・タピエス美術館

[2010/03/18] 鈴木美佐子

19世紀に出版社だったモデルニスモの建物を改装して、1990年にタピエス美術館として、最初にオープンしました。建築したのは、世界遺産サン・パウ病院やカタルーニア音楽堂で知られるモデルニスモ建築家 ドメニック・ムンタネール( Lluís Domènech y Montaner)。建物の上にはタピエスの作品でもある雲の上に浮かぶような針金でできた椅子のオブジェ(雲と椅子)が目を引きます。タピエスはこの美術館を交流の場としていきたいと考えていて、芸術の発信の場として発展していくこと… 続きを読む



天才建築家アントニオ・ガウディの故郷、モデルニズムの町「レウス(REUS)」

[2009/07/02] 鈴木美佐子

レウスは18世紀後半、蒸留酒、繊維業、貿易で栄え、カタルーニア地方で二番目に人口の多い町でした。またバルセロナと同様にモデルニズムの建物も数多くあります。中には世界遺産カタルーニア音楽堂の建築家として知られる、リュイス・ドメネク・イ・モンタネール(Lluis Domenech i Montaner)の代表作品もいくつか見ることが出来るのです。町に到着したら、まずは観光案内所で地図をもらい、レウス観光局のモデルニズムのルートに沿って街を歩いてみましょう! 続きを読む



 

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