「カトリック」に関連する現地ガイド記事

「カトリック」に関連する現地ガイド記事

カトリックに関する現地ガイド記事を集めました。カトリックの情報やイベント情報や今話題のグルメ、旬のおすすめ情報など季節ごとに現地での楽しみ方をご紹介します。あわせて気になる海外ツアーもご紹介!

宗教にも寛大な街ディヤルバクル

[2017/05/06] オキシマ・ヒロミ

ディヤルバクルにはこの他にカトリック系では聖母マリア・スリアニ・カディム教会、スルプ・サリキス教会があり、そしてプロテスタント教会が1つ、いずれも旧市街城壁の中に点在している。その他にアルメニア教会が2つもある。言うまでもなくモスクの数は数え切れぬほどで、どれも大変立派なものばかり。ディヤルバクルは歴史が古いだけでなく、様々な文化が開花した町だった。交易の要衝地であったため、色々な民族が入り混じり、宗教もそれぞれに発展した。まさにコスモポリタン都市である。イスラム教の国へ行ったら、もちろん美しい… 続きを読む



プラハで人気者、橋の上のヤン・ネポムツキー

[2017/04/06] 岸 博美

ヤンという名前はドイツ語ではヨハン、フランス語ではジャン、英語ならジョン、という具合にどこの国でもポピュラーなもの。彼は南ボヘミアのネポムクという町出身なので、”ネポムクのヤン”という意味のヤン・ネポムツキーと呼ばれていた。カトリック教会の法を学び、プラハで司教をしていた。プラハ大司教の総代理を務めていたとき、ボヘミア王ヴァーツラフ四世の怒りを買って殺害された。王はヤンから大司教の企みを聞き出そうとしたが彼は喋らなかった。伝説では、ヴァーツラフ四世は妃ソフィアの告解をヤンから聞き出そうとしたがヤ… 続きを読む



花で彩られたイタリアの美しい村〜花の祭典も圧巻!

[2017/03/05] 木場しのぶ

そんな村で年に一度開催されるイベントも、当然とばかりにBIGな“花の祭典”! カトリック総本家イタリアでの春のメーンイベントはイエス・キリストの復活祭=パスクワ。その約2カ月後の聖体節=コルプス・ドミーニで行われるのが、“植物で路上絵を描く”という「インフィオラータ」。植物とは、花びら、種子、茎や枝など。さすがは芸術の国!と言わんばかりにデザイン性に富み色彩豊かな草花の巨大な絨毯が、路上狭しと並ぶ様は圧巻! ところで、聖体節とは13世紀半ばに制定されたカトリックの祭り。ボルセーナという町の教会で… 続きを読む



レーゲンスブルク、お勧めのお土産

[2017/02/26] 吉村 美佳

大聖堂の斜め向かいに、ドイツ最古の帽子屋さん、「フート・クーニッヒ」があります。雑誌プレイボーイにも何度も紹介され、世界中の映画俳優御用達のお店としても知られています。レーゲンスブルクに住む公爵一家の専属の帽子屋でもあった他、前カトリック教皇も利用、バイエルン州の消防署の制帽も作ったりしているのだそうです。一階は紳士物、二階は婦人物。特に婦人物売り場は、色毎に展示されており、ゴージャスな雰囲気は、見ているだけで優雅な気分に浸らせてくれます。小さいサイズ、大きいサイズももちろんあります。微調整も、… 続きを読む



ペルーならではのイースター!アヤクチョのセマナ・サンタ

[2017/02/01] 原田慶子

2016年9月14日掲載のガイド記事でご紹介したアンデスの街「AYACUCHO(アヤクチョ)」。市内に37もの教会を擁すこの街は、「LA CIUDAD DE LAS IGLESIAS(教会の街)」としても有名だ。熱心なカトリック信者が多く、一年を通じてさまざまな宗教行事が催される。その中で最も重要とされるのが、「セマナ・サンタ(聖週間)」。憂いのキリストや、慈愛に満ちた美しい聖母像を乗せた白い御輿が暗闇に浮かび、幻想と幽玄の世界が見る者すべての心を強く揺さぶる。本家スペインのセビリアに次ぐ壮大な… 続きを読む


 

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