「カトリック」に関連する現地ガイド記事

「カトリック」に関連する現地ガイド記事

カトリックに関する現地ガイド記事を集めました。カトリックの情報やイベント情報や今話題のグルメ、旬のおすすめ情報など季節ごとに現地での楽しみ方をご紹介します。あわせて気になる海外ツアーもご紹介!

レーゲンスブルク、お勧めのお土産

[2017/02/26] 吉村 美佳

大聖堂の斜め向かいに、ドイツ最古の帽子屋さん、「フート・クーニッヒ」があります。雑誌プレイボーイにも何度も紹介され、世界中の映画俳優御用達のお店としても知られています。レーゲンスブルクに住む公爵一家の専属の帽子屋でもあった他、前カトリック教皇も利用、バイエルン州の消防署の制帽も作ったりしているのだそうです。一階は紳士物、二階は婦人物。特に婦人物売り場は、色毎に展示されており、ゴージャスな雰囲気は、見ているだけで優雅な気分に浸らせてくれます。小さいサイズ、大きいサイズももちろんあります。微調整も、… 続きを読む



ペルーならではのイースター!アヤクチョのセマナ・サンタ

[2017/02/01] 原田慶子

2016年9月14日掲載のガイド記事でご紹介したアンデスの街「AYACUCHO(アヤクチョ)」。市内に37もの教会を擁すこの街は、「LA CIUDAD DE LAS IGLESIAS(教会の街)」としても有名だ。熱心なカトリック信者が多く、一年を通じてさまざまな宗教行事が催される。その中で最も重要とされるのが、「セマナ・サンタ(聖週間)」。憂いのキリストや、慈愛に満ちた美しい聖母像を乗せた白い御輿が暗闇に浮かび、幻想と幽玄の世界が見る者すべての心を強く揺さぶる。本家スペインのセビリアに次ぐ壮大な… 続きを読む


ヨーロッパで一番小さい家『The Smallest House』でティータイム♪

[2016/12/16] テメル華代

『The Smallest House』の隣には、1409年に建てられたワロン教会(当初はカトリックの修道院)や、17世紀初頭よりオランダ黄金時代を支えた東インド会社本部など、国家遺産に指定された歴史的建造物があります。中世アムステルダムの外堀にあたるクローフェニールスブルグワル運河には当時、数多くの船が停泊し、界隈は船乗りや買出しの人々で賑わいました。現在もなお、アウデ・ホーフ通りは大勢の観光客や地元の人が訪れる人気のエリアです。歴史ある小さな家で、思い出になるティータイムを過ごしてみてくださ… 続きを読む



クリスマスマーケットはやっぱりドイツで楽しもう

[2016/11/27] 沖島博美

ヨーロッパの観光都市では11月半ばからクリスマスマーケットが開催されているが、その規模、華やかさはやはり本場ドイツにはかなわない。ドイツ人はクリスマスマーケットに対する思い入れが強く、伝統をしっかり受け継いでいるからだ。ドイツでは大きな都市なら例外なく大規模なマーケットが開かれている。その中でも、一段と華やかなのはカトリック系の都市だ。南ドイツにはカトリック系の町が多く、12月6日の聖ニコラウスの日も賑やかだし、カトリックのシンボルであるキリスト誕生シーンを表したクリッペ(幼子イエスが寝ている飼… 続きを読む



イタリアン・クリスマスの主役はこの時期だけの限定菓子“パネットーネ”

[2016/11/21] 木場しのぶ

さてこのクリスマス、カトリック本家本元のイタリアでは、クリスマスツリーより“プレゼーピオ”というキリスト誕生の馬小屋の模型を飾るのが一般的。とはいえモチロン祝いの日。街中はイルミネーションに彩られます。イタリアでは3月最終日曜日から10月最終日曜日まで夏時間を採用する為、冬至が近づきつつ時間が1時間戻ることにより夕暮れが加速。ちょうどそんな頃に街のそれぞれの通りで各々趣向を凝らしたライトアップが始まるんです。同時に商店街ではクリスマス商戦。12月25日のクリスマス当日に家族や親戚が集まる昼餐の席… 続きを読む



 

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