「カトリック」に関連する現地ガイド記事

「カトリック」に関連する現地ガイド記事

カトリックに関する現地ガイド記事を集めました。カトリックの情報やイベント情報や今話題のグルメ、旬のおすすめ情報など季節ごとに現地での楽しみ方をご紹介します。あわせて気になる海外ツアーもご紹介!

ちょっと危険なカルナバル、クスコの水かけ祭り

[2017/12/15] 原田慶子

カトリック教徒にとって大切な行事のひとつ、それはカルナバル(カーニバル)。カルナバルの発祥は復活の主日(イースター)から数えて46日目、「灰の水曜日」の前に行われた宴だといわれている。キリストの受難に思いをはせながら慎み深い生活を送る四旬節(灰の水曜日から聖土曜日まで)を前に、大いに騒ごうということらしい。カトリック信者の多いペルーでも、各地でカルナバルが行われる。パレードやダンスが繰り広げられるほか、生活雑貨や食べ物を木にしばり、参加者全員で少しずつ切り倒していく「ユンサ(コルタモンテ)」など… 続きを読む



花の都「ダラット」。ベトナムに西洋の町を見る

[2017/12/02] 古川 悠紀

ダラットはベトナムの中南部高原地帯。標高の高い山の麓にできた町は、かつてフランス統治時代にフランス軍によって開拓されたのがはじまりです。当時ベトナムに常駐していたフランス軍人の中には、ベトナムの南国の気候に合わなかったり、当時流行っていた疾病にかかってしまう人も多く、ダラットは彼らのための保養地としてつくられました。それゆえ、現在もダラットの中心市街地にはフランスヴィラの建物が並び、カトリック教会が背高くそびえていて、ベトナムに居ながらにして西洋の雰囲気に浸ることができます。 続きを読む



オープン10周年の Musee national de l'histoire de l'immigration 国立移民歴史博物館

[2017/11/26] 竹内真里

カトリック教徒がメインだったフランスに、イスラム教、プロテスタント、ユダヤ教、仏教などが入ってくると、教会や寺院などの各宗教施設も造られていきました。特に北アフリカからの移民が増えた1980年代には、モスクの建設が最も進み、イスラム教労働者のため、ある民間自動車工場では祈りの部屋を設けていたそうです。フランスでは信仰の自由がある一方で、公的な施設内での宗教色を帯びた活動やモチーフの着用が禁止されています。これらは私的な場においてのみ実践することとされていますが、人権問題との見方もあり、たびたび論… 続きを読む



少数民族ソルブ人の文化を守り続けるバウツェン

[2017/11/19] 沖島博美

旧市街は小さくまとまっており市庁舎がある中央広場は賑やかだが、それ以外は人通りも少なく静かな町である。市庁舎の裏に13世紀創建の聖ペトリ大聖堂がある。外観も規模も普通の教会だが、変わっているのはカトリックとプロテスタント両派の教会であること。内部は2つに分かれ、祭壇もオルガンも2個所にある。礼拝の時間も重ならないようになっている。16世紀の宗教改革後、町はルター派になった。しかしルター派が大聖堂を占拠することはなく、内部を仕切って両派で使うことにした。プロテスタント派の席の方が多い。大聖堂の裏手… 続きを読む



南ドイツを代表するゴシックの大聖堂、聖ペトロ大聖堂

[2017/07/26] 吉村 美佳

大聖堂を見て、その工事のための足場にがっかりする観光客は多いと思います。その時々で、程度の差はあれ、写真を取るには結構邪魔になるんです。実は過去100年以上において、足場がなかったのは、2006年、当時のカトリック教皇ベネディクト16世がレーゲンスブルクを訪れた際の4日だけだそうです。大聖堂のすぐ東には、作業小屋があります。1930年に建てられたもので、現在11名の石工さんが、中世同様に手作りの道具で石を刻んでいます。大聖堂は、白い石灰岩と、緑色の緑色砂岩から出来ているのですが、緑色砂岩は、風化… 続きを読む



 

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