「カトリック」に関連する現地ガイド記事

「カトリック」に関連する現地ガイド記事

カトリックに関する現地ガイド記事を集めました。カトリックの情報やイベント情報や今話題のグルメ、旬のおすすめ情報など季節ごとに現地での楽しみ方をご紹介します。あわせて気になる海外ツアーもご紹介!

クリスマスイルミネーションで知られる 眺望も抜群の洞窟庭園「グロット」

[2018/10/06] Rika Higashi

ポートランドにある庭園「ザ・グロット(The Grotto)」は、正式名称を「ザ・ナショナル・サンクチュアリー・オブ・アワ・ソローフル・マザー(The National Sanctuary of Our Sorrowful Mother)」というカトリック教派のサンクチュアリーです。通称となっている「グロット」とは、日本語で窟(いわや)、つまり岩壁にできた洞穴のこと。創立者のメイヤー神父は、110フィート(約33.5メートル)もの高さになる岩壁のあるこの場所が「自然の大聖堂」だと考え、母を救って… 続きを読む



主役はワインなのに「ソーセージ市」? バード・デュルクハイム世界最大のワイン祭り

[2018/08/24] シュピッツナーゲル典子

ワイン祭りなのに、「ソーセージ市」と呼ばれるようになったのは、15世紀初頭にさかのぼる。当時、この街の丘陵に聖ミヒャエル礼拝堂が設置されたことから、周辺の住民は礼拝堂に奉納するため自家製ソーセージやワイン、パンなどを一輪台車に積んで丘まで運んだ。その後、礼拝堂を目指してカトリック教信者がミヒャエル洗礼名の日である9月29日に巡礼するようになった。これに目をつけた農家は、参詣者来訪の9月29日前後にソーセージやワインを丘陵のマルクト「聖ミヒャエル市」で販売し始めた。15世紀中頃になるとマルクトは、… 続きを読む



ペルーの無形文化遺産 クスコのコルプス・クリスティ

[2018/04/24] 原田慶子

イースターから数えて60日目の木曜日に行われる「CORPUS CHRISTI(コルプス・クリスティ/聖体祭)」。キリストの聖体(キリストの肉体とされる特別なパン)を崇めるカトリックの式典だが、信者でない人にもぜひご覧いただきたいのが、世界遺産の街クスコで行われるコルプス・クリスティだ。白銀の聖体顕示台や御輿、豪華絢爛な15体の聖人・聖女像、その御輿を担ぐ男たちが纏うアンデスならではの民族衣装など見どころが多く、宗教の枠を超えた一大イベントとなっている。この時にしか食べられない特別料理もあり、その… 続きを読む



プラハ城窓外放出事件の現場を訪れる

[2018/04/19] 岸 博美

30年戦争とは新教と旧教との対立を巡り、主にドイツを戦場にヨーロッパ諸国を巻き込んだ宗教戦争である。ボヘミアはカトリック教会の腐敗を訴えて処刑されたヤン・フスの国であり、フスの思想を受け継ぐ反カトリック系貴族や市民が大勢いた。偉大なボヘミア王カレル四世の男子系が途絶え、娘婿のハプスブルク家に王位が移ってからカトリック系貴族の優遇が顕著になった。プロテスタント系市民にはカトリック化が強要され、不満を持った貴族たちは宗教の自由を訴えてプラハ城へ押しかけた。城には皇帝の代理人3人がいて言い争いになるが… 続きを読む



焼き物の里キヌア村

[2018/03/10] 原田慶子

ペルーは民芸品や工芸品の宝庫。中でも「ペルーにおけるフォークアートと民芸品の首都」と称されるのが、アンデスの街「Ayacucho(アヤクチョ)」だ。色鮮やかな刺繍を施した布製品や、箱庭祭壇ともいわれるレタブロ、アラバスターを使った石彫などが有名だが、焼き物も見逃せない。特にアヤクチョ郊外のキヌア村で作られる「CERAMICAS DE QUINUA(キヌア村の陶器)」は、ペルー国内でもつとに有名。アンデスらしい素朴なデザインと穏やかな色調が特徴で、カトリック由来のデザインから日用品まで幅広く、お土… 続きを読む


 

このページでは海外旅行情報 エイビーロードに掲載されている「 カトリック」に関する現地ガイド記事を掲載しています。
海外旅行情報 エイビーロードは日本最大級の海外旅行検索・比較サイトです。