「カトリック」に関連する現地ガイド記事

「カトリック」に関連する現地ガイド記事

カトリックに関する現地ガイド記事を集めました。カトリックの情報やイベント情報や今話題のグルメ、旬のおすすめ情報など季節ごとに現地での楽しみ方をご紹介します。あわせて気になる海外ツアーもご紹介!

南ドイツを代表するゴシックの大聖堂、聖ペトロ大聖堂

[2017/07/26] 吉村 美佳

大聖堂を見て、その工事のための足場にがっかりする観光客は多いと思います。その時々で、程度の差はあれ、写真を取るには結構邪魔になるんです。実は過去100年以上において、足場がなかったのは、2006年、当時のカトリック教皇ベネディクト16世がレーゲンスブルクを訪れた際の4日だけだそうです。大聖堂のすぐ東には、作業小屋があります。1930年に建てられたもので、現在11名の石工さんが、中世同様に手作りの道具で石を刻んでいます。大聖堂は、白い石灰岩と、緑色の緑色砂岩から出来ているのですが、緑色砂岩は、風化… 続きを読む



サンティアゴの中心部といえばココ!チリの歴史を感じるプラザ・デ・アルマス

[2017/07/14] 鰐部マリエ

サンティアゴの観光地といえば旧市街の植民地時代の建物などが有名ですが、今回紹介するプラザ・デ・アルマスもチリへ観光に行く人は一度は必ず訪れたい人気観光スポットです!以前ガイド記事でもご紹介したチリのカトリック総本山でもある「メトロポリタン大聖堂」もこのプラザ・デ・アルマスに建っています。平日でも週末でも毎日観光客や地元の人たちで賑わうこのプラザ・デ・アルマスは、サンティアゴの歴史を知るためにも貴重な場所です。 続きを読む



宗教にも寛大な街ディヤルバクル

[2017/05/06] オキシマ・ヒロミ

ディヤルバクルにはこの他にカトリック系では聖母マリア・スリアニ・カディム教会、スルプ・サリキス教会があり、そしてプロテスタント教会が1つ、いずれも旧市街城壁の中に点在している。その他にアルメニア教会が2つもある。言うまでもなくモスクの数は数え切れぬほどで、どれも大変立派なものばかり。ディヤルバクルは歴史が古いだけでなく、様々な文化が開花した町だった。交易の要衝地であったため、色々な民族が入り混じり、宗教もそれぞれに発展した。まさにコスモポリタン都市である。イスラム教の国へ行ったら、もちろん美しい… 続きを読む



プラハで人気者、橋の上のヤン・ネポムツキー

[2017/04/06] 岸 博美

ヤンという名前はドイツ語ではヨハン、フランス語ではジャン、英語ならジョン、という具合にどこの国でもポピュラーなもの。彼は南ボヘミアのネポムクという町出身なので、”ネポムクのヤン”という意味のヤン・ネポムツキーと呼ばれていた。カトリック教会の法を学び、プラハで司教をしていた。プラハ大司教の総代理を務めていたとき、ボヘミア王ヴァーツラフ四世の怒りを買って殺害された。王はヤンから大司教の企みを聞き出そうとしたが彼は喋らなかった。伝説では、ヴァーツラフ四世は妃ソフィアの告解をヤンから聞き出そうとしたがヤ… 続きを読む



花で彩られたイタリアの美しい村〜花の祭典も圧巻!

[2017/03/05] 木場しのぶ

そんな村で年に一度開催されるイベントも、当然とばかりにBIGな“花の祭典”! カトリック総本家イタリアでの春のメーンイベントはイエス・キリストの復活祭=パスクワ。その約2カ月後の聖体節=コルプス・ドミーニで行われるのが、“植物で路上絵を描く”という「インフィオラータ」。植物とは、花びら、種子、茎や枝など。さすがは芸術の国!と言わんばかりにデザイン性に富み色彩豊かな草花の巨大な絨毯が、路上狭しと並ぶ様は圧巻! ところで、聖体節とは13世紀半ばに制定されたカトリックの祭り。ボルセーナという町の教会で… 続きを読む



 

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