「カナダ、バンクーバー、トーテムポール」に関連する現地ガイド記事

「カナダ、バンクーバー、トーテムポール」に関連する現地ガイド記事

カナダ、バンクーバー、トーテムポールに関する現地ガイド記事を集めました。カナダ、バンクーバー、トーテムポールの情報やイベント情報や今話題のグルメ、旬のおすすめ情報など季節ごとに現地での楽しみ方をご紹介します。あわせて気になる海外ツアーもご紹介!

BC州出身の女流画家エミリー・カーのアートを堪能する

[2010/05/12] 西澤律子

バンクーバーのダウンタウンのロブソン・ストリート。このメインストリートを歩くと、ネオ・クラシカルな目を引く建物があります。ギリシャ神殿のような円柱が特長のバンクーバー美術館(Vancouver Art Gallery)は、もともと1909年にBC州の裁判所として建てられ、美術館として改装されたもの。現在、カナダやBC州で活躍しているアーティストの絵画、彫刻、写真、映像アードなどを中心にコレクションしています。4フロアある館内の大きな見所といえるのが、エミリー・カーの(Emily Carr)のギャ… 続きを読む



五輪マーク撮影、おすすめポイント!

[2010/03/02] 西澤律子

オリンピックのシンボルである五輪マーク。ダウンタウンからすぐそばのコールハーバーにぽっかりと浮かんでいるその姿は、バンクーバーオリンピックのシンボル的存在として人気です。ある日は白、またある日は赤、そしてその翌日は緑、といった具合に見るときによって色が違うのも楽しいですね。運がよければ、五色のときに遭遇する場合も。夜は、灯りが水面に映り、そのリフレクションも美しいものです。 続きを読む



バンクーバーでランタンフェスティバル!

[2010/02/22] 西澤律子

バンクーバーのダウンタウンのまさに中心部の通りに、さまざまなアートが出現し、オリンピックを迎える人々をますます盛り上げてくれています。その名もLunar Fest。中国系の移民の人々が多いバンクーバーの街は、例年この2月、旧正月でにぎわいます。今年はそれがオリンピックと重なっったため、Cultural Olympiadの一環で、この旧正月を祝おうということになったわけです。場所はグランビルストリート(ロブソンとジョージアの間の1ブロック)。その中でもひときわ目を引くのが、このグリーンの大きなラン… 続きを読む



ビル・リード・ギャラリーでカナダのネイティブアートに触れる

[2009/06/22] 西澤律子

カナダ、ノースウエストコーストのネイティブアートのカリスマ、ビル・リード(Bill Reid 1920-1998)。彼の名前は知らなくても、バンクーバーを訪れるたぶん全員の方が、彼が遺したアートに出会うでしょう。まずは、20カナダドルのお札。表のエリザベス女王の裏面の彫刻、The Spirit of Haida Gwaiは彼の手によるものです。また、実物の翡翠のモニュメントは、バンクーバー国際空港の出発ロビーに飾られています。そんなカナダを代表するネイティブアーティスト、ビル・リードのギャラリー… 続きを読む



森の中の空中散歩。キャピラノサスペンションブリッジ

[2009/03/26] 西澤律子

バンクーバーで吊り橋といったら、有名なのがこのキャピラノサスペンションブリッジ。深い渓谷の中に架かるこの吊り橋は、1889年に地元の人々の助けのもとで、スコットランド人の開拓者が架けたのがはじまりなんだそうです。その高さ70メートル、そして長さはなんと137メートル。高所恐怖症気味の私はそれを聞いて腰が引けていたのですが、先週思い切っていってみたら意外や意外、ぜんぜんこわくなく、むしろ楽しかったんです。橋の下を流れるキャピラノ川のせせらぎや雪化粧をしたグラウスマウンテンが近くに見えて、手近に自然… 続きを読む



 

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