「カフェ、チェコ」に関連する現地ガイド記事

「カフェ、チェコ」に関連する現地ガイド記事

カフェ、チェコに関する現地ガイド記事を集めました。カフェ、チェコの情報やイベント情報や今話題のグルメ、旬のおすすめ情報など季節ごとに現地での楽しみ方をご紹介します。あわせて気になる海外ツアーもご紹介!

プラハで一番人気のカフェ、オベツニー・ドゥーム

[2018/01/17] 岸 博美

プラハを一気に効率よく観光するなら、まずはプラハ城まで行き、そこから城下町だったマラー・ストラナへ降りてくる。そしてカレル橋を渡って旧市街広場までやってくる、というコースではないだろうか。旧市街広場の仕掛け時計を見たら。その後はヴァーツラフ広場へ向かうか、あるいは歩行者専用のツェレトナー通りを散策するツーリストが多い。ツェレトナー通りを選んだ場合、道の終わりは共和国広場だ。左手に市民会館の華麗な建物が現れ、皆が記念撮影を始める。建物の美しさに目を奪われながらも気になるのが一階のカフェ、オベツニー… 続きを読む



ベルリン富裕層が暮らしていたヴァンゼー湖畔

[2016/07/07] 沖島博美

ベルリンにこのような憩いの場があるとは信じられない。草花で覆われた緑豊かな庭を持つ瀟洒な館。ここはベルリンの西端、隣町ポツダムとの境に横たわる湖ヴァンゼーの畔。風光明媚なことからベルリンの金持たちが19世紀末から住みつき、あるいは別荘を建てて週末を過ごしていた。プライベートビーチを持ち、庭から湖に突き出たピアもあった。そうした風景は今も変わっていない。ドイツ印象派の画家マックス・リーバーマンもその一人だった。ユダヤ人の豊かな商人の家に生まれた彼はベルリンの街中に住んでいたが、1909年に夏の別荘… 続きを読む



珍しいキュビスム家具が置かれたプラハのインペリアル・ホテル

[2015/09/03] オキシマ・ヒロミ

キュビスムとはピカソなど立体派に代表されるように、対象を幾何学的に構成する技法。平面で表現される抽象美術だが、プラハでは1910年代に建築や家具でキュビスムが創出された。もともと立体であるものを立体的にするとは、一体どんなことなのか。それは、一つの側面を平面にとらえて凹凸を作りだす手法である。建物ではファサードにダイアモンド・カットの様な切り込みを入れる。家具では机やテーブルに、切り落としたようなカットを敢えて入れる。理解し難いようだが、プラハに来てそれらを目にすると、「なるほど!」と納得。そん… 続きを読む



目抜き通りのレストランでハンガリー名物料理がセット・メニューに

[2014/07/02] Hiromi

 ここはブダペストの目抜き通り、ヴァーツィ・ウッツァVaci Utca。有名なカフェ・ジェルボーがあるヴェレシュマルティ広場から自由橋近くの中央市場まで延びる歩行者専用道路だ。両側に並んでいるのは主にショップ、レストラン、カフェ、ホテルなどで、一年中観光客で賑わっている。ヴァーツィ通りには19世紀末から20世紀初頭にかけて建設された美しい建物がいくつか残されている。華麗なパサージュが際立つブルダーハウス、ファサードが見事なト―ネットハウス、豪華ホテルとなったクロティールドハウスなどなど。そしても… 続きを読む



チェコで必見のモダニズム建築・トゥーゲントハット邸

[2012/07/23] 有賀みかる

チェコに来て、何がはずせない?と人に聞かれたら、迷わずビールと建築、と答えます。どちらも世界一!と胸を張って誰にもお勧めできるチェコの自慢ポイントだから。「建築博物館」と称されるプラハ以外にも、小さな国にも関わらず地方にまで面白い建築物がぎっしり詰まったチェコ。それでもチェコ国内でNo.1の建物を、と言われたら、チェコ第二の都市、ブルノにあるトゥーゲントハット邸をあげないわけにはいきません。民主化後の2度目の長い改築工事を今春ようやく終え、待ちに待った一般公開が再開された世界遺産の建物に再訪がか… 続きを読む



 

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