「カフェ、外観」に関連する現地ガイド記事

「カフェ、外観」に関連する現地ガイド記事

カフェ、外観に関する現地ガイド記事を集めました。カフェ、外観の情報やイベント情報や今話題のグルメ、旬のおすすめ情報など季節ごとに現地での楽しみ方をご紹介します。あわせて気になる海外ツアーもご紹介!

一階がベーカリー、二階がホテルのユニークなBB「面包会有的」が誕生

[2017/08/22] 原口純子

北京に1階はベーカリー、2回は1室だけのゲストルームのホテルというユニークなスペースが誕生しています。その名も「面包会有的」。(パンはある)中国語で「面包」はパンの意味で、ここにはパンがある、ということをストレートに伝えるユニークな名前です。1Fの本格的なベーカリーでは全粒粉のバゲット(16元)をはじめ、20種類ほどが毎朝焼かれています。店内にはイートインコーナーもあり、テーブルは3つと小さいですが、焼きたてのパンとコーヒーなど飲み物が楽しめます。イートインでの人気は香り高いシナモンロール(22… 続きを読む



ウィーンばかりでないオーストリアの魅力 / リンツへ行こう!

[2017/08/07] Hiromi

オーストリア第三の規模を誇るリンツ。国内では有名な文化都市であるのに外国ではさほど知られていない。ところが一度訪れてみると、必ずもう一度行ってみたくなるほど魅力のある町なのだ。ドナウ河畔に開けており、近年になって両サイドの川岸に博物館やコンサートホール、アートセンターなどが建てられた。暗くなるとそれらが独特の光を放ち、それぞれに異なったアートを創り出す。リンツの夜景は見逃せない。こうした現代アートが盛んである反面、伝統を受け継いだ歴史的な町でもある。旧市街に広がる長方形の大きな中央広場がリンツの… 続きを読む



ヘルシンキに“社交場サウナ”が誕生! 北欧らしい夏を新感覚で楽しもう

[2017/06/16] 岩佐 史絵

フィンランドはサウナ発祥の地。その歴史はなんと1万年近くもさかのぼることができるといい、フィンランド人のほとんどが子どものころ家族で一緒に入った思い出がある! というくらい、とても身近な存在です。多くの家庭にサウナがあるほか、ホテルなどにもゲスト用のサウナがあるので、旅行者もフィンランドでサウナ体験をすることはよくあるでしょう。公共のサウナは日本の旅館などの大浴場や銭湯のような感覚でしょうか、日本と同じように男女分かれて裸で入ります。 続きを読む



迪化街でホッと一息入れるなら、隠れ家的茶藝館【南街得意】がオススメ

[2017/05/03] 中園 まりえ

昔ながらの老街の雰囲気が残る迪化街と言えば、からすみ・ドライフルーツ・漢方・乾物の香りが街じゅう立ちこめ、「ザ・台湾」を五感で楽しめる場所。しかし、ここ数年、若い世代のオーナーたちが、昔からの三進式町屋の良いところを残しつつ、リノベーションし、おしゃれな雑貨屋やカフェが続々とオープンしているホッとなエリアでもあります。その先駆けとも言えるのが、茶藝館【南街得意】が入っている「民藝土呈」です。お店の中に入っていくと、外観からは想像も付かないくらい細長い建物で、奥行きがあり、手前から一進・二進・三進… 続きを読む



ポンディシェリーにあるオールヴィルを訪れよう

[2017/04/25] 鈴木千晶

みなさんはインドの思想家オーロヴィンド・ゴーシュの名前を聞いたことがあるでしょうか。ポンディシェリーにはオーロヴィンドのアシュラムなど彼の関連施設がたくさんあるのですが、その中でも特に有名なのがポンディシェリーから約12キロ離れたところにあるオーロヴィル。オーロヴィルは宗教や政治、国籍を超えて平和と調和のもとに住むことができるユニバーサルタウンを目指して作られました。現在ここにはオーロヴィルの主義思想に共感する世界中の人々が約2000人住んでいるそうです。 続きを読む



 

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