「カラル」に関連する現地ガイド記事

「カラル」に関連する現地ガイド記事

カラルに関する現地ガイド記事を集めました。カラルの情報やイベント情報や今話題のグルメ、旬のおすすめ情報など季節ごとに現地での楽しみ方をご紹介します。あわせて気になる海外ツアーもご紹介!

アメリカ大陸最大級の大ピラミッド群「トゥクメ遺跡」

[2013/08/14] 原田慶子

モチェを始めとする数々の黄金文化を生み出したペルー北海岸部の都市チクラヨの郊外に、広さ220haというアメリカ大陸有数の大ピラミッド群がある。それが「COMPLEJO ARQUEOLOGICO DE TUCUME/トゥクメ考古学遺跡群」だ。ここは紀元700年頃に興ったとされるランバイエケ文化の遺跡で、聖なる山「セロ・プルガトリオ(煉獄の山)」を中心に26基のワカ(ピラミッド/神聖な場所)が配されている。長年の風雨によりアドベ(日干し煉瓦)製のワカはいずれも大きく崩れているので、MUSEO DE … 続きを読む



カラキョイにある歴史的建物の中の銀行博物館とギャラリー

[2013/06/07] 洋子・オーレテン

旧オスマンル銀行の建物への行き方:トラム(路面電車)・カラキョイ駅下車。駅より丘の方向を向いて交差点を渡り、小さな坂を上がったところが、バンカラル通りの出発点。そのバンカラル通りを暫く歩くと左側に見えてくる下部がグレーの石造りの建物が旧オスマンル銀行。◆オスマンル銀行博物館 URL http://www.obmuze.com/ (トルコ語・英語)◆SALT GalataURL http://saltonline.org/en/home(トルコ語・英語)両館共に、Bankalar Caddesi… 続きを読む



オスマン帝国時代後期に金融街として栄えた、バンカラル通りを散策

[2013/04/05] 洋子・オーレテン

バンカラル通りは、またの名を、ヴォイヴォダ通り(Voyvoda Caddesi)とも呼ばれますが、一般的にはバンカラル通りで通っています。さほど広くない道幅の通りには、どっしりとした重厚な建物が建ち並んでいます。大きな石造りの建物ばかりが並んでいるのですが、高さがほぼ揃っているので、統一感があり、整然とした雰囲気です。この通りは、オスマン帝国時代後期、政府系銀行のオスマンル銀行が営業を始め、その後次々とドイツやロシア、ギリシャ、イタリアなどの外国の銀行もオープンし、トルコ一の金融街として賑わって… 続きを読む



「パラモンガ要塞」は盛者必衰の理を見つめ続けた遺跡

[2010/08/09] 原田慶子

遺跡見学が済んだら、ペルー名物のカマロン(川エビ)料理はいかがだろう。パラモンガのすぐ南、パティビルカの町は川エビ料理が有名で、パンアメリカンハイウェイ199km地点に専門店が集まっている。お勧めレストランは「La Casa de los Camarones」。チュペ・デ・カマロネス(川エビのスープ)やカマロンの唐揚げは臭みもなく絶品だ。パラモンガからパティビルカ、そして世界遺産「カラル遺跡」のあるスーペなど、「Norte Chico/ノルテ・チコ」と呼ばれる北部リマ海岸一帯は、リマから日帰り、… 続きを読む



出国直前までジャマイカを堪能!キングストンの空港の楽しみ方

[2009/10/02] ナイト‘Iyah’彩子

その他にも空港内にはジャマイカ色でいっぱいのお店がズラリ。「リンステッドマーケット」という名のジャマイカのフルーツで作られたジャムやアキーやカラルーといったジャマイカ特有の野菜の缶詰を売る店、ラスタカラーでいっぱいの子供用ビーチサンダルやTシャツを置いている「レゲエバイブスキッズ」という子供衣料専門の店。ジャマイカンアート専門の店やバスグッズなどを置いてる店もあり、アイショッピングだけでも本当に飽きないです! 続きを読む



 

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