「カレーソーセージ」に関連する現地ガイド記事

「カレーソーセージ」に関連する現地ガイド記事

カレーソーセージに関する現地ガイド記事を集めました。カレーソーセージの情報やイベント情報や今話題のグルメ、旬のおすすめ情報など季節ごとに現地での楽しみ方をご紹介します。あわせて気になる海外ツアーもご紹介!

ソーセージの国の中でも特別な存在 ここまで愛されるカレーソーセージの正体を暴く

[2010/07/22] Kei Okishima

ヘルタは1999年に86歳で亡くなった。ベルリンにカレーソーセージ博物館を設立しようと奔走したのはヘルタの姪である。予定よりかなり遅れたが、ヘルタの没10周年に間に合わせることができた。学術的な博物館ではないが、ゲーム感覚の展示もあって子供に大受けである。本物のカレーソーセージ屋台もあって、訪問者たちは作り手と客とになって疑似体験することができる。土産物コーナーにはカレーソーセージのグッズがいっぱい。Tシャツ、カバン、帽子、タオル、マグカップ、キーホルダーなどなど。どれも入口のロゴと同じカレーソ… 続きを読む



最もドイツらしい博物館?!カレーソーセージ博物館がこの夏ベルリンにオープン

[2009/07/29] Kei Okishima

そしてとうとう博物館が出来てしまうほどに成長したカレーソーセージ。8月15日オープンのこの博物館では、カレーソーセージの歴史や調味料について、インビスが生む文化(インビスとはカレーソーセージが売られている立ち食いスタンドのこと)などを見ることができる。そして実際にカレーソーセージを食べられるインビスも設置される予定。ベジタリアン用カレーソーセージもあるとのことで、その豊富なバリエーションに期待できそうだ。この夏、カレーソーセージを通して新たなベルリンの魅力を見つけよう! 続きを読む



一度食べるといつの間にか虜に ベルリンで愛され続けるカレーソーセージ

[2008/03/19] Kei Okishima

ドイツ=ビール+ソーセージ!という公式は昔も今も変わらない。ドイツ人は毎日驚くほど種類豊富なソーセージを食べ、そこら中で安く買えるビールで喉を潤す。インビスと呼ばれるスタンドでは、どこの町でも焼きソーセージ(パン付き)が2ユーロ程で売られ、ちょっとお腹がすいたときには丁度いい量だ。そんなスタンドのソーセージの中でベルリンを中心にして人気なのが「Currywurstカリーヴルスト」、カレーソーセージである。 続きを読む



 

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