「カンボジアコーヒー」に関連する現地ガイド記事

「カンボジアコーヒー」に関連する現地ガイド記事

カンボジアコーヒーに関する現地ガイド記事を集めました。カンボジアコーヒーの情報やイベント情報や今話題のグルメ、旬のおすすめ情報など季節ごとに現地での楽しみ方をご紹介します。あわせて気になる海外ツアーもご紹介!

100グラムから購入できる 濃厚なカンボジアコーヒーをお土産に

[2009/12/17] 井伊 誠

カンボジアでは、フランス植民地時代を経たことも影響してか、広い地域でコーヒーが親しまれています。コーヒー豆の栽培は、近年、隣国ベトナムのコーヒープランテーションとの価格競争が激化したこともあり、数年前と比べると廃れてきているようですが、現在も国産コーヒーは流通しており、あわせてベトナムやラオスのコーヒー豆も市販されています。カンボジアを旅している間、お店で飲んだコーヒーがおいしかったのでお土産にしたい、という方は、コーヒー豆の専門店を訪れてみましょう。 続きを読む



フランス植民地時代生まれ!米食の国カンボジアで花開いたパン文化を召し上がれ

[2008/11/10] 井伊 誠

バイヨンベーカリーでは、日本でもおなじみのウィンナーロールやピザパン、各種デニッシュやマフィン。バナナケーキといった商品も販売されていますが、個人的なおすすめはココナツ餡や豆餡、タロイモ餡のあんぱんといった、カンボジアっぽい風味や味のパンです。値段はどれも1個1000リエルから1500リエル程度(約25円から38円)。カンボジアコーヒーと一緒にココナツやタロイモのあんぱんを味わうという朝食もなかなか楽しいのではないでしょうか。 続きを読む



国産の有機食材にこだわった「人と地球にやさしいカフェ」

[2007/10/30] 井伊 誠

カンボジア産のコーヒーが外国人観光客向けのお土産物として販売されるようになったことで、少しずつこの国がコーヒーの産地として認知されるようになってきたようですが、隣国ベトナムと比べると、カンボジアコーヒーの存在感はまだ薄いのではないでしょうか。カンボジアでは、コーヒーを飲む習慣はフランス植民地時代(1863年から1953年)に定着したといわれ、現在では首都プノンペンやアンコール遺跡群のお膝元の町シェムリアプなどを始め、地方都市でも一般的な飲み物として親しまれています。 続きを読む



ふたつの表情を併せ持つ、カンボジアのおすすめ市場

[2007/10/17] 井伊 誠

まず、ご紹介するのはサトウヤシ(オオギヤシ)の木で作った箸セット(10組で1.5ドル=約180円)です。サトウヤシは「捨てるところがない」と言われるほどカンボジアでは有用な植物とされ、カンボジアのシンボルのひとつにも数えられています。トゥオルトンプーン市場には、このサトウヤシの木で作ったコーヒーカップ(3ドル=約345円)やソーサー(1.5ドルから3ドル)も売られています。コーヒーカップとソーサーのセットにカンボジアコーヒーを添えて、お世話になっている人にお茶の時間をプレゼント、なんていうのもな… 続きを読む



 

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