「カンボジア、伝統工芸」に関連する現地ガイド記事

「カンボジア、伝統工芸」に関連する現地ガイド記事

カンボジア、伝統工芸に関する現地ガイド記事を集めました。カンボジア、伝統工芸の情報やイベント情報や今話題のグルメ、旬のおすすめ情報など季節ごとに現地での楽しみ方をご紹介します。あわせて気になる海外ツアーもご紹介!

ミャンマーの伝統工芸 バガン漆器の魅力

[2015/02/13] 田島みえ

ミャンマー中部に位置するバガンは多くは9世紀〜13世紀に王朝が繁栄し栄えた古都。緑が広がる平原に大小の仏塔が点在する光景は神秘的で、インドネシアの「ボロブドゥール」・カンボジアの「アンコールワット」と並び、世界3大仏教遺跡の一つといわれています。 11月〜2月の乾季はミャンマー旅行のハイシーズン、西洋人の観光客を中心に多くの人がバガンを訪れています。世界遺産になる日も近いとされていますが、数百年前の仏塔に実際に登って夕日を眺めることもできます。このバガンを起源に今現在も伝承されている漆器「バガン… 続きを読む



ミャンマーで何を食べる? お洒落なレストラン急増中

[2013/09/09] 田島みえ

ミャンマー料理というと思い浮かぶものは何でしょう? タイ料理とインド料理の中間というのが、実際にここに生活していて感じる感覚。スパイシー&油っこいアジア料理が好きという方にはミャンマー料理はストライクゾーンだと思います。ダウンタウン辺りの屋台や小料理店で200〜300円も出せばお腹いっぱい食べられます。ちょっと静かに食事したいという時におススメなのが、ヤンゴンの真ん中に位置するガンドージ湖の西側にある「Signature」。11月〜1月は乾季で外席で緑と湖を眺めながら食事するのに最適のオシャレな… 続きを読む



アンコール時代から続くカンボジアの伝統工芸 漆器と銀器をお土産に

[2009/09/10] 井伊 誠

カンボジアのすぐれた伝統工芸のひとつとして知られる銀細工。その歴史は少なくとも500年前にさかのぼるとされ、伝統行事や王宮内の儀式などのなかで用いられてきたことから、長くその生産は王家によって支えらてきたと言われています。銀細工にはさまざまな種類があり、彫刻される模様もカンボジアの果物や十二支、植物文様、宗教的なシンボルなど多様で、なかでも十二支を象ったものはかわいらしく、買い物心をくすぐる一品です。 続きを読む



手作り感がぎっしり詰まった素朴な味わいの素焼きをお土産にいかが?

[2009/08/04] 井伊 誠

その土地の土の色が自然な風合いで出る素焼き。カンボジアでも古くからいくつかの地域で生産されていますが、なかでも有名なのが首都プノンペンから北に約90キロほどのところにあるコンポンチュナン州です。コンポンチュナンという地名は、直訳すると「鍋の浜・港」という意味。その名のとおり、米作りが始まり煮炊きの必要性が生じた時代からコンポンチュナンでは素焼きの鍋が作られ、航路トンレサープ川を伝って各地へ運ばれたと言われているのです。 続きを読む



 

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