「カンボジア、土産」に関連する現地ガイド記事

「カンボジア、土産」に関連する現地ガイド記事

カンボジア、土産に関する現地ガイド記事を集めました。カンボジア、土産の情報やイベント情報や今話題のグルメ、旬のおすすめ情報など季節ごとに現地での楽しみ方をご紹介します。あわせて気になる海外ツアーもご紹介!

コロニアル時代の名残がそこここに ノスタルジックに、ゴージャスに、シェムリアップ

[2016/12/19] 岩佐 史絵

シェムリアップといえばアンコールワットの遺跡めぐりの拠点となる町。最近は続々と新しいホテル、レストラン、クラブやショップができており、どんどん進化しています。遺跡めぐりをしに行くところではなくて、シェムリアップに遊びに行くのが目的になる日も近そうです。そんなシェムリアップの“変わらない魅力”といえば、ラッフルズ・グランドホテル・ダンコール。設立はフランス領インドシナ時代の1932年ですが、内紛の間はクローズすることを余儀なくされていました。内紛後、再び観光客が戻ってくると、建設当時の様子を忠実に… 続きを読む



ミャンマーの伝統工芸 バガン漆器の魅力

[2015/02/13] 田島みえ

ミャンマー中部に位置するバガンは多くは9世紀〜13世紀に王朝が繁栄し栄えた古都。緑が広がる平原に大小の仏塔が点在する光景は神秘的で、インドネシアの「ボロブドゥール」・カンボジアの「アンコールワット」と並び、世界3大仏教遺跡の一つといわれています。 11月〜2月の乾季はミャンマー旅行のハイシーズン、西洋人の観光客を中心に多くの人がバガンを訪れています。世界遺産になる日も近いとされていますが、数百年前の仏塔に実際に登って夕日を眺めることもできます。このバガンを起源に今現在も伝承されている漆器「バガン… 続きを読む



ミャンマーで何を食べる? お洒落なレストラン急増中

[2013/09/09] 田島みえ

ミャンマー料理というと思い浮かぶものは何でしょう? タイ料理とインド料理の中間というのが、実際にここに生活していて感じる感覚。スパイシー&油っこいアジア料理が好きという方にはミャンマー料理はストライクゾーンだと思います。ダウンタウン辺りの屋台や小料理店で200〜300円も出せばお腹いっぱい食べられます。ちょっと静かに食事したいという時におススメなのが、ヤンゴンの真ん中に位置するガンドージ湖の西側にある「Signature」。11月〜1月は乾季で外席で緑と湖を眺めながら食事するのに最適のオシャレな… 続きを読む



100グラムから購入できる 濃厚なカンボジアコーヒーをお土産に

[2009/12/17] 井伊 誠

カンボジアでは、フランス植民地時代を経たことも影響してか、広い地域でコーヒーが親しまれています。コーヒー豆の栽培は、近年、隣国ベトナムのコーヒープランテーションとの価格競争が激化したこともあり、数年前と比べると廃れてきているようですが、現在も国産コーヒーは流通しており、あわせてベトナムやラオスのコーヒー豆も市販されています。カンボジアを旅している間、お店で飲んだコーヒーがおいしかったのでお土産にしたい、という方は、コーヒー豆の専門店を訪れてみましょう。 続きを読む



外傷、筋肉痛、虫さされ、めまいなど多様な効能を持つライオンヘッドバームをお土産に

[2009/10/30] 井伊 誠

古くから多くの国々で愛用されてきたタイガーバーム。外傷、筋肉痛、虫さされ、かゆみ、頭痛など多様な効能を有するこの万能薬は、こちらカンボジアでもプレーンコラーという名で人々に愛用されています。個人的な観察によると、カンボジアでは車の酔い止め、頭痛、風邪の初期症状、筋肉痛、蚊を始めとする虫さされなど、さまざまな効果があると信じられており、遠方へ出かける際にプレーンコラーを携帯するカンボジア人は少なくありません。 続きを読む



 

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