「カンボジア、宝石」に関連する現地ガイド記事

「カンボジア、宝石」に関連する現地ガイド記事

カンボジア、宝石に関する現地ガイド記事を集めました。カンボジア、宝石の情報やイベント情報や今話題のグルメ、旬のおすすめ情報など季節ごとに現地での楽しみ方をご紹介します。あわせて気になる海外ツアーもご紹介!

宝石の町パイリンで宝石探しを楽しみ、自分だけの一品をオーダーしよう

[2010/01/19] 井伊 誠

カンボジア西部、タイと国境を接する町パイリンは、古くから宝石を産するところとして知られ、なかでもパイリンルビーと呼ばれる深紅のルビーは世界的にも珍しい宝石として珍重されたそうです。1970年頃には、すでにクメールルージュ(いわゆるポルポト派)の支配地域となり、彼らはパイリンの宝石をタイに売って資金源を得ていたと言われています。また、2000年頃までは町中の住宅地にある空き地でも宝石の採掘が行われていたほどパイリンには豊かな宝石資源が眠っていたのです。そんな宝石の町パイリンには、誰でも宝石を採取で… 続きを読む



外傷、筋肉痛、虫さされ、めまいなど多様な効能を持つライオンヘッドバームをお土産に

[2009/10/30] 井伊 誠

古くから多くの国々で愛用されてきたタイガーバーム。外傷、筋肉痛、虫さされ、かゆみ、頭痛など多様な効能を有するこの万能薬は、こちらカンボジアでもプレーンコラーという名で人々に愛用されています。個人的な観察によると、カンボジアでは車の酔い止め、頭痛、風邪の初期症状、筋肉痛、蚊を始めとする虫さされなど、さまざまな効果があると信じられており、遠方へ出かける際にプレーンコラーを携帯するカンボジア人は少なくありません。 続きを読む



少数民族の暮らしを支援するカンボジア人経営の手工芸品販売店

[2007/11/15] 井伊 誠

カンボジアの人口の約9割はクメール人(カンボジア人)だと言われていますが、北東部や東部を中心とする地域には、いわゆる「少数民族」と呼ばれる人々が独自の文化を守りながら暮らしています。例えば、カンボジア北東部に位置し、ラオス、ベトナムと国境を接するラタナキリ州(州名は「宝石の山」の意)は、州人口の約76%が少数派の人々だと言われています。豊かな自然が残るラタナキリ州では、平野部のカンボジアとは異なる風景や文化を目にすることができることから、白人のバックパッカーに密かな人気を集めている地域のひとつで… 続きを読む



 

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