「カンボジア、虐殺」に関連する現地ガイド記事

「カンボジア、虐殺」に関連する現地ガイド記事

カンボジア、虐殺に関する現地ガイド記事を集めました。カンボジア、虐殺の情報やイベント情報や今話題のグルメ、旬のおすすめ情報など季節ごとに現地での楽しみ方をご紹介します。あわせて気になる海外ツアーもご紹介!

チリへ来たらぜひ学びたい。軍事政権時代の歴史を感じる博物館へ!

[2016/04/07] 鰐部マリエ

チリは南米諸国の中でも治安がよく、経済も年々伸びている南米の優等生として知られています。そんな経済発展した近代的なチリでも、実は数十年前まではカンボジアのポルポト政権が行ったような大虐殺に近いものが、チリでも残酷に行われていたのです。チリは日本から遠く、なかなか馴染みの薄い国でもありますが、みなさんそんなチリの歴史を知っていましたか。今回はチリ人にとって忘れられない悲しい歴史が保存された博物館「ムセオ・デ・ラ・メモリア・イ・ロス・デレチョス・ウマノス(Museo de la Memoria y … 続きを読む



どれも一皿約35円から 「ボンアエムクマエ」でカンボジアのデザートを味わい尽くそう

[2009/11/11] 井伊 誠

カンボジアのガイドブックを開いてみると、色とりどりの南国らしいさまざまなデザートが紹介されています。ところが「カンボジア料理と一緒に味わってみたいな」と思って、カンボジア料理のレストランに行っても、こうしたデザートはほとんどメニューにありません。それもそのはず。理由は不明ですが、カンボジアのレストランには甘味はほとんどなく、ガイドブックで紹介されているようなデザートは、デザート専門のお店や屋台で食べるものなのです。そんなデザートが食べられるお店をひとつご紹介しましょう。 続きを読む



アンコール遺跡、ポルポト時代などの書籍や写真集も充実 地元書店で本をお土産に

[2009/10/27] 井伊 誠

ありきたりのお土産ではなく、ちょっと変わったお土産を買いたい、または自分のために旅の記念になるようなものを買いたいという場合は、カンボジアで出版されたカンボジア語や英語の書籍・写真集などはいかがでしょうか。カンボジアを目指す旅行者の大半はアンコール遺跡群が目当てだと思いますが、ここで紹介するPeace Book Centerは、さすが地元書店だけあってアンコール遺跡群関連の書籍は充実しています。日本語で書かれた本はほとんどありませんが、遺跡の写真集などもあるので言葉がわからなくても十分楽しめるで… 続きを読む



手作り感がぎっしり詰まった素朴な味わいの素焼きをお土産にいかが?

[2009/08/04] 井伊 誠

その土地の土の色が自然な風合いで出る素焼き。カンボジアでも古くからいくつかの地域で生産されていますが、なかでも有名なのが首都プノンペンから北に約90キロほどのところにあるコンポンチュナン州です。コンポンチュナンという地名は、直訳すると「鍋の浜・港」という意味。その名のとおり、米作りが始まり煮炊きの必要性が生じた時代からコンポンチュナンでは素焼きの鍋が作られ、航路トンレサープ川を伝って各地へ運ばれたと言われているのです。 続きを読む



静かな恐怖が漂うトゥールスレン虐殺博物館でカンボジアの現代史を学ぼう

[2008/12/04] 井伊 誠

カンボジアと聞いて、多くの旅行者がイメージするものはさまざまだと思いますが、そのなかには、悲劇の歴史であるポルポト時代もあることでしょう。ポルポト政権(民主カンプチア政府=1975年4月〜1979年1月)が断行した極端な共産主義により、カンボジアでは百万とも二百万とも言われる人々が命を落としました。ポルポト政権に従わない人々は「反革命分子」と見なされ、粛清の対象とされたのです。この粛清の場がカンボジア各地に存在する、いわゆる「キリングフィールド」と呼ばれる場所で、現在、博物館として公開されている… 続きを読む



 

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