「ガンダン寺」に関連する現地ガイド記事

「ガンダン寺」に関連する現地ガイド記事

ガンダン寺に関する現地ガイド記事を集めました。ガンダン寺の情報やイベント情報や今話題のグルメ、旬のおすすめ情報など季節ごとに現地での楽しみ方をご紹介します。あわせて気になる海外ツアーもご紹介!

神聖なスポット!ウランバートルっ子に愛されるお寺・ガンダン寺

[2009/05/12] 山本ちかだるま

モンゴル仏教はチベット医学や卜占術も修行の一環として修得します。ガンダン寺に併設されている仏教大学や周囲の僧院など、ガンダン寺の施設は10以上あり、僧侶も約900人います。毎日朝9時から午後3時まで読経の法会が行われています。法会は誰でも参加できます。目的別の経典リストがあり、必要な経典を選び、名前を書いて申し込めば、法会でお坊さんが法会でその人のために読経してくれます。民主化以降、僧侶は、俗世の人々の心と体を癒してくれると尊敬されるようになり数も増え、各地で寺院が復興されています。 続きを読む



モンゴル第二の都市、「鉄の街」ダルハン復興!熱い街の新モニュメント完成

[2008/10/29] 山本ちかだるま

馬頭琴メモリアルパークから陸橋を渡って西側の丘にいくと真白な大仏像があります。モンゴル国の東経の経度を同じくする3地点に、モンゴル国を守る大仏を三体祀っているのだそうです。ダルハン市の大仏もそのうちのひとつ。ゴビに1体、ウランバートルのガンダン寺に1体あります。大仏をお参りしつつ、女性は西側にある象の像、男性は東側にある像のまわりを3回まわると運気がアップするそうです。モンゴル北部を陸路で旅する人にぜひ立ち寄っていただきたい歴史と技術が混在した元気な街、それがダルハンです。 続きを読む



100万都市ウランバートルから始まるディープなモンゴルの旅

[2008/04/25] かばおやじーにょ

ザナバザル美術館やチョイジン・ラマ博物館では美しい仏像に目を奪われるでしょう。ガンダン寺の大観音像も圧巻です。ボグドハーン宮殿博物館では仏教文化と活仏の暮らしぶりが窺がえます。政治粛正祈念博物館ではコミュニズム時代の悲劇を知る事になるでしょう。ショッピングするならデパートも良いけれど活気溢れる庶民市場ザハを訪ねるのは楽しいもの、行交う人々ウォッチングも見飽きしません。さて、モンゴルには二つの国が存在するとよく言われます。田舎と大都会。二つ見比べる楽しさもこの国ならではのものでしょう。 続きを読む



ガンダン寺から始まるモンゴル・ラマ教巡礼の旅!

[2007/11/27] かばおやじーにょ

正式名称ガンダンテグチレン、通称ガンダン寺はウランバートル市の中央から西北西約2km地点にあり、チベット仏教4大宗派のゲルク派寺院の一つで、活仏ダライ・ラマを最高指導者としています。敷地内には寺院、宗教大学、伝統医療院、占星術、観音堂など10施設あり、1809年に最初の寺院が建立されて次々に拡大しましたが、コミュニズムにより一時期機能は失われました。しかし今、更に力強く復興して、1996年、高さ42mの観音堂が建ち、其処に屋内世界最大26m観音像が安置され、人々は温かく見守られています。 続きを読む



羊の国モンゴルのムートンがお薦めです

[2007/11/05] かばおやじーにょ

品質、デザイン、価格共にモンゴル人の信頼を得ている工房は「ダルハン・ミンジ」首都から北北西へ約200kmのダルハン市に本社があり、店名ミンジはビーバーを意味します。UB市内では、ビレグ、アチラグ、ゴルワンガル内の専門販売店の他に、かの有名な「ガンダン寺」の北、約100mに位置するアパートの一階に、実際に縫製等をしながら販売を行う工房を持っており、其処を訪ねると、生地選び、デザイン選び、採寸、仮縫いと、早ければ1日で、最大14日でマイ・ムートンを完成させることができるでしょう。 続きを読む



 

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